Mi Mix Alphaは全てが画面の『サラウンドディスプレイ』採用!ビックリ価格公表と同時に会場総は立ち!

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Xiaomi Mi Mixシリーズは、スマートフォンのベゼルレス化が始まるきっかけを作ったモデルとも言えます。Mi Mix 3ではスライド式フロントカメラを採用し、ほぼ全面ディスプレイ化に成功。スマートフォン全体のディスプレイデザインの在り方を1ランク上に引き上げました。

そして今回、最新のMi Mix Alphaに採用されたのは、Vivoの『Nex 3』やHuaweiの『Mate 30 Pro』が採用した『ウォーターフォールディスプレイ』の先をいく『サラウンドディスプレイ』。背面までもディスプレイで覆われた状態です。スクリーンとボディの比率は、すでに訳のわからない180%以上となっています。

ディスプレイは回転させることで表示している情報を自動的に切り替えます。

さらにサイド部分を光らせて通知を知らせる機能も。光方もかなり格好良いですね。

充電状況は、ディスプレイ全体が残量を表示します。これは正直やばい。インテリア的な要素もありますね。

ディスプレイのサイド部分はMate 30シリーズと同様にネットワークの接続状態やバッテリー残量といったステータスアイコンが表示され、感圧式センサーにより音量の調整も可能です。

また、カメラにはSamsungとXiaomiが共同開発した1億800万画素の超高解像度に対応するカメラセンサーを使用。センサーサイズは1 / 1.33と、スマートフォン用のセンサーとしては驚くほど巨大。

実際に撮影された画像が公開されましたが、カオスな世界です。

カメラは背面にありますが、その真横はすでにディスプレイ。背面を向けるだけで簡単に1億800万画素のカメラで自撮りが出来ます。その高解像度で撮りたいと思う人がどれくらい居るかですが・・・

SocはSnapdragon 855シリーズのクロックアップモデルで『Snapdragon 855 Plus』。5G接続にも勿論対応し、メモリは12GBm、ストレージは512GBと、現存するスマートフォンの中でも最高のスペックとなります。有線充電速度は最大40Wで電池容量が4,050mAh。全面がディスプレイになることで、電力消費は当然高まります。この容量だとちょっと心もとないですね。見ている面だけが点灯状態になるのかどうか等は気になるところ。

そして思わず笑ってしまったのが価格でした。

19,999元。一瞬『?』でしたが、日本円に換算して30万以上。折り畳みスマートフォンレベルの価格となりました。価格が公表された直後にプレゼンテーションは終了し、来場していた客はかなり足早に会場を去っていった印象でした。流石に高すぎ・・・

同時にリリースされたXiaomi Mi 9 Pro 5Gも要所要所でアップデートはされていますが、現行モデルがすでにハイスペックなだけに、6万を超える販売価格に足踏みしてしまう人も多いでしょう。

今なら現行モデルが3万円台で購入可能!今回新モデルのリリースが終わった事や、10月に入れば増税も重なるので値上げは必至。安く買うなら9月いっぱいがタイムリミットです!

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