QualcommがHuaweiとの取引を再開へ

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アメリカの最大手チップメーカーQualcommは、アメリカ政府の規制によりHuaweiとの取引を停止していました。しかし最新のレポートで、QualcommのCEOであるSteve Morenkovが、Huaweiとの取引を再開したことを報告。

Steve Morenkovは『全ての米国企業が貿易規制の対象となっているが、QualcommはHuaweiへの供給を再開した。今後も継続的に供給を行うつもりだ』と述べました。

8月にアメリカ政府はHuaweiとアメリカ企業の貿易ライセンスを90日間延長。特定の事業を行えるように、そこからさらに90日間の猶予を与えています。しかしアメリカ企業は現在、中国企業とのやりとりを行う為に特別なライセンスを取得する必要が生じています。

2018年、Huaweiが機材購入に投じた費用は約700ドル。その内110億ドルがアメリカQualcomm、Intel、Micronから。つまり取引が無くなったアメリカ企業にも大打撃が与えられている訳です。このまま時間が経過して貿易ライセンスが完全に停止すれば状況はさらに悪化。

これ系の話は、Huaweiとライセンス契約を結んでいたGoogleなどにも当てはまります。相互関係により保たれていた売り上げと技術の発展。バブルだったスマートフォン市場も完全に踊り場状態。

Huaweiは自社OSという逃げ場がありますが、GoogleがHuaweiレベルのライセンス契約を今後取得するのは不可能でしょう。そして何よりユーザーが置いてけぼりの状態に。そこが一番の問題ですね。

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