Huaweiの5G製品は2020年度、中国市場の5割のシェアを獲得予定。脱アメリカ&TSMCとの連携強化が加速

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中国当局は、今年の6月に商用5Gライセンスの発行を開始しました。現在中国国内で発売されている5G対応のスマートフォンは11台。2020年は5G対応モデルと基地局が更に増え、世界最大の5Gネットワークがいち早く構築されると予想されています。

Express Technologyのレポートによると、Huaweiが5G基地局、通信機器、スマートフォン(特に5G対応モデル)の展開を積極的に行うことにより、2020年、Huaweiは中国5Gスマートフォン市場のシェアを5割獲得するとのこと。

Huaweiはサーバーも主要分野で、現在中国国内では17~19%のシェアを持ち、シェア率は第2位。米国の圧力が強まる中、今後は米国以外の企業からのサポートに焦点を当て、5Gネットワークのサプライチェーンとなっていた米国メーカーは除外する予定。

今後取引が活発になるのは台湾に拠点を置く『TSMC』。TSMCの高度な半導体プロセステクノロジーは、すでに最新Soc Kirin 990と搭載されている5Gプロセッサで実証済み。今後は5nm製造プロセスの高速化が当面の課題となります。2020年、TSMCの総収益の13%は5G関連となる予定。

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