Xiaomi Mi Note 10の『1億800万画素カメラ』は拡大して衝撃が走る感動のデティール表現!実写レビュー

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Mi CC9 Pro Premium Edition』は世界一の評価を受けているカメラスマホです。『Xiaomi Mi Note 10』は『Mi CC9 Pro 』のグローバルモデルとしての名称であり、『Mi CC9 Pro Premium Edition』との違いはメインカメラメインカメラレンズの構成枚数(7枚と8枚)。先日そのメインカメラ機能の一つ『光学5倍ズーム』についてレビューをお届けしました。これはもう撮るしかねぇ!とワクワクさせてくれる端末である事を実感。

そして本日はもう一つのメインカメラ『1億800万画素カメラ』に関するレビューをお届けしたいと思います!私ちょっと勘違いしていたのですがMi Note 10はRAWによる撮影が可能であると認識していました。それで、同じ1億画素のデジカメのRAWデータを参考に、1枚の画像容量は200MBになりそうという投稿をしてしまいまして・・・。

RAWは現時点で『夜景モード』撮影時に、『RAWで書き出したものを合成する』という新技術が使われており、実際にRAWで書き出す事は現時点では出来ないようです。アップデートにより提供されるというような内容もチラホラ散見するので、今後どうなるでしょうか!

現時点で『1億800万画素カメラ』で撮影した場合、JPEG保存になるので、大体10~30MB程度に収まっています。これなら128GBモデルでも余裕ですね!誤報失礼しました・・・ちなみに知り合いのtorikenさん情報ですが、USBストレージとSSDを直で認識したそうなので(恐らくカードリーダーもいけます)容量が心配な人は外付けに移しておけば良いかと。バックアップにもなりますしね!

Xiaomi Mi Note 10 1億800万画素カメラの実力よ如何に

画像はそのまま掲載すると重すぎるので圧縮しています。拡大した時にどれだけ鮮明かどうかに、焦点を当てて見ていただければと思います。ちなみに1億800万画素のカメラで撮影すると、自動的にウォーターマークは『108MP PENTA CAMERA』に切り替わります。

まずはこちらの写真から。一番奥に賽銭箱が置かれているのがお分かりでしょうか。そこに何か文字が書いています。等倍では全く何が書いてあるか分かりません。それでは拡大してみましょう!

かなりビックリするレベルでくっくりと写ってます。拡大してみないと、ここまで細かく撮り込まれているということはわかりませんよね。しかしデティールが細かくなればなるほど、大画面に表示させた時は圧倒的な差が出ますし、写真自体の立体感も増します。1億800万画素恐るべし。

続いては緑が多めのこちらの写真。細かい表現や色が多くなるとデータ容量はその分大きくなります。この画像は葉や芝生など、細かく描写しなければならない要素が盛沢山なので、1枚で30MB程度の容量になります。

芝生やモコモコした木の辺りを拡大するとこんな感じです。どの位置を拡大しているかは、上の写真を参考にしてください。相当離れています。光が少ない日影なので、デティール表現は難しい設定。しかし芝生や木の質感がしっかりと残っていますね。

そしてこちらは一番奥の方にある池ですね。風が強くさざ波が立っていたのですが、それが認識できる程度の写りです。水面が乱れているのは粗くなっているのではなく、さざ波です。水面への木の写り込みもしっかり出てますね、すごい・・・。そして池の横の柳の木?は細かい葉の輪郭も捉えることが出来、手前の葉っぱに関しては光の反射までしっかりと美しく表現されています。相当離れてるんですけどね。

そして高感度に強い特性を活かし、夜間の撮影にも挑戦してみました!ご覧の通り、手ブレをしている感はありません。さすが巨大センサー、さすが最高技術のピクセル統合機能。1つのピクセルサイズが大きくなり、その4つを1つに統合しています。光の取得量がすごいことになってます。当然高感度に強し。

1億800万画素カメラ

せっかくなので『夜景モード』でも撮ってみました。夜景モードの方が綺麗に見えます。まあ暗い場所で撮る専用モードですからね・・・・

AI カメラ夜景モード

両方の写真を拡大してみます。

1億800万画素カメラ(トリミング)

AI カメラ夜景モード(トリミング)

光の取り込み方は断然AIカメラ夜景モードの方が綺麗ですね。やはり1億800万画素カメラは高感度に強すぎる・・・撮影する時に少し暗めに撮った方が良いですね。ピントを合わせた後に指を下にスライドさせると、光の量は調整出来ます。デティールの美しさは1億800万画素カメラの方なので、光量をうまく調整できればすごい写真が撮れるかも!?

実際に1憶800万画素で撮影してみて分かった事は、やはり細かい質感の表現が秀逸です。単純に遠くのものを拡大してトリミングする事も出来ますが、遠くを撮るのであれば『5倍光学』の方が優秀です。

それより例えば、ヨーロッパに旅行に行き『建物のデティールを出来るだけ細かくリアルに残したい!』という時だったり、人物や動物も高精細に撮れるので『画面から飛び出してきそうな、生きているかの様な質感』を得る事が出来ます。

1億800万画素カメラは色々と未知の体験をさせてくれそうなので、これからも撮影して定期的に記事にしていこうと思います。お楽しみに!

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