あまりに大きいスマホに対する男性と女性の価値観の違い。AQUOS sense3が売れまくるという現実

Pocket

価格.comでかなり久しぶりに日本市場のSIMフリースマホランキングを見てみた。1位になっていたのがSHARPの『AQUOS sense3』。価格設定は4万円弱。グローバル端末であればフラッグシップモデルが買える。

一通りスペックから機能を見てみたけど、突出しているものは正直何一つない。防水とかお財布とかそんなところか。

強いて言えば女性に寄せたデザインか。つまり、女性はスマートフォンのスペックなど見ていない。そこそこ見た目がかわいくて、そこそこ使えれば4万弱のスマートフォンを買ってしまうということだろう。そしてそれが積み重なり『ランキング1位』という結果をもたらしている。

結局は売れたもん勝ちだから、『ゴミの様なスペックの割高スマホ』と決めつけるのはちょっと違うのかもしれない。『そのスペックゴミですよ!』と切々と説明しても恐らく理系の人にしか理解されないし、気分を害されて終わりだろう。

少し納得してしまうのが、このサイトを見ているユーザーの9割以上が『男』だ。全く女性にもてない内容に仕上がっている。興味が無いから検索もしていないのだ。やはり女性はスペックに『興味が無い』。そのことはきちんと実証されている。

確かに、車でも女性に一番人気があるのは軽自動車だ。500万を超える車に胸をときめかせているのは男ばかり。それを女性が白い目で見ているというのが一般的なイメージだろう。

でも、可愛ければ売れるという訳ではない。現に女性向けの充電器などは全くヒットしない。アクセサリー系はケースじゃなければ難しいイメージだ。スマホはあくまで最低限必要なものであり、そこそこ使えれば良くて、見た目が良ければ尚よし。ファッションが好きな人はその次にくるのがケース。充電器等は二の次だから目に入らないということか。

男であればスペックで注目を集める事が出来るが、女性はまた違った視点でアプローチしなければ読者を獲得する事は出来ない。例えば、ドラマに出たモデルを徹底的に解説するとか、そっちの方が間違いなく受けるだろう。でもドラマ『相棒』くらいしか見ないからなあ・・・

合わせて読みたい関連記事はコチラ

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

OnePlus 7T

『Snapdragon 855 Plus』『3眼カメラ』『90Hzディスプレイ』の採用と、前モデルから大幅なアップデートを果たした『OnePlus 7T』。スマートフォントップクラスの性能を持ちながら価格は据え置かれ、コスパナンバーワンモデルに。しかしあまりに人気が出過ぎて世界中で品薄状態。持ってるだけで大注目される、世界屈指のフラッグシップです。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2019 All Rights Reserved.