Xiaomi日本参入第一号!『Mi Note 10』の発売価格を予想!かなり高めの7万台もありうるかも・・・

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Xiaomiが12月9日にリリース予定の『Xiaomi Mi Note 10』。スペックはすでに公開されていて明らかですが、気になるのは日本市場でのお値段です。一般的に価格設定は中国モデル<グローバルモデル<日本モデルの順になっています。つまり、日本モデルが一番高額になる可能性が高いのです。それでは、一足先に日本に参入しているOPPOを例に価格を予想してみましょう。

OPPO Reno 10x Zoom 8GB/256GB:中国モデル販売価格

80,000円程度

OPPO Reno 10x Zoom 8GB/256GB:グローバルモデル販売価格

96,500円程度 1.2倍

OPPO Reno 10x Zoom 8GB/256GB:日本販売価格

109,868円 (税込) 1.37倍

一番安い中国モデルと比較すると、日本価格は1.37倍とかなり高め。グローバルモデルと比較しても1万円程度差があります。高額商品になるとやはり消費税の負担がかなり大きくなりますね。ちなみに、日本の独自規格Fericaなどが採用されると価格はさらに高くなります。

Fericaは非搭載である事を前提として、上記をXiaomiのMi Note 10に当てはめてみます。

Xiaomi  Mi Note 10 6GB/128GB:中国モデル販売価格

43,500円程度

Xiaomi  Mi Note 10 6GB/128GB:グローバルモデル販売価格

66,000円程度 1.5

グローバルモデルの価格設定がOPPO Reno 10x Zoomと比較して1.5倍に跳ね上がっているのが気になります。OPPO Reno 10x Zoomの日本モデルとグローバルモデルの価格差は1.13倍。それをMi Note 10にも当てはめてみましょう。

Xiaomi  Mi Note 10 6GB/128GB:日本販売価格

74,580円 (税込) 1.7倍

同じ価格設定が踏襲されると、まさかの7万台中盤ということに。流石に厳しいだろ・・・。グローバルモデルがすでに5万円程度で市場にながれているので、何らかのプライスダウンがかかる可能性はあります。しかしやはり消費税の壁は中々厳しい。

最初の価格設定を下げ過ぎると、今後リリースする端末に影響を及ぼします。日本参入第一号。コスパが高いと評判のXiaomiだけに、予想を裏切られると一気にそっぽを向かれる可能性も。12月9日に注目です!

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