IQOO 3 5G Transformers Editionが超かっけぇ!本体から付属品、UIまでがトランスフォーム!

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Vivoのサブブランド『IQOO』は、IQOO 3 5Gの特別モデルとなる『IQOO 3 5G Transformers Edition』を新たにリリースしました。

iQOOは過去に、『iQOO Pro 5G』の特別モデルとして『iQOO Pro 5G  BATMAN Anniversary Edition』をリリースしています。この時は、専用ケースにトートバックを付属させ、パッケージを変更するにとどめました。本体は『iQOO Pro 5G』のものが、そのまま使われています。

しかし今回は違います。IQOO 3 5G Transformers Editionは、本体デザインからしっかりと作り込み。背面には『Monster Inside』というキャッチコピーと共に、トランスフォーマーのイラスト、iQOOのロゴが並んで配置されています。また、カーボンファイバーのテクスチャデザインが施されたことにより、特別モデルとしての存在感が大幅に向上。フレームのゴールドカラーとの相性も抜群です。

ユーザーインターフェースは『iQOO UI』を元に、アイコンや壁紙をトランスフォーマー仕様にカスタマイズ。本体のオリジナルデザインに加え、これはファンにとってたまらない内容なのでは。

さらに、付属品となるケース、充電ケーブル、充電器、そして勿論パッケージも、全てがトランスフォーマーデザインに。バットマンの時とは比較にならない拘りようです。

私はトランスフォーマーファンでは無いですが、男であればトランスフォーマーが嫌いな人は、殆どいないはず。このいきすぎない渋いデザインにも魅力を感じます。すでに通常モデルを買ってしまいましたが、 Transformers Editionが欲しい!発売開始は6月1日から。価格は12GB/128GBモデルが57,500円程度(535ドル)となっています。

しかし、私がIQOO 3 5Gを注文したのは4月29日。5月20日現在、未だに届きません。Aliexpressは遅いと覚悟はしていましたが、やはり遅い。後から発送されたBanggoodXiaomi Mi 10の方が早く到着してしまいました。

私がiQOO 3 5Gを購入した理由

私がこれまで、実際に購入し、頻繁に使ってきたグローバルモデルは『OnePlus』『Xiaomi(Redmi)』『Redmi』『Realme(OPPO)』あたり。しかしもう1つ気になっているメーカーがありました。それが『Vivo(IQOO)』です。

Vivoの端末はスペックが異常なまでに高く、それでいて価格は安い。気にならない筈が無いのです。明らかにスマホ沼に落ちている今の状態で、さらに好きなメーカーが出来てしまうのは絶対に危険!そう思いずっと我慢していたのですが、ついにゲージが振り切れてしまいました!初めて注文したのはVivoIQOO 3 5G』です。

最新モデルとなる『IQOO 3 5G』と、どちらを注文するか、かなり悩んだのですが、自分の求めるスペックと合致している『IQOO 3 5G』にする事に。『IQOO 3 5G』は最新Soc『Snapdragon 865』を搭載し、『5G回線』に対応するだけでなく、ストレージとメモリはどちらも最新高速規格で『UFS 3.1』と『LPDDR5』を採用。つまりこの上なく爆速。スペック重視でスマートフォンを選んでいる人であれば、もうこの時点でお腹いっぱいのはず。

そして『IQOO 3 5G』ではちょっとスペックが弱めに感じたカメラも、『IQOO 3 5G』ならしっかりとした作り。私は写真を撮るのが好きなので、ここはちょっと重要なポイントです。『光学ズーム』や『ポートレートカメラ』を搭載しているのも魅力的。

さらに充電速度は最大55Wと激速。4,440mAhの大容量バッテリーを、わずか15分50%充電します。ゲームの最適化や冷却性能にも優れ、ディスプレイはダークモード時に低消費電力化を実現する有機EL。

驚いた事に、『IQOO 3 5G』の魅力はこれだけじゃなかったんです。なんと4Gは『docomo』『Softbank』『au』『楽天』のフルバンド対応!5Gに関しても日本で主要なn77n78をサポートするので、『docomo』『Softbank』『au』『楽天』全て使えます。

Vivoはちょっと尖ったグローバルモデルのイメージだったので、ここまで日本の仕様に合っていたとは正直以外。一年間無料でネット使い放題の『Rakuten UN-LIMIT』で、『IQOO 3 5G』を目一杯使い倒してやるぜぇ!

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