Google Pixel 5はSnapdragon 765搭載でミッドレンジに!?フラッグシップモデル市場から撤退か!

Pocket
Facebook にシェア

Googleが6月3日にリリース予定の『Pixel 4a』シリーズ。このモデルはすでにリリースされているPixel 4シリーズの廉価版となるので、メイン端末ではありません。本命となるのはその後にリリースを予定しているPixel 5シリーズです。

その本命モデルPixel 5につき、やや耳を疑う様な情報が入っています。XDAのメンバーがリークしたGoogle Camera 7.4 APKのデータの中には、Snapdragon 730のコードネームと紐付けられた『sunfish(Pixel 4a)』に加え、Snapdragon 765(765G、768Gの可能性もあり)のコードと紐付いた『bramble』『redfin』の存在が確認されています。この2つはPixel 5Pixel 5XLになると予想されており、事実であれば、Googleがフラッグシップモデルから撤退する事になります。

さらに、Android Policeで編集長を務める『David Ruddock』も、Pixel 5にはSnapdragon 765が搭載されると自身のソースを情報源に主張。今年Googleは、フラッグシップモデルをリリースしないとしています。

Snapdragon 765はミッドレンジ用のSocであり、Snapdragon 765Gでなければ、5Gにも非対応ということになります。流石にそれは考えにくいですが、699ドルという販売予想価格からすると、Snapdragon 765Gであったとしても、スペック的には物足りなさを感じずにはいられません。

モーションセンサーが各国で制限され、販売台数で伸び悩んだ前モデル。Huaweiとの取引停止も悪影響を及ぼしています。Pixel 5シリーズで挽回したいところですが、Socの性能を下げる事で、市場はどういった反応を見えるのか。GoogleはGMSの提供側なので、本来販売台数を増やし、ソフトウェアの面でアピールする事が、企業にとっての一番大きなメリット。Pixel 5シリーズで大きく戦略を変える事になるのか、今後の動きに注目です。

情報を深堀したい人はココから検索

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

Xiaomi POCO F2 Pro

最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

OnePlus 7T Pro

Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

Copyright© ハイパーガジェット通信 , 2020 All Rights Reserved.