Snapdragon 600シリーズもついに5G対応!?1万円台5Gスマホの登場が現実味。2020年後半は5Gが加速する

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いよいよ本格的に動き出した感のある『5G(第5世代移動通信システム)』。最近リリースサれているグローバルモデルは、半数以上が5G対応となっています。

当初、5G対応は価格の高騰がネックとなっていましたが、QualcommSnapdragon 765G768Gに加え、HiSiliconKirin 820985、さらにMediaTekDimensity 800820の登場により、2万~3万円の価格帯でも5G対応モデルを購入する事が可能に。

有名な情報提供者『Digital Chat Station』によると、QualcommSnapdragon 600シリーズでも5G対応モデルの開発をすすめているとのこと。

Snapdragon 600シリーズは、エントリーモデルに近い、ミッドレンジ用のSoc。販売価格が1万円台の搭載機も多数存在します。世界で最も売れたとされる、エントリーミッドレンジ『Redmi Note 8』も、Snapdragon 665搭載で、1万円台中盤~というお手頃価格を実現しました。

開発中のSocには『SM6350』というモデル番号がつけられており、CPUは一般的なbig.LITTLE構成となる見込み。big側がCortex-A76×2で最大クロック周波数が2.246GHz、LITTLE側がCortex-A55×6で最大クロック周波数が1.804GHzに。GPUにはAdreno 615が搭載され、最大クロック周波数は850MHzになると予想されています。

Snapdragon 600シリーズが5Gに対応すれば、いよいよ1万円台の5G端末登場の可能性が、現実味を帯びてきます。端末の数が増えれば、自然とサービスが充実し、5G普及のさらなる後押しに。今後iPhoneの最新モデルが5G対応としてリリースされれば、2020年は明確な『5G元年』になるでしょう。

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