moto g8 POWERは光学ズーム機能を搭載する超お得なミッドレンジ!長時間駆動&ドルビー音質で8,800円は今だけ

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スマートフォンのフラッグシップモデルには搭載されていて、ミッドレンジには中々搭載されていない機能の一つ。それが『光学ズーム』機能です。デジタルズームと光学ズームの明確な違いは、『レンズ』で拡大しているか、『データ』で見た目だけ拡大しているか。

虫眼鏡を使うと文字が拡大して見えるように、光学ズームレンズを使って被写体を拡大しています。デジタルズームの場合は、大きな画像から、必要な箇所を一部トリミングしているイメージ。デジタルズームで拡大率を上げると、画質が劣化してしまうのはこの為です。

同じ2倍の拡大率でも、光学ズームは劣化なし。デジタルズームは2倍劣化するので、拡大したものを横並びにすると、どちらのズームで撮影したかは一目瞭然。光学ズームがどれだけ優れているかは、画像を比較する事ではっきりと認識出来ます。

ただし、光学ズームを搭載するには部品を追加する必要があるので、当然コストが上がってしまいます。最上位モデルとなるフラッグシップには光学ズームの搭載モデルが多く、ミッドレンジに少ないのは、価格面の影響が大きいです。ただし、一部のモデルではカメラに力を入れており、ミッドレンジながら光学ズームを使う事が出来ます。

その内の1台が、Motorolaの『moto g8 POWER』。『moto g8 POWER』のカメラには『Spectra 165』というイメージシグナルプロセッサ(画像処理用のプロセッサ)が搭載されていて、シーン認識やHDR機能が向上。高画質を専用のパーツがしっかりとサポート。そして前述の通り、『光学2倍ズーム』機能が搭載されています。画像処理専用のプロセッサに加え、光学2倍ズーム機能を持つ『moto g8 POWER』、カメラに特化してみても、ミッドレンジモデルとしてのコスパは相当高いです。

Motorolaは、人口の多い南米でシェアを拡大し、生産台数が増加。アメリカでも第4位のシェアを持つ、大手グローバルスマートフォンメーカーです。日本でも口コミで評価が広がり、SIMフリー市場で売上を伸ばしています。『moto g7』シリーズが、リリースから『1週間で1ヶ月分売れた』というのは有名な話。

そのmoto g7シリーズの後継機となるのが『moto g8』シリーズです。『moto g8 POWER』はミッドレンジ用のSnapdragon 665を搭載。同モデルには『Hexagon 686』という、デジタル信号処理に特化した第3世代のAIエンジンが採用されています。オフライン上で行えるAI処理性能が、前モデルと比較して2倍に向上。それにより、低消費電力化に加え、プライバシー機能の強化も実現。ちなみに、Snapdragon 665は、Xperiaの最新モデル『Xperia 10 II』にも搭載されています。

電池は『5,000mAh』と大容量。これは『スタミナスマホ』と呼ばれるスマートフォンに搭載されている電池容量と、ほぼ同じレベル。1度の充電で最大2日間利用する事ができます。モバイルバッテリー要らずな環境は、一度味わうと快適過ぎて元には戻れません。

また、多くのスマートフォンに搭載されているスピーカーはモノラル仕様(片方からしか音が出ない)なのに対し、『moto g8 POWER』はデュアルステレオスピーカーを搭載。音楽を聞いたり動画を見る時に、左右両方から音が出るので、臨場感がまるで違います。

光学2倍ズーム』というフラッグシップモデル並のカメラ性能に驚異的な長時間駆動、そして音まで良い『moto g8 POWER』。問題は『価格』です。メーカー直販価格は『32,800円』。3万円台前半で購入する事が出来ます。国内で売られているスマートフォンの中で、スペックがしっかりしているモデルとしては、やや低めな価格設定。ただし、今なら期間限定で、もう少しだけ安く『moto g8 POWER』を購入する事が出来ます。

moto g8 POWER』は現在、OCN モバイル ONE発売記念特価で大幅なプライスダウンが行われており、まさに買い時。音声SIMと同時購入すれば、なんと『13,800円(税込:15180円に』に。さらに他社からの乗り換えの場合は、そこから5,000円OFFで『8,800円(税込:9680円)』。税込みでも1万円を切ります。この価格で買えるのは、もちろん期間、数量共に限定です。詳しくはOCN モバイル ONEのHPをチェックしてみてください。人気モデルはすぐに売り切れになるのでご注意を。

moto g8 POWERはこんなスマートフォン

moto g8 POWERは超大容量電池搭載により最大約2日間の電池もちを実現。最大18Wの急速充電にも対応

moto g8 POWERはその名の通り、5,000mAhの大容量電池を搭載。電池の大容量化が進む中でも、この容量はかなり大きめ。最大18Wの超急速充電に対応し、15分間の充電で約8時間の利用が可能に。1回フル充電を行うと、最大約2日間の長時間駆動を実現します。

moto g8 POWERはマクロ&光学ズーム対応のAIクワッド(4眼)カメラ搭載

moto g8 POWERはAI機能を搭載したいクワッド(4眼)カメラシステムを採用。1600万画素のメインカメラはF値1.7の明るめなレンズを採用。数値が小さいレンズは光の取り込み量が大きく、背景ボケも美しくなります。

水平118度の撮影に対応する、800万画素の超広角カメラは、1枚の写真におさめられる領域が約4倍に。大人数の集合写真でも、無理に間をつめる必要はなく、自然な雰囲気での撮影が可能になります。

ミッドレンジクラスにしては珍しい、光学2倍ズームにも対応。本来歩いて近づかなければならなかったり、近寄れない場所だとしても、ズーム機能を使えばバッチリ。デジタルではなく、物理的な光学ズームなので、画質の劣化も起こりません。

マクロカメラは、約2cmの距離まで近づいて被写体を撮影する事が可能です。肉眼で確認するのは難しい、マクロな世界はアートの連続でハマる事間違いなし。マクロカメラは動画撮影にも対応するので、SNS映えする様な、皆が驚く斬新な作品づくりに挑戦しましょう。

写真撮影時は『ポートレートモード』『ポートレート照明』『ライブフィルター』『RAW出力』『クロップ』『ジェスチャーセルフィー』といった、様々な拡張機能に対応。動画撮影機能も充実し、高速スローモーションに加えてマクロ撮影も可能に。電子補正がしっかりと手ブレをサポートし、クオリティの高い、アーティスティックな動画の撮影が可能です。

moto g8 POWERのカメラで撮影した画像(Instagramより)

 

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moto g8 POWERは8コアプロセッサSnapdragon 665搭載

SocにはQualcomm®Snapdragon™665オクタコアプロセッサを搭載し、負荷が重くなるオンラインゲームプレイ時にも、快適な動作環境を提供。

さらにカメラのAI機能が強化され、様々な撮影シーンにおいてより柔軟に対応。セキュリティも向上し、よりスマートフォンを安心して使えるようになりました。4GBメモリと組み合わせる事で、複数のアプリケーションを同時に実行する、マルチタスクもそつなくこなします。

moto g8 POWERは画面いっぱいに動画やゲームを表示

moto g8 POWEBは縦横比率19:9のMax Visionディスプレイを採用。ゲームや動画を画面一杯に表示させる事が出来るので、迫力が倍増。圧倒的な臨場感と没入感を得る事ができます。

moto g8 POWERのスピーカーはDolby対応

『Dolby Audio』に対応し、ミッドレンジとは思えないような音色を奏でるステレオスピーカー。動画やゲームで遊んでいる時に、その性能の高さを体感する事に。Max Visionディスプレイとの相性も抜群です。

moto g8 POWERは独自の防水設計を採用

水が端末にこぼれたり、急な雨や運動時の汗で端末が濡れてしまっても、壊れないように独自の防水設計が施されています。ただし、浸水には対応しておらず、完全な防水仕様ではありません。

OCN モバイル ONEのオススメポイント

OCN モバイル ONEはデータ通信と通話がセットで1,298円(税込)

1GBのデータ通信量に加え、通話用の電話番号がしっかりと付与(SMSメッセージ送受信にも対応)されて、月々たったの1,298円(税込)。この利用料金で、スマートフォンを利用するための環境が整ってしまう。LINEを連絡手段のメインとして使っている人が殆どだとは思うが、電話番号は何かと必要。通話をする為の最低限の装備と考えれば格安だ。

OCN モバイル ONEは光回線と同時契約するとさらにお得に

OCNは光回線も提供しているので、スマートフォン用のSIMと同時に契約すると、月々220円の割引を受ける事が出来る。1,298円の利用料金が更に安くなり、月々1,078円で電話番号付きのスマートフォン通信環境が手に入る。SIMを乗り換えるのであれば、同時に家の回線変更も検討してみては。

OCN モバイル ONEはSIMカード追加手数料が0円

OCN モバイル ONEでは、通常かかるSIMカードの追加手数料(音声SIM:3,000円、データ通信専用SIM:1,800円)がキャンペーン期間中(終了時期未定)は無料に(容量シェア料金は月々別途発生)。SIMカードの追加で容量を分散させる事で、月々のランニングコストを抑える事が可能に。スマートフォンの2台持ちや、タブレットにもSIMをさして使いたい人にオススメ。

OCN モバイル ONEは通信量を気にせず音楽聴き放題

格安SIM各社が提供している、オリジナルサービス『カウントフリー』。特定のサービスが、通信量カウントフリーで使い放題になるというもの。OCN モバイル ONEが提供しているカウントフリーは『MUSICカウントフリー』。『amazon music』『Spotify』『Google Play Music』『LINE MUSIC』といった、有名どころの音楽配信サービスはほぼ聴き放題に。

音楽が好きな人は一日何時間も聞いているので、通信量を気にする人はわざわざ端末に曲をダウンロードしている。端末内に曲を入れるとストレージ容量が圧迫されてしまうのでストレスに。そのストレスから解放されるというだけでも、OCN モバイル ONEを契約する価値ありだ。『MUSICカウントフリー』サービスを利用するには、OCN モバイル ONEが公開している専用ページから登録が必要なので、その点だけ注意が必要だ。

OCN モバイル ONEは節約モード(低速)でもある程度は快適に使える

通信量を使い切ってしまった後の『通信速度制限』時や、高速通信をOFFにした『節約モード』使用時のスピードは200kbps。同じ状況で『128kbps』という格安SIMもあるので、比較すると若干速め。そしてOCN モバイル ONEの節約モードは『バースト転送機能』にも対応する。バースト転送機能のは低速時のオマケ的なもので、ある一定の通信容量までは高速通信を行い、読み込み速度を早めてくれる。バースト転送機能がついている、いないでは大違いなのでOCN モバイル ONEのサービスは優良と言える。

OCN モバイル ONEなら全国のWi-Fiスポットが使い放題

OCN モバイル ONEユーザーであれば、『カフェ』『駅』『空港』『ホテル』といった、全国8万か所以上のアクセスポイントを無料で利用する事が出来る。Wi-Fiを無料で使えるスポットは全国的に増えてきているが、セキュリティの問題から、使うのを躊躇してしまう。OCN モバイル ONEはWPA2方式での暗号化を行う『Secured Wi-Fiエリア』に対応。セキュリティが万全なので、仕事のやりとりにも安心して使える。

OCN モバイル ONEはモナWi-Fiとの組み合わせが最強

OCN モバイル ONEの一番の魅力は格安で『通話対応SIM』の契約が出来る事。ガッツリ使うのであれば、まずはOCN モバイル ONEで電話番号をゲットし、通信用には、別のデータ用SIMを用意するのが理想だ。そこでオススメしたいのが『モナWi-Fi』。

モナWi-Fiであれば、2,980円(ハイガジェ限定クーポン利用時)で100GB(300GBの裏SIMプランもアリ)の通信量を手に入れる事が出来る。電話番頭付きの通話環境と、100GB(正確には101GB)の通信超大容量がセットで5,000円以下docomoSoftbankauで契約している人からしたら、目玉が飛び出しそうな激安料金。通信料を抑えたいスマホヘビーユーザーには、『OCN モバイル ONE』と『モナWi-Fi』の組み合わせがベストマッチだ。

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最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

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