Realme X3 SuperZoomは新型だけどスナドラ855+!但し120Hzでカメラがヤバイ!今欲しいのはコレかも

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OPPOのサブブランドRealmeが5月26日にリリース予定の『Realme X3 SuperZoom』。リリースに向けて、Realmeの公式Twitterには、様々な情報が投稿されています。

ここ最近登場しているAndroidフラッグシップモデルは、ほぼ全てがQualcommの『Snapdragon 865』。しかし、Realme X3 SuperZoomが搭載しているのは、1世代前のSnapdragon 855 Plusです。しかしRealmeが公開したAntutuベンチマークスコアは、驚きの『517743』。これはSnapdragon 855 Plus搭載機の中では最高の数値。同モデルがここまで高い潜在能力を持っていた事に、ただ驚きです。

さらに、Realme X3 SuperZoomのディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応している事も明らかに。有機ELだという情報は無いので、恐らく採用されるのは液晶でしょう。有機ELをとるか、120Hzのリフレッシュレートをとるかは悩ましいですが、Snapdragon 855 Plusを採用してコストを落としつつも、スコアは同モデルの最高値。さらに、液晶でコストを落としつつも、リフレッシュレートは120Hz。コスト削減を感じさせないしっかりとした作り込みに、とても好感が持てます。

そして、Realme X3 SuperZoomという名前がつけられているだけあり、『カメラ機能』も強化。Twitterには1倍、5倍、60倍の画像が投稿されており、肉眼では確認する事が不可能な、はるか遠くの時計盤の画像もしっかりと認識出来るレベルに描写。ペリスコープレンズの採用が明らかになっているので、5倍ズームはもしかすると光学でしょうか。

カメラ機能として、個人的にズームより注目しているのが星空撮影モード。世界ナンバーワンのカメラ画質を持つ、Huaweiの一部フラッグシップモデルは、オーロラの撮影が可能である事を、カメラのアピールポイントにしています。Realme X3 SuperZoomで撮影された星空の写真も、とてもスマートフォンで撮影したとは思えない美しさ。

Snapdragon 855 Plus搭載モデルなので、5Gには対応しない可能性が高いです。しかし逆に、5Gの認証コストが削減されるので、低価格でリリースする事が可能に。5Gが普及していない地域はまだまだ幅広く、5G対応よりも、120Hzのリフレッシュレートとカメラ機能の強化を求めている人は沢山いるはず。

日本市場も、現在のボリュームゾーンはそこでしょう。5G対応のミッドレンジクラスの販売価格と競合出来れば、爆発的な売り上げを記録するかもしれません。目の付け所が非常に面白い一台。5月26日がとても楽しみです!

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最高性能Soc『Snapdragon 865』を搭載し、1年半以上の長い月日をかけて復活を果たした、Xiaomiのサブブランド『POCO』のフラッグシップモデル『POCO F2 Pro』。『ポップアップカメラ』を搭載し、有機ELの全面ディスプレイデザインを採用。さらにズーム機能を持つ『スーパーマクロ』カメラにより、他のスマートフォンでは撮る事の出来ない、感動的な世界を堪能出来ます。最高の処理能力とデザイン、そしてカメラを併せ持つ、コスパ最強モデル。

Xiaomi Mi Note 10

『1億800万画素カメラ』『光学5倍ズーム』という、世界最高スペックとなるカメラ機能を搭載する『Xiaomi Mi Note 10』。ハード面を大幅に強化したことにより、これまでのスマートフォンとは別次元の描写が可能に。デュアル4軸光学式手ブレ補正により、写真だけでなく動画の画質も向上。カメラ機能を重視したい人には迷わず買って欲しい、モンスターカメラスマホ。

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Androidの帝王『OnePlus 7 Pro』に『Snapdragon 855 Plus』が搭載され、更に処理速度がアップ。6.67インチの巨大なディスプレイは『90Hz』の高速表示に対応。カメラ画質も世界トップクラスの評価を受けています。デザインも洗練され、全てにおいて完璧なのがOnePlus 7 Pro。このスマートフォンで満足出来ない人は恐らくいないはず。

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