iPhone SE 2020はオーディオ性能も高いらしい!DxOMarkが高評価!処理能力と価格だけじゃなかった!

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上位モデルと同じA13 Bionicを搭載し、コストパフォーマンスの高さで大人気のiPhone SE 2020。カメラ画質及び、スマートフォンの音質をベンチマークで表すDxOMarkが、iPhone SE 2020のオーディオベンチマークを公開しました。

この『70』というスコアは、全体の『第7位』となる高評価。5位と6位には『iPhone 11 』『iPhone 11 Max』がランクインしているので、基本的に上位モデルと同じ程度のオーディオ性能と、考えて良いということでしょう。

スコアは『再生』と『録音』に分けられています。再生時に最も高い評価を受けているのが、スコア『86』の『音の歪み』。iPhone SE 2020は、平均的な音量で音楽を再生した場合、殆ど音の歪みを感じさせないようです。最大音量にした時、はじめて歪みが発生する程度。

『ボリューム』に関しては、小さな音量でも、全体的にしっかりと、一貫性のあるバランスのとれた音で再生されているという高評価。ただし、音が大きくなりすぎると、ややバランスが崩れる傾向にあるようです。スコアは『72』と高め。

そして、再生よりもさらに高い評価を受けているのが『録音』です。DxOMarkは、あらゆるケースにおいて、素晴らしいパフォーマンスを発揮していると、iPhone SE 2020の録音技術を絶賛。リアカメラ、フロントカメラでの動画撮影時、マイクを使った音声録音など、様々な使い方において、『低音域』『中音域』『低音域』で一貫したバランスを維持。音の歪みも最大音量に達するまでは少なめ。スコアは『85』。

高音圧(高SPL)環境下におけるマイク録音時にも、iPhone SE 2020はオーディオ性能の高さを実証。歪みの無い高い耐久性がスコア『75』という評価につながっています。

音を『聞く』にも『録る』にも優れるiPhone SE 2020。A13 Bionicの処理能力と価格にばかり注目が集まりがちですが、オーディオプレーヤーとしてのとんでもない潜在能力。これは使わいと損ですね。

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