Xiaomi Mi Band 5のリリースが6月11日に決定!Amazon Alexaや血中酸素濃度計測に対応予定!

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Xiaomiは、オフィシャルのWeChatアカウントにおいて、Xiaomi Mi Band 5のリリースが、6月11日になる事を発表しました。

これまでにリークされている情報をまとめると、Mi Band 5はディスプレイを1.2インチに拡大予定。これまでに何度か本体の画像がリークされていますが、最新の画像がこちら。パンチホールカメラの搭載も噂されていましたが、ホールは消滅。さらに、Mi Band 4で存在した下部のタッチキーもなくなり、かなりスッキリしたイメージに。

グローバルモデルには、標準機能としてNFCが搭載される見込みです。日本ではNFCを使った決済機能が使えないので、実際にNFCが搭載されても、活躍の場はあまり無いかもしれません。

さらに、新型コロナウィルス対策としてSpO2(酸素飽和度)の測定も可能になるとの事。酸素飽和度と血中酸素濃度の事で、通常は96~99%の濃度で推移。それが93%以下になると重症化の危険が増すので、変化を早目に気づき、医療機関の治療を受ける事で、重症化のリスクを抑える事可能に。SpO2は、パルスオキシメーターを使って計測するのが一般的ですが、手軽に計測出来た方が、リスク回避には役立ちます。

また、心拍数を計測し、年齢、性別、身長、体重と照らし合わせる事で、健康指標を導き出す『PAI(Personal Activity Intelligence)』にも対応予定。

運動量が数値化されるので、モチベーション、運動管理がしやすくなります。お家時間が増え、運動不足が気になっている人にオススメな機能。すでにAmazfitには導入されています。

そして、目玉とも言える驚きのアップデート内容は、グローバルモデルは音声アシスタント『Amazon Alexa』に対応予定。Mi Band 4でも音声アシスタントには対応していましたが、自社の『Xiao AI』限定だったので、グローバル向けのものではありませんでした。Amazon Alexaに対応すれば、真のグローバルバージョンに進化すると言えそうです。ちなみに、中国モデルには従来通り、Xiao AIを搭載予定。

上記以外にも、スマートフォンのカメラをリモートコントロールする機能が追加されたり、スポートモードが11種類に拡張されると予想されています。これまでの情報では、6月下旬〜7月上旬にリリースされる見込みだったMi Band 5。新型コロナウィルスから回復基調にあり、生産する環境が早めに整ったということでしょうか。

お家時間が増えた事で運動不足が気になり、スマートバンドやスマートウォッチを使う人が増え増えています。Mi Band 5Alexaが追加されれば、IoT家電との連携も加速し、さらに市場が活性化されることでしょう。6月11日がとても楽しみですね!

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