Huawei P40 lite 5GとRakuten Miniで最高のフュージョン効果!短所を補う最強の組み合わせだ!

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日本市場に投入されたHuaweiの新モデル『P40  Pro 5G』『P40 lite 5G』『P40 Lite E』。デザインだけで買ってしまいたくなる、魅力的なラインナップです。

しかしGoogleのサービスが非搭載になってから、新モデルを出しても売れなくなってしまったHuaweiのスマートフォン。勿論キャリアでの取り扱いも停止。すっかり日本では斜陽メーカー的な扱いに。しかし、Googleのサービスが使えないことを除けば、Huawei端末の性能はむしろ向上しています。

性能アップがしっかりと数値として表れているのが、最新のグローバル市場における、ミッドレンジランキング。ご覧の通り、Huaweiの端末が1位となっています。ちなみに、1位の『Huawei nova 7i』が搭載している『Kirin 810』は、1世代前のもの。それでいてAntutuのベンチマークは30万を超え、グローバルミッドレンジ市場では見事1位を獲得しています。

P40  Pro 5G』『P40 lite 5G』『P40 Lite E』3モデルの中で、一番オススメしたいのが『P40 lite 5G』です。『P40 Lite E』とは名前が似ていますが、中身は全くの別物です。SocにはKirin 810のアップデートモデルとなる『Kirin 820』を採用。

Antutuのベンチマークスコアは『375,270』で、グローバル市場のランキング1位と比較して7万ポイント程度の差をつける、圧倒的な高性能モンスター。

Kirin 810では非対応だった、次世代通信規格『5G』にもしっかり対応。日本で主要なバンド『n77』『n78』『n79』も全てサポートしています。モデム統合型の設計なので、電力効率に優れるのもポイントです。

ディスプレイは液晶で、サイズは6.5インチ。NTSC比96%の広い色域をサポートし、ダイナミックレンジの広いHDR 10にも対応。左上にパンチホール式カメラを備え、カメラの解像度は1600万画素。独自のノイズ除去アルゴリズムを搭載し、夜間でもノイズの少ないクリアな画質を提供します。

上位モデルがデュアルカメラなのに対し、P40 Lite 5Gはシングルタイプ。液晶は有機ELと比較して、物理的にパンチホールのサイズが大きくなってしまう傾向にあり、そこは少し残念なポイントです。

リアカメラは縦並びの4眼仕様。メインカメラは6400万画素の高解像度撮影に対応。F値1.8の明るめなレンズと、1/1.7インチの巨大なCMOSセンサーを組み合わせる事で、光の少ない場所でも鮮明な描写を実現。さらに800万画素の超広角カメラ(F値2.4)、200万画素のマクロカメラ、200万画素の深度測定カメラといった機能の異なるカメラを採用する事で、あらゆるシーンの撮影に対応します。

4K解像度や960fpsスーパースローモーションといった、フラッグシップモデルクオリティの動画撮影にも対応。カメラスマホではワンランク上の、Huaweiらしい仕上がりに。

電池容量は4,000mAhと、5G対応スマートフォンにしては少し小さめ。小さめな電池でも駆動時間を確保出来るのは、電力効率とAI性能の高い『Kirin 820』を搭載しているから。また、Huaweiの独自充電技術『SuperChargeテクノロジー』を採用する事で、30分で70%の充電を完了する最大40Wの超急速充電に対応。第三者機関テュフラインランドから安全に関する認証を受けているので、充電品質も間違いなし。

これだけ高機能なのに、『Google Maps』『Google Fit』『Gメール』など、生活の一部になってしまっているGoogleの純正アプリが使えません。勿論『Google Play』にも非対応です。代替えとして、Huaweiも自社でHuaweiモバイルサービスをスタートさせましたが、対応するアプリの数は、Googleモバイルサービスとはまだ比較になりません。

アメリカの制裁が終わり、HuaweiGoogleのサービスが戻ってくるまで、高性能なHuaweiのスマートフォンは使えないのでしょうか。いえ、それは違います。Googleモバイルサービスを、Huaweiの端末と分けて考えれば良いのです。スマートフォンを2台持ちにし、もう1台はGoogleサービス専用機に。

しかし、大きな画面のスマートフォンを2台持ち歩くのはかなり億劫。出来れば小さめが良いですよね。Googleのサービスに対応し、画面は小さめ。2台持ちには最適なスマートフォンが存在します。

そのスマートフォンは、Huaweiの最新端末が持っていない、もう一つの便利機能も持っています。それが『おサイフケータイ』です。Googleに加えて『おサイフケータイ』まで使える超小型スマートフォン。それが『Rakuten Mini 』です。

Rakuten Mini は、Googleモバイルサービスおサイフケータイに対応する、世界最小クラスのスマートフォンです。重さはたったの79g。まさにHuaweiの端末と2台持ちするにはピッタリです。Rakuten Mini には無い、大画面と高いカメラ性能を持つHuawei端末。両モデルは間違いなく最高のパートナーになるでしょう。

今、そのRakuten Mini 』がたったの『1円』で、しかも『リスク0』で購入出来るキャンペーンが開催されています。


では、なぜRakuten Mini が『1円』で、しかも『リスク0』で購入する事が可能なのか。その理由を、これからしっかりと解説していきます。まず、Rakuten Mini を『1円』で購入する為には、楽天モバイルの『Rakuten UN-LIMIT 』に加入する必要があります。この時点でRakuten Mini の購入を諦めようとしている人がいるかもしれません。しかし、今回だけは、騙されたと思って、最後まで読んでください!

Rakuten UN-LIMIT 解約にかかる違約金は『0円』です。最低契約期間も定められていませんいつ解約しても『自由』です。次に、契約にかかる事務手数料。3,300円発生します。『なんだ、お金がかかるんじゃないか!』と怒らないで下さい。この契約事務手数料は、全額楽天ポイントで還元されます。つまり実質『0円』。この時点で、入り口と出口に実質リスクが発生しない事が分かります。

リスクは『ゼロ』ですが、逆にもらえるものがあるんです。それが前述している『おサイフケータイ』に対応するスマートフォン『Rakuten Mini です。正確には、もらえるわけではなく、1円支払う必要があります。本来、18,700円(税込)で販売されているものなので、感謝の気持ちを込めて、1円支払いましょう。

Rakuten Mini 』は、『世界最小』をコンセプトにしたおサイフケータイ対応スマホ。前述している通り、たったの『79g』しかありません。かさばらないので、ファッションの邪魔をせず、通勤カバンに入れて、定期代わりに持ち歩いていても、全く邪魔になりません。あまりに小さいので、ポケットに入れていると忘れてしまうレベル。

しかも、もらえるのは、『Rakuten Mini 』だけではありません。オンラインから登録する事で、楽天ポイントが『3,000ポイントプレゼント』されます。回線が1年間無料で使えて、『Rakuten Mini までもらえて、挙げ句にポイントまで?凄すぎる。

合計で、どれくらいの得を出来るのか、計算してみましょう。

合計:60,760円相当

トータルすると、実質『60,760円』得出来る事になります。それも『リスクゼロ』で。申し込まない理由、あるでしょうか。わたしには見つかりません。ちなみに、Rakuten UN-LIMIT が『1年間無料』で使えるのは『先着300万名』限り。『Rakuten Mini 』が『1円』で買えるのは、最長で6月17日の11時59分まで。期間終了までに、在庫が無くなったり、不正転売が発覚すると即打ち切りに。つまり、今すぐ申し込みをした方が良いということです。

一点注意が必要なのは、『楽天モバイルID』の入力による、紹介者キャンペーンとの併用は出来ません。『楽天モバイルID』を入れてしまうと、Rakuten Mini 割引が無効になるのでご注意ください。紹介者キャンペーンで2,000ポイントもらうより、Rakuten Mini の『18,699円割引』の方が、圧倒的にお得ですからね。

Rakuten Mini の購入により、定期の購入がお家で出来るようになるだけでなく、1年間通信費大幅節約となる、『リスクゼロ』の超大型ご奉仕キャンペーン。こんなチャンスは恐らく2度と無いでしょう。定期の購入や、通信料金の事で悩んでいる知り合いがいたら、真っ先に教えてあげてくださいね!

Rakuten Miniはこんなスマートフォン(実機レビュー)

まずはUI。通常のレイアウトであれば、間違いなく見づらいですし、操作もしにくいかもしれません。しかしRakuten Mini のUIは、オリジナルデザイン。分かりやすく言えば、Apple Watchライクな感じ。円形のアイコンがバランスよく配置され、横ではなく、縦スクロールで表示が切り替わります。Apple Watchよりは画面が遥かに大きいので、使いづらさは感じません。

そしてもう一つの不安要素は、『スペックがポンコツそう』ということ。フラッグシップモデルと比べたら、確かに比較になりません。スーパーカーと軽自動車の様なものです。しかしそこで比較するのはナンセンス。軽自動車には軽自動車なりの、メリットがありますからね。

まず一番のメリットは『おサイフケータイ』。大きい財布小さい財布同じ金額を持ち歩けるとしたら、どちらが良いでしょうか?殆どの人が『小さい財布』と答えるでしょう。しかもその『小さい財布』は、沢山のカードを収納する事も出来る。まるでドラえもんのポケットの様な、魔法の財布です。

最近リリースされたばかりのこの『赤いSuica』。Rakuten PaySuicaに対応したことで、Rakuten Payのアプリ上から、Suicaの発行が可能になりました。Rakuten PayからSuicaにチャージすると、楽天ポイントが付与されます。現在、Suicaにチャージ出来るのは『楽天カード(クレジットカード)』限定ですが、今後『楽天ポイント』からのチャージにも対応するようです。これぞRakuten Mini を使う醍醐味ですね。

Rakuten Mini の機能は『おサイフケータイ』だけではありません。地味にめちゃくちゃ便利なのがコレ。そう、Google Mapsです。サイズが小さく、79gと軽量ので、自転車にとりつけても機動力が損なわれる事なありません。ポケットにRakuten Mini を入れておけば、いつでもナビアプリが使えるってかなり心強いです。いざって時にスマホを忘れて、目的地に辿り着けなかった事ありますからね・・・。

これは、Rakuten Mini ユーザーになったら絶対やって欲しい、オンラインポータブルオーディオとしての使い方。Rakuten UN-LIMIT は低速でも『最大1Mbps』で通信が可能です。パートナーエリアでは低速設定にして、音楽を聞きまくるというのが玄人チック。イヤフォンジャックは非搭載なので、Bluetoothイヤフォンを用意しましょう。この見た目なので、バッチリくるのはTWSですかね。Rakuten Mini は79gしか無いので、はTWSのケースと一緒に持ち歩いたとしても、普通のスマートフォン1台分より遥かに軽いです。

そして、忘れてはならないのがこれ。Rakuten Mini はスマートフォンです。当たり前ですが、電話回線を使って通話が可能。楽天回線にも対応しているので、Rakuten Linkで『かけ放題』が実現します。Rakuten UN-LIMIT は色々と相性があるようなので、『楽天回線対応端末』を購入するのが安牌。Rakuten Miniであれば通話もバッチリOKです。

Rakuten UN-LIMIT のサービスをフル活用するなら『テザリング』。極小の筐体ながら、バッチリルーターとしても機能するんです。Rakuten UN-LIMIT なので勿論『通信し放題』。ルーターメインでRakuten Mini を使うとして、電池の持ちが心配な場合は、モバイルバッテリーを用意すればOK。薄型のカードタイプを1つ持ち歩くだけで、通信可能時間は大幅にアップします。

この機能がRakuten Mini についているのは、正直意外でした。楽なので、『ロック解除はコレ以外考えられない』という人も多いでしょう。それが『顔認証』です。解除する速度が物凄く速いとは言えないですが、暗めな場所でもしっかりと動作します。毎回画面にパスコードを入力するのは、今となってはあり得ないですからね。

連絡手段として必須のツール『LINE』にも対応。Rakuten Linkよりこっちで通話する人の方が、断然多いんでしょうね。キータッチは画面が小さいので少しやりづらいですが、画面を横にして使う事で、ある程度は解消されます。

他にも『株価チェック』『電卓』『ボイスレコーダー』『カメラ』など、あったら便利な機能が盛りだくさん。Googleプレイに対応しているので、自分の用途に合わせて機能を拡張する事も可能です。『このサイズで出来る』というのが、Rakuten Mini にとって一番の魅力。たったの79gで、電車の移動も、買い物も、ナビも、音楽鑑賞も、友達との連絡も、インターネットも全部OK!これ、一度慣れちゃうと他のスマホを持ち歩けなくなりますよ。

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

OPPO Reno A

『おサイフケータイ対応』『IPX 7の高い防水性能』『ハイミッドレンジ用のSnapdragon 710搭載』『有機ELディスプレイ採用』『大容量6GBメモリ』といった超贅沢仕様で、SIMフリースマートフォン市場で『コスパ最強モデル』の代名詞となっている『OPPO Reno A』。『おサイフケータイ』が使えて『ゲームもサクサク遊びたい』、さらに『価格も安い方が良い』という超欲張りな人にでもオススメ出来る希少モデル。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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