arrows M02 SIMフリー

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富士通から発売されたSIMフリー端末arrows M02。富士通製 arrows M02/RM02
SIMフリー端末と言えば海外企業や日本の中小企業が発売しているイメージが大きいですが、今回は富士通が満を持して市場に投入してきました。それだけ需要が増えてきているということでしょう。

さて、本体についてざっと見ていきましょう。目を引くのは有機ELディスプレイを採用しているところ。有機ELは色調を鮮やかに表現してくれたり高速動画に強かったりと良いことずくめ!解像度はHDですが、下手なフルHDの液晶より綺麗に見えるかもしれません。

メモリは2GBで最近のエントリーモデルとしては標準的な仕様。そして容量は16GBと少し少なめですが、microSDカードに対応しているのでそのあたりは心配無いでしょう!

さらにこの機種のウリとして富士通が一押ししてるのが』『Leaf UI』という独自の機能。これは画面を左スライドすることによりアプリ一覧を表示してくれるというショートカット便利機能です。いちいちボタン操作するよりも直感的で使いやすいのでは無いでしょうか!

標準機能としては防水、お財布ケータイ、GPSなどがついていて、カメラも810万画素とスマートフォンで撮れる解像度としては十分なスペックです。そこまで頻繁にスマートフォンを使うことは無いけど、少し良いものを持ちたい。MVNOで安く運用したい。そんな人にオススメの一台です!

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

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