iPhone、誕生からこれまで10年の歴史

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iPhoneは間違いなく技術の象徴です。

2007年6月29日、アップル社の共同設立者でCEOのスティーブ・ジョブズ氏がカリフォルニアで初めて発表したiPhone。今では何億人もの人がiPhoneを持っている。そしてAppleはこのデバイスをさらに進化させ続けている。

 

クパチーのに本社を置く同社は、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhone Xという3つのデバイスを発表しました。今回発表されたiPhoneは、どれもが初期のiPhoneの性能を遥かに上回ります。しかしじっくり本体を見比べると、そのデザインはそれほど変わっていないことに気づくかもしれません。

ここ数年でiPhoneがどのように進化してきたか。タイムスリップしてみましょう。

iphone

初めて発表されたiPhoneは世界中が衝撃を受けました。マルチタッチボードは人々が持つ携帯電話の価値観を根本から変えました。

iphone-3g

2作目のiPhoneは3Gネットワークをサポート。Wi-Fi接続を必要とせずにiPhoneから直接インターネットにアクセス出来るようになりました。

iphone-3gs

2009年、AppleはiPhone3Gをさらにパワーアップさせ、高速なプロセッサを搭載したiPhone3GSを発表。『S』は『スピード』の略です。

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Appleは2010年にiPhone4を発表。iPhone3モデルよりも正方形に近く、ガラスに覆われたボディが特徴です。この時FaceTimeをはじめてサポートしました。

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2011年、AppleはiPhone4Sを発表しました。この時の『S』はスピードではなく『Siri』を意味しています。SiriはiPhoneに搭載されたパーソナルボイスアシスタントです。

   

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Appleは2012年にiPhone5を発表しました。iPhone5にはそれまで使われていたDockポートではなく、はじめてLightning充電ポートが搭載されました。また、4GネットワークLTEのサポートも開始しています。

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Appleは2013年、iPhone5Sを発表しました。iPhone5SはAppleのTouch IDテクノロジーを初めて搭載。これにより指紋で電話のロック解除が可能に。また、M7モーションプロセッサーの搭載により、1日の歩数を把握できるようになりました。

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2013年に発表されたカラフルなiPhone5Cは、既に発売されていたiPhone5のカスタマイズモデルでした。筐体はプラスチックで、安価モデルなので容量も少なめ。Touch IDも非対応です。

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iPhone6と6Plusは2014年に発表されました。6Plusは大型電話市場に初めて進出。Appleはこれらの電話の記憶容量を128に増やし、電子マネーのアップルペイを有効にするNFCチップも導入。

   

さらに大画面や8MPカメラを搭載しつつもバッテリー寿命を改善しました。唯一の問題は、強い力を加えると電話が湾曲することでした。

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iPhone6Sと6S Plusは2015年に発表されました。新しい機能として3Dタッチディスプレイ、LTE-Advancedネットワークをサポート。筐体の強度も強化され、湾曲の防止にもつとめました。

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iPhone SEは2016年に発表。電話機の大型化が進みつつも、小型の電話機を欲しがるユーザーの為に作られました。

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iPhone7と7Plusは2016年に発表。初めて防水(防塵)機能を搭載し、ベースモデルも16GBから32GBに増量。連続利用時間もiPhone6から2時間長くなりました。ヘッドフォンジャックの非搭載は賛否両論として様々な論争を巻き起こしました。

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iPhone8、iPhone8 Plusは2017年9月に発表。各モデルのベースモデルは64GBまで増量。また、iPhone7とは異なり全面と背面にガラスを採用。新しいチップにはA11 Bionicが搭載されました。Appleはこれを今までのスマートフォンで最も強力なスマートフォンチップだと公表し、実際にiPhone7に搭載されたA10 Fusionチップと比較しても約25%高速です。

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iPhoneXは10周年モデルとして、2017年9月にiPhone8 8Plusと同時に発表されました。Xは今までのiPhoneとは全く異なるデザインで、OLEDという新技術を採用しています。そして最大の変更点はホームボタンが無くなり、Touch IDに変わりFace IDテクノロジーが搭載されたことです。

 


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