AI機能Kirin970を搭載したハイスペックスマホHonor V10を使ってベンチマークテストしまくってみた

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開封レビューからカメラの試し撮りなどいろいろとやってきた訳ですが、やはりKirin970を搭載したAIスマホの性能を一番わかりやすく説明できるのはベンチマークです。

今回はいろいろなベンチマークアプリを使って AIスマホHonor V10の性能を徹底的に解析しました!

 

まずは恐らく一番有名であろうAntutuを使ってのベンチマークテストです!

Kirin970搭載のAIスマホ honor V10 驚異のベンチマーク!!

録画前までは更に上の数値を叩き出していました。恐るべしAIスマホ!!

何度かテストをしたのですが、初回からいきなり18万超えという脅威のスコアを叩き出しました。スクリーン録画をした時のスコアは17万台後半ですが、それでも十分すぎる驚きの結果です。

 

Antutuの数値に関しては色々なサイトで公表されているので何となくどれだけの数値であれば性能が高いか分かるのですが、他のアプリについては正直あまり知識がありません。

分からないながらも複数のアプリでテストを行ったので、皆様が参考にしていただけたら幸いです!

 

AIスマホHonor V10の3D性能をGFX Bench GLで徹底的にチェック!!

Kirin970を搭載したAIスマホ、Honor V10の3Dベンチマークテスト

これはGFX Bench GLという名前のアプリです。かなり本格的でAntutuよりもテスト時間は長いです。テストムービーが非常に美しく見ていて飽きませんでした!テスト結果がフレームレートでかなり細かく示されています。

 

次はPCMarkというベンチマークテストアプリ。

Kirin970を搭載したAIスマホ HonorV10のベンチマークをPCMarkでテスト!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-01-31.

こちらは動きの激しい実写映像、文字やグラフのスクロールなどによってテストが行われています。スコアは7219と出ていますが、これがどのような結果なのか私にはわかりません 汗

 

 

続いて名前からも日本の雰囲気が漂うBonsai Benchmark Results!

AIスマホHonor V10の3D性能をBonsai Benchmark Resultsで徹底的にチェック!!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-01-31.

360度視点で様々な盆栽のまわりをぐるぐると回ります。和室であったり何より盆栽がメインとして使われているので、とても和んでしまうベンチマークテストでした。スコアは4111で平均フレームレートは58.7。

 

   

まだ続きます。お次はUXBench。

AIスマホ HonorV10をUXBenchでベンチマークテスト!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-02-04.

こちらは計測した中で一番シンプルでした。数字だけで表現されています。最初に計測した時は187719、2回目は189126でした。数値的にAntutuと近いですね。内容も近いのかどうなのか。

 

 

そして最後はTesterPir Benchmark。

AIスマホHonorV10をTesterPir Benchmarkでベンチマークテスト!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-02-04.

かわいいハチのムービーから始まり、テストが終わるとカメラやメモリーなど項目別に数値で結果を表示してくれます。他機種と比較するにはかなり便利かもしれません!

 

 

今後比較も兼ねて、ちょこちょこレビューの中にベンチマークテストを入れていこうと思います。

Honor V10 開封レビュー |AI搭載スマートフォンはMate10Proだけじゃない!Kirin970搭載のAIスマホ

Honor V10で浅草の夜を撮ってみた!AIカメラによる驚愕の描写力が明らかに!実機検証レビュー

 

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Zenfone Max Pro M2

大容量バッテリー5000mAhに高性能なSnapdragon660を搭載し、カメラ性能や音質もアップしたスーパースタミナスマホ。スマホヘビーユーザーに一番オススメしたいのはコレ!

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