Asus Zenfone 4 MAX Plus 実機検証レビュー |電池の持ちとカメラが最高

 

5000mAhという大容量電池と独自のバッテリーコントロール技術でスタミナスマホの代表格と言えるzenfoneのMAXシリーズ。Zenfone4MAX Plusは大容量電池に加えてにデュアルレンズカメラを搭載することでスタミナスマホの価値を1ランク高めています。

それでは、1ランク上のスタミナスマホ、Zenfone4MAX Plusを使った実機検証レビューに参ります!

Antutuトータルスコアは5万越え
バランスのとれたベンチマーク

Zenfone4MAX PlusにはSocにMediaTek社のMT6750Tが搭載されています。現在海外で市販されているスマートフォンでは一番ベーシックなもので、Antutuのトータルスコアも5万台とミドルスペッククラス。安定性も高く日常使いには最適と言えるでしょう。めちゃくちゃ重い3Dのゲームをやらない限りは、何の不便も感じないはずです。

Antutuのベンチマークトータルスコア

Antutuベンチマーク CPUスコア

Antutuベンチマーク GPUスコア

Antutuベンチマーク MEMスコア

 

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

 

 

3DMarkベンチマーク

Geekbench 4 ベンチマーク

充実したバッテリーセーブ技術

5000mAhの大容量電池に加えて、Zenfone4MAX Plusにはかなり細かいバッテリーセーブ機能が搭載されています。自分の用途に合わせて設定することで電池の持ちは飛躍的に向上。

わたしはほぼ一日中スマホを操作してますが、Zenfone4MAX Plusに関してはモバイルバッテリー不要です!そこまで頻繁に使わない人であれば2〜3日は充電しなくても平気でしょう。

5種類から選べるバッテリーモード

普段はスマートモードで利用していましたが、それでも十分すぎるほど電池は持ちます。そこまで利用しなかったり、2台持ちでテザリング用途で使いたい時などはさらに省電力設定を高めれば良いかもしれません。

 

 

電池の持ちを良くする為の推奨設定

この設定は最近のどのスマートフォンにも搭載されていますね。

節電オプションの切り替え

デバイスがスリープモードに入るとバックグラウンドのアプリを自動的に強制終了してくれる設定は中々便利です。手動でアプリを終了させる手間も省けますね。

 

マニュアルもオートも面白い
デュアルレンズ搭載カメラ

 

細かく設定出来るPro(マニュアル)モード

Proボタンを押すとマニュアル撮影に切り替わります。WB(ホワイトバランス)、 EV(露出)、ISO、シャッタースピード、AFとMF(MFではF値もいじれます)の切り替えが可能です。

 

MFはちょっと変わっていて、 自分の足でピンとを合わせる必要があります。

F値を設定してすぐはこの状態。完全にピンボケしています。

そばに近づいていくと被写体にピントがバッチリあって後ろは綺麗にボケています。

この自分で動いてピントをあわせる作業を面倒だと感じるか、楽しいと感じるかは人それぞれだと思いますが、私は結構楽しかったです 笑

 

劣化せずに拡大できるズーム機能

MFは自分で動く必要がありましたが、ズーム機能はその逆です。ボタンを一つ押すだけで劣化なく被写体によることができます。

ズームなしがこの状態。

そしてこれがズームありです。かなり拡大されていることがお分かりいただけると思います!

デジタルズームのように劣化しないので、被写体によってはかなり活躍してくれる機能の一つではないでしょうか。

 

かなり優秀なオート設定機能

個人的にオート設定はあまり使いたくないのですが、Zenfone4MaxPlusの場合は違いました!オート設定のレベルが明らかに高いのです。何枚か撮ってみてその色合いや微妙なピント感に感動しました。この端末の場合は常にオート設定でも良いかもな、と思ったほどです。

小さめな季節の花にもぴったりピントを合わせてくれます。絶妙に背景をぼかしてくれているところもポイント高いですね。そして青空が美しい!

 

撮影が難しい夜間の写真もご覧の通り。手ぶれやざらつきもせず非常に綺麗な描写となっています。

 

そして一番気に入ったのが食べ物の写真!色合いや質感のバランスがとても良いです。これならインスタ映えを狙いたい人も満足することでしょう。

 

 

Zenfone4MaxPlusの実機検証レビューいかがだったでしょうか!電池の持ちが良くカメラも綺麗に撮れるって普段使いには本当に理想的な端末だと思います。ヘビースマホユーザーにぜひぜひオススメです!

 

Asus Zenfone 4 MAX Plus 開封レビュー |薄くて軽いのに5000mAhの大容量リチウム搭載!超パワー系スマホ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です