Xiaomi Redmi 5 Plus 開封レビュー |最高のXiaomiクオリティを知ることが出来る!6インチファブレット

ずっと気になっていてずっと買えずにいたXIAOMIというブランド。今回初めて購入してみました!購入したのはRedmiシリーズの5Plus。

5と5Plusで大きく違うのは画面の大きさと解像度です。5は5.7インチディスプレイで解像度はHD。5Plusは6インチディスプレイでフルHD解像度です。どちらも気になりますが、今回購入したのは画面が大きい5Plusの方です。

それでは初XIAOMIの開封レビューをお届けします!

 

 

 

Red mi 5 Plus 開封の義

 

真っ赤でインパクト大なパッケージ

黒や白を使うメーカーが多い中、XIAOMIのパッケージにはブランドカラーでもある目が醒めるような赤が使われています。XIAOMIを印象づけるブランド戦略としても、オシャレでとてもインパクトがあり良いですね。

 

 

急速充電に対応する小型でかわいい充電器

5V/2Aの急速充電に対応しつつもかなりのコンパクトサイズ。このあたりは充電器も単体で販売しているXIAOMIの強みといったところでしょうか。薄い2トーンの色合いもオシャレで、充電器にもこだわりが感じられます。

 

 

急速充電対応の USBケーブル

iPhoneにも付属しているようなホワイトカラーのUSB充電ケーブルです。急速充電にも対応するので、もし手持ちのAC充電器やモバイルバッテリーが急速充電対応の場合でも安心して素早く充電することが可能です。

 

 

完成度の高い純正ケース

非常に精巧に作られている純正のTPUケース。サードパーティーからもケースは続々と発売されていますが、初期ロットは品質が安定しないことが多いです。なのでこういった完成度の高いケースは中々手に入りません!

 

 

開いただけで中身は読んでません。上質な紙が使われていてレイアウトもしっかりしています。こういう小物にもしっかり時間とお金をかけている印象です。

 

   

 

随所に感じられる拘り抜いた美しさ

 

丁寧に磨き抜かれたカッティング

この微妙な丸みを出すのにどれだけの時間を費やしたのかと考えさせられる非常に綺麗なカーブライン。丸すぎない緩やかな曲線美が上品なイメージを与えてくれます。

 

 

急速充電に対応するポート

急速充電に対応することで、5000mAhの大容量もあっと言う間に充電完了に。モバイルバッテリーも一緒に2台充電するいうストレスからも解放されます。

 

音色が心地よい高音質スピーカー

初めて聞いた時に素直に綺麗な音色だなと思いました。試聴なので1、2曲聞けば本来十分なのですが、ついつい聞き流してしまいました。個人的にはBluetoothスピーカーを買わなくてもこれで良くない?というレベルです。

 

 

嬉しいイヤフォンジャック搭載
高性能な音楽再生機能が楽しみをプラス

イヤフォンジャックが搭載されているので手持ちのイヤフォンやヘッドフォンが使えるのは嬉しいポイントの一つ。さらにRedmi 5Plusはイコライザーも含め多彩な音楽再生機能を搭載しています。詳細については後半レビューにて。

 

 

シングルレンズでも精度の高いカメラ

今はデュアルレンズが主流になっているので、正直Redmi5Plusのカメラには期待していませんでした。しかし試し撮りをしてみて良い意味で期待は裏切られました!そこいらのデュアルレンズカメラより、Redmi5Plusのカメラの方が性能良いとはっきりと感じたのです。試し撮りの結果は後半レビューで。

 

 

認識スピードの速い指紋認証

指をつけた瞬間にロックが一瞬で解除されます。端末によってはロックが解除されるまでに一間かかったり、たまに認識してくれなかったりということがありますが、Redmi5Plusの場合はそういったこともありませんでした。

 

 

見とれるような美しさのディスプレイ

Redmi5と比較して解像度が高いRedmi5Plusですが、本当にそれだけなのかと思うほど美しい液晶画面。試しに4K解像度の画像を表示してみたのですが、まるで画面から飛び出してきそうな美しさ。液晶の質と色の調整具合がとても優れていると感じました。

 

 

触れる事で感じられる上質なアルミの素材感

実際に端末を持った時に感じられるキメの細かいアルミの素材感。上質な素材とカットの美しさによりフィット感も抜群。美しい控えめなブロンズゴールドカラーがひときわ高級感を高めます。

 

 

薄型軽量化を実現

高品質で丁寧に削り出したアルミは製品重量にも影響を与えています。4000mAhの大容量電池を搭載しつつ、画面も6インチと大画面なのに重さはわずか180g。長時間使用していても手が疲れません。

 

 

左サイドに設置されたON/OFFスイッチ、音量調節ボタン。

 

 

2画面表示にも対応する
超ワイドサイズの6インチ液晶

 

片手持ちも余裕な縦長スリムサイズ

高さが6インチと大画面なのにもかかわらず持ち幅はベゼルレスでわずか5.5インチの縦長ディスプレイを採用。5.5インチであれば女性でも片手持ちは可能ですし、男性であれば余裕を持って片手操作ができます。

 

5.2インチサイズとの比較

さすがにこの比較は5.2インチが少しかわいそうになってしまいそうなレベル。縦に表示されている情報量がまるで違います。こういったニュースの情報を一度に大量に表示する以外にも、真ん中で区切って2画面表示も出来るので、一度縦長ディスプレイの便利さを体験してしまったら元には戻れませんね!

 

アルミの質感が最高、期待してなかったカメラの性能も高い、良い音で音楽が聴ける、超ワイドなディスプレイサイズが便利すぎ、見とれてしまうレベルに美しいディスプレイ。初XIAOMI 、Redmi5Plusの完成度恐るべしです。

後半は初XIAOMI、Redmi5Plusの実機を使った詳細レビューに参りたいと思います!お楽しみに!

   

 

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