Honor 9 Lite 実機検証レビュー | Wデュアルレンズ搭載の最強カメラスマホ!カメラ以外もストロング!



 

前と後ろにそれぞれHuawei製の2つのレンズを装備する、Wデュアルレンズ仕様の最強カメラスマホHonor 9 Lite!カメラの性能はさるばかりか質感の高さやスリムなデザインなど、見た目についても非常にレベルが高いです。そんな出来過ぎたイメージが先行するHonor 9 Liteの実力はいかがなものでしょうか。​

それでは、Honor 9 Lite​の実機検証レビューに参ります!

記事に書かれている内容

Antutuトータルスコアは9万弱!
スリムなのにスペックはストロング!

 

Socには大人気中堅クラスのファブレットMate10Liteにも使われているKirin659が搭載されています。高性能なSocのお陰でAntutuのトータルスコアは9万近い数値を記録!

Antutuのベンチマークトータルスコア

Honor 9 Liteのトータルスコアは9万付近。特にCPUの性能が高めに出ているのが特徴です。メモリースコアもかなり優秀な部類に。操作をしていても非常にサクサク動きます!ネットサーフィンは勿論のこと、荒野行動のような重めのゲームもバッチリでした。

 

Antutuベンチマーク CPUスコア

 

Antutuベンチマーク GPUスコア

 

Antutuベンチマーク UXスコア

 

Antutuベンチマーク MEMスコア

 

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

 

 

3DMarkベンチマーク

 

 

Geekbench 4 ベンチマーク

 

イヤフォンジャックが標準搭載
3Dオーディオ機能が面白い

Honor 9 Liteにはイヤフォンジャックが標準搭載。手持ちのイヤフォンやヘッドフォンをそのまま利用することができます。イヤフォンのタイプ選択、イコライザーによる音質の設定、3Dオーディオによる音響変化を楽しむことができます。

 

 

自分の好きな音質に変えられるイコライザー

イコライザー機能はイヤフォンを接続すると専用の音楽再生アプリから設定することができます。

メガバスを右にスライドさせると低音が強くなります。HIPHOP系の音楽を聞く時などはメガバス強めがオススメです。

 

モードはカスタムも含め全部で6種類

『ポップ』『クラシック』『ロック』『ジャズ』『ダンス』『カスタム』の6種類から設定可能。数としては少し少なめな印象です。自分でカスタマイズして聴くことを優先している感じでしょうか!
※イコライザー機能を使うにはヘッドセットオーディオを『ON』の状態、3Dオーディオを『OFF』の状態にしている必要があります。

 

音の聞こえてくる位置が変わる3Dオーディオ

3Dオーディオ機能を使うと音が聞こえてくる場所が変化します。近くで演奏している感覚で聞きたい時は『近接』、前方から聞こえてくるようにするには『前面』、『ワイド』に設定すると音が全体的に響き渡ります。
※3Dオーディオ機能を使うにはヘッドセットオーディオを『ON』、イコライザーを『OFF』の状態にしている必要があります。

 

使うヘッドセットに合わせて設定

ヘッドセットの設定は『カナル型』、『インナーイヤー型』、『ヘッドフォン型』の3タイプから選ぶことができます。選ぶタイプによって音の聞こえ方がかなり異なるので、音楽を聴く時は忘れずに設定しましょう!

 

カメラとしての本格的な機能を備えた
カメラスマホと呼ぶに相応しいHonor 9 Lite

   

全て実用的!12種類の撮影モード

写真、動画も含め撮影モードは全部で12種類。オート撮影機能に加えマニュアル設定が可能なプロモードはもちろんのこと、夜間撮影やライトペインティングといった光の少ない夜の撮影にスポットを当てた機能も面白い!写真と動画両方がAF-Cに対応しているのもHonor 9 Lite のすごいところです!

 

動く被写体もバッチリ撮れる!
コンティニュアスオートフォーカスがすごい!

プロ写真、プロビデオモードから設定できるのAF-C(コンティニュアスオートフォーカス)は本来は中級〜上級の一眼レフに搭載されている機能です。Honor 9 Liteには最新のPDAF(像面位相差AF)機能が採用されていて、それによりAF-C機能が利用可能となっています。

AF-Cは動く被写体にそのままピンとを合わせ続けることができます。これは動物や子供の映像や写真を撮る時にものすごく便利!AF-Cを搭載していないスマホや一眼レフで動く被写体を撮影しようとするとかなりの確率でボケてしまいます。どんな映像や写真が撮れるのか!こちらは試し撮り次第掲載させていただきます。

 

HUAWEIを代表するワイドアパーチャ機能

他のメーカーではポートレートモードという使われ方をすることが多い、一眼レフの様な写真を撮ることができる『ワイドアパーチャ』機能。もはやHUAWEIの代名詞と言っても過言ではない、完成度の高い撮影機能です。

Honor 9 Lite で撮影した草花の写真

honor 9 Liteのワイドアパーチャモードで撮影した菜の花の写真。完全に一眼で撮った写真みたい!

花びらにだけピンとが合い道端に咲く花も立派な主役に。

光が丸ボケとなり季節の花と共に春の印象を深めています。

白い花びらが青空にゆっくりと溶け込むような印象です。

店の看板の上に無造作に置かれた花も絵になります。

Honor 9 Liteで撮影した街の風景写真

オブジェ的な要素の撮影もバッチリ!背景がボケて被写体をより引き立たせています。

何てことない支柱も背景をボカすことでアートチックに。

お寺付近の石柱。和の雰囲気が強まります。

塀の屋根瓦には家紋が連なります。奥にぼかすことで遠近感が出て立体的な構図に。

Honor 9 Lite で撮影した料理写真

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彩鮮やかで質感もとてもよく表現されています!

Hnor 9 Liteはオーガニックな料理にもバッチリはまる!インスタ映えまちがいなし!

主張しすぎないオーガニックな雰囲気もバッチリです。

Honor 9 Liteで撮影した夜の風景

 

超ワイドディスプレイをとことん活用!
用途が広がる2画面表示モード

googleやyahooで調べながら勉強ができる!

2画面表示機能を使えば勉強したい課題と調べる為のサービスを同時に表示することができます。本来パソコンなどを使わなければできなかったマルチウインドウ機能によりに、スマートフォンの利便性は大幅に向上しました!いちいちノートパソコンを広げる必要もなくなり、電車の中などでいつでも勉強ができますね!

Bluetoothキーボードを接続すれば
簡単な仕事環境が一瞬で作れる

Bluetoothキーボードを接続すれば、左にニュース画面を表示しながら記事の執筆も容易に。いつでもどこでも仕事ができるので、2画面表示機能はブロガーやレビュアー(私も含め)の方にとってなくてはならない機能です。

 

 

本格的な3Dゲームをやってみた!

スマホの処理能力が問われる本格的な3Dゲーム
出たばかりの鉄拳をプレイしてみた!

リリースが大幅に遅れファンを待たせ続けていたスマートフォン対応の鉄拳シリーズ!せっかくなのでHonor 9 Liteでプレイしてみました!ご覧の通り動きは相当早いですが、停止することは一切ありませんでした。この程度のゲームであれば余裕を持ってプレイできるということですね!

Honor9liteで鉄拳をやってみた!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-03-15.

見た目があまりにスタイリッシュで美しいので、実用的にはどうなのかなと少し心配だったHonor 9 Liteですが、見た目とは裏腹なストロングさを存分に知ることができました!

主役とも言えるカメラについては本格的に使える機能が多すぎて試し撮りが追いつきません!撮影次第情報を増やしていきたいと思いますので今後ともチェックよろしくお願いします!

本格的なカメラスマホHonor 9 Lite!写真や動画が大好きで、スマホ界を代表するHUAWEIのカメラ技術を存分に体感したい方に、ぜひオススメです!

前後WデュアルレンズにPDAF対応の最強カメラスマホ Honor9Lite開封レビュー!

 

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