M-HORSE Pure1 実機検証レビュー | 見た目は最高!実用性も日常使いには十分だった



 

超ハイコストパフォーマンスなラグジュアリースマートフォン、M-HORSEのPure 1。開封レビューでは端末のあまりの美しさに感動してしきりでした。正直見た目だけで満足してしまう端末であることは間違いありません。しかしそうは言ってもやはりスマートフォンはスマートフォン。どの程度使えるのか見極めなければなりません!

いくら見た目が良いからと言って、あまりに使い物にならなければやはり購入は控えた方が良いかもしれません。M-HORSEのPure 1ははたして実用的なのでしょうか!

それでは、M-HORSE Pure1の実機検証レビューに参ります!

Antutuトータルスコアは4万弱!普段使いには問題なさそうなパフォーマンス!

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】
・日常的に使っていて不便の無いレベルのベンチマーク
・大容量電池(4380mAh)による長時間駆動
・音質良好、音声プレーヤーとしても利用可能
・カメラがそれなりにちゃんと撮れる
・WiFiで5Ghzが使えた(仕様には入ってなかったけどなぜか)
・重めのゲームが思ったよりも遊べる

【イマイチだったところ】
・2画面表示が使えない
・カメラのビューティー機能がイマイチ

 

M-HORSEに搭載されているSocはMT6737Hです。これまでにMT-6750は実機検証を行ってきましたが、6737についてははじめてです。番号から言って1ランク低めの性能といった感じです。ベンチマーク結果もそれを示しており、結果は4万弱となりました。

しかしこれくらいの数値を出していれば日常使いには何の問題もありません。メモリーも3GB搭載しているので、頻繁にアプリをOFFにする必要も無いでしょう。実際に使ってみた感覚も同様でした。M-HORSE Pure1は見た目だけでなく、実用性も兼ね備えているという結果となりました!

Antutuのベンチマークトータルスコア

M-HORSE Pure1のトータルスコアは4万付近。UXとMEMが比較的安定していて、電池容量も4380mAhと大容量なので、ネットサーフィンを長時間行う人に向いている端末です。

 

Antutuベンチマーク CPUスコア

 

Antutuベンチマーク GPUスコア

 

Antutuベンチマーク UXスコア

 

Antutuベンチマーク MEMスコア

 

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

 

 

3DMarkベンチマーク

3Dに関してはやや低めの数値が出ています。実際にどんなものなのか、この記事の後半に荒野行動と鉄拳をプレイして確認してみようと思います!

 

Geekbench 4 ベンチマーク

 

FLACファイルも再生可能!電池の持ちも良いから音楽再生プレーヤーとしても魅力的

高音質なハイレゾ音源も聞ける!

M-HORSE Pure1はFLACファイルの再生に対応しているので高音質なハイレゾ音源を存分に楽しむことができます。再生するのにパワーを使うハイレゾ音源ですが、M-HORSE Pure1は大容量電池を搭載しているので、まさにハイレゾ音源再生向きの端末だと言えます。

自分の好きな音が見つかるイコライザー機能

M-HORSE Pure1には音質を調整するイコライザー機能が搭載されています。イコライザーを調節することにより自分好みの音にカスタマイズすることが可能。バスブーストは低音を、サラウンドサウンドは音の広がりを強めることができます。

選べるのは『クラシック』『ダンス』『フラット』『フォーク』『ヘビメタ』『ヒップホップ』『ジャズ』『ポップ』『ロック』『FXブースター』『ユーザー(カスタム設定)』の11種類。

プリセット反響は音の聞こえる場所を擬似的に再現できます。クラシックだったら大規模なホールに変えたりと、自分の聞いている音楽に合わせて設定してみましょう!

 

 

期待はしてなかったけど、オート設定ではそれなりに満足のいく写真が撮れるカメラ

   

基本的な設定をしたらあとはオートで撮るのがオススメ

M-HORSE Pure1にもぼかし撮影モード的なものがついているのですが、正直なところあまり機能していると言えません。今後のアップデートで改善されるかもしれませんが、現状ではあまり使えないのでオートで撮ることをオススメします。

基本的な設定は設定項目から調節することができるので、撮り始める前に確認しておきましょう!

Pure1カメラ設定画面

Pure1で撮影した写真一覧

季節的に花の風景写真ばかりになってしまいました(汗)。しかしいまいちだと思っていたPure1のカメラですが、普通にスナップ撮影する程度であれば十分活用できるレベルだということがわかりました。水面の描写や色合いもなかなか綺麗です。

 

 

Pure1で重めなゲームをやってみた!

スマホの処理能力が問われる本格的な3Dゲーム
鉄拳と荒野行動をプレイ!

ベンチマーク的に重めのゲームは少し厳しいかな、と感じたM-HORSEのPure1。実際に『鉄拳』と『荒野行動』をプレイしてみました。感覚としては全く問題ありませんでした!逆にベンチマークって何なのだろう・・・と少し疑問に感じてしまいました。

M-HORSE Pure1で鉄拳をプレイ!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-03-25.

 

M-HORSE Pure1で荒野行動をプレイ!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-03-25.

 

完全に見た目先行型だったM-HORSEのPure1。実機検証するのが少々怖くもありました。M-HORSEというメーカーの端末と、Socとして使われているMT6737Hを今までに使ったことが無かったというのも理由の一つです。今回実機検証をして、M-HORSEとMT6737H両方への評価が、私の中では高くなりました!

スマートフォンのスペックは上を見ればキリが無いですが、見た目にこだわっていて実用的に使えるレベルのスマートフォン、これはこれで十分魅力的だと思いませんか!?

【M-HORSE Pure1はこんな人にオススメ】

1.スマホもファッションの一つ!デザインに拘りたい!

2.スマートフォンの利用時間が長い

3.コストパフォーマンスの高いスマホを探している

M-HORSE Pure1 開封レビュー | 言葉を失う美しさ!虹色に輝くNo.1コスパなラグジュアリースマホ!

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