Leeco Coolpad Cool 1 Dual コスパが高すぎて心配になるスマホ!開封レビュー!


 

どう考えてもスペック的に価格が安すぎるLeecoの端末。ずっと気になってはいましたが買わずにいました。というか買えずにいました。絶対何かあるだろうと・・・。しかしレビューを見ても良い評価ばかり。やはり気になります。そして今回、一番気になっていたCoolpad Cool 1 Dualを購入してみました!まずは外観や同梱品などのチェックから!

それではコスパがやばい!Leeco Coolpad Cool 1 Dualの開封レビューをお届けします!

 

Coolpad Cool1 Dual 開封の義

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】
・デザインがクールで格好良い!
・4060mAhの大容量電池搭載なのに軽い!
・最新のType-Cコネクタが使える!
・フルHD液晶の画面がとても綺麗!
・持ってるイヤフォンやヘッドフォンがそのまま使える!

【イマイチだったところ】
・MicroSDカードが使え無い
・オマケのケースがイマイチ(オマケなので実際の評価には無関係)

 

シンプルな白のパッケージ

白いパッケージにロゴがシンプルに印刷されています。質感はそこまで安っぽくありません。端末にもパッケージにもお金をかけてどこで利益をあげているのでしょう・・・。

 

 

中に入ってるもの一覧

スマートフォン本体、ACUSB充電器、USBケーブル、SIMピン(撮り忘れ)、ガラスフィルム、紙類、ケース(お店からのオマケ)

 

 

持ち運びやすそうなコンパクトサイズの充電器

出力はちょっと残念ですが5V/1A出力です。最近は急速充電対応の充電器が多いので物足りなさは感じます。しかしその分大きさが小さくなり、持ち運びが楽になっています。

 

 

最新コネクタを採用したUSB充電 ケーブル

すでに持っているAC充電器でも問題なく使うことができる汎用的なUSBケーブルです。ちょっと違うのは充電コネクタ部分。そうです、Coolpad Cool1は最新のType-Cコネクタを採用しています。Type-Cコネクタということは、MicroUSBなどと比べて耐久性がありしっかりと作られているということです。

 

 

しっかりとした作りのガラスフィルム

最近購入している端末は、最初からガラスフィルムが貼られている場合が多いです。中には少し気泡が入ってしまっていたりするので、フィルムは別になっていた方が良いですね。Coolpad Cool1に付属しているガラスフィルムは作りもしっかりしているので高評価!

 

 

オマケでついてきたケース

パッケージの中に入っていなかったので恐らくお店からのオマケです。正直あまりクオリティは高く無いですが、自分の気に入ったケースが見つかるまでは傷を防止する為に付けておきたいですね。Coolpad Cool1はアルミボディなので、透明ケースは質感を維持できて良い感じです!

 

 

紙類です。特筆して書くことはありません。

 

Coolpad Cool1 本体詳細レビュー

   

無機質でクールな背面デザイン

製品名にもなっているCoolが強く感じられるのが背面のデザイン。持ちやすくするためのカーブも必要最低限に抑えられ、それが柔らかさのようなものを消しています。無機質で透明感が強く、クールビューティーという言葉がとてもよく似合います。

 

最新コネクタType-Cに対応する充電ポート

シメントリーなデザインによく似合うType-Cポート。Coolpad Cool1はかなりかっちりしているのでデザイン要素としてもコネクタ形状がプラスになっています。Type-C対応のイヤフォンをさしてみたところ音声出力は確認できませんでした。何かやり方があるのかもしれませんが。

 

イヤフォンジャック搭載

Type-Cポートからの音声出力には恐らく非対応ですが、イヤフォンジャックを搭載しているので手持ちのイヤフォンやヘッドフォンをそのまま使うことができて便利です。

 

左側はダミー。右側から出力するスピーカー

音楽を再生してみると、表からみて左側のスピーカーからは音が聞こえてきませんでした。これは不良品ではなく、製品の仕様でしょう。見た目に拘っている端末にはたまに見られる傾向です。しかしこのデザインを採用することにより、音が聞こえ無いとクレームを入れる方も必ずいるはず。なかなか勇気がいりますね。

 

 

高度なビューティー機能を搭載したフロントカメラ

今のところ自撮りをする予定は無いのでフロントカメラを使ったビューティーモードのレビューはしていませんが、操作だけしてみたところ面白いくらいに変化しました。微調整はもちろん可能なので、どこまで魔法をかけるかですね。

 

 

見た目からして良い写真が撮れそうなF値2.0の大口径デュアルレンズを搭載したカメラ

Coolpad Cool1には大口径な2.0のデュアルレンズが採用されています。レンズの見た目はMate9に近いイメージでしょうか。後半の実機検証レビューで詳しく書きますが、見た目通り、いやそれ以上の驚くべき描写能力でした。価格帯的にはダントツでナンバー1ではないでしょうか!

 

 

しっかりと素早くロック解除。広めの指紋認証キー

鏡面に美しく輝くシルバーの指紋認証キー。認証しやすいように横幅が少し広めになっています。レビューをはじめてからわかったことですが、指紋認証キーにもいろいろな形があるのですね。形状を見ることでメーカーが利便性を追求しているかという一つの判断材料になりそうです。

 

 

高密度なフルHD解像度のIPS液晶

全体的にフラットなデザインを採用していて、液晶のガラス部分も平面的にカットをされているので、画面が端まで歪みなくとても綺麗に見えます。色合いもとても鮮やか。

 

画面の外に配置されたナビゲーション

ナビゲーションは液晶の中に表示される端末がほとんどです!ナビゲーションが表示されることで画面がその分せまくなってしまうので、できれば外につけて欲しいという思っている人は多くいるでしょう。Coolpad Cool1はそれを見事に実現。5.5インチの大画面を目一杯使うことができます!

 

 

MicroSDカードは使え無いDualSIMスロット

Coolpad Cool1の唯一の欠点が恐らくコレ。MicroSDカードが使え無いのです。何となくiPhoneを意識している端末だということは分かるのですが、不便なところまで真似しなくても・・・。

 

 

ビジネスシーンによく似合う、上質なアルミ合金

無機質なデザインにはやはりアルミ合金が一番です。サイドにエッジをきかせて光沢を出すことによってメリハリをつけています。スーツやジャケットスタイルなど、大人のフォーマルなビジネスシーンに合わせやすい色合いと質感です。

 

 

大画面ながら重さは控えめな印象

大画面でアルミボディ採用と言えば製品重量は重くなりがちですが、172.3gという計測値となりました。確かに持った時の印象は重くありません。軽めです。

本体の色合いがライトな感じなので、その印象からくるものかな、とも思いましたが実際にそれなりの軽さだったようです。4060mAhと大容量の電池を搭載していることを考えるとこの軽さは尚良いですね。

 

 

ON/OFFスイッチと音量調節ボタンは右サイドに設置。5.2インチの縦長タイプに比べれば5.5インチサイズなので少し幅はありますが、ベゼルも狭めなので片手での操作も問題ありません。

 

 

横に表示できる情報量が多い、16:9型5.5インチ大画面液晶

 

ベゼルが狭いから片手でも持ちやすい!

横幅も5.5インチという大画面を採用していますが、ベゼルがかなり狭くなっていることで持ちづらさは感じられません。男性であれば逆にこれくらいの方がしっくりくるサイズのような気がします。

 

5.2インチサイズとの比較

Coolpad Cool1は最近主流になっている18:9比率の縦長サイズではありません。16:9という横への表示比率が広めの液晶を採用しているので、表示できる情報量が多いです。5.2インチサイズと比較すると、単純に等倍したような形になるので、縦と横、両方に情報量が広がっています。トップ画面にアイコンを沢山並べたいという人には、16:9 サイズの大画面液晶がオススメです!

 

念願叶った初Leecoのレビューですが、MicroSDカードが使え無い以外はほぼ完璧な印象です!最先端のコネクタが使われていたり、外観デザインも申し分ありません。あとは個人的に16:9比率の液晶が好きなので、そのあたりもプラスのポイントです。

後半はローコストなスマートフォンとは思え無いフラッグシップ並のデュアルレンズを使った撮影画像と共に、ベンチマークなど気になる実機検証レビューをお届けします!

 

ベンチマークは何と10万弱!デュアルレンズカメラもスゴかった!『LeEco Coolpad cool1 dual』実機検証レビュー!

 

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「Leeco Coolpad Cool 1 Dual コスパが高すぎて心配になるスマホ!開封レビュー!」への3件のフィードバック

    1. コメントありがとうございます!1万円台前半で購入出来るスマートフォンの中でカメラ性能、コスパとも秀逸だと思います!

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