Applepencilが使えるようになった新しい9.7インチiPadって?初心者向きに目線を下げて解説します。


 

新しい9.7インチiPadは3色

カラーはシルバー、ゴールド、シルバーグレイの3色展開。ゴールドの色合いが今まで発売されているモデルと比較してちょっと変わってますね。新しいモノ好きな人はゴールドを買ってしまうかも。

新しい9.7インチiPadはWiFiとセルラーの2モデル

WiFiとセルラーの2モデル。WiFiは5Ghzにもしっかり対応。LTEはAU回線も含め日本の通信を網羅しています。SIMフリーなので格安SIMでも使えますね。ただ080などの一般的な回線を使って通話はできないのでその点は注意が必要です。通話したければLINEやIP電話を使えば良いですけどね。Apple Watch WiFiモデルとの相性も良さそうです。

 

【WiFi/セルラーモデル】
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
MIMO対応HT80
Bluetooth 4.2テクノロジー

【セルラーモデル】通話には対応してないようです
Wi-Fi(802.11a/b/g/n/ac)
デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
MIMO対応HT80
Bluetooth 4.2テクノロジー
UMTS/HSPA/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
CDMA EV-DO Rev. AおよびRev. B(800、1,900MHz)
LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、27、28、29、30、38、39、40、41)

 

 

 

新しい9.7インチiPadに搭載されるCPUはA10フュージョンチップ

このCPUはiPhone7やiPhone7Plusに使われていたものです。実際に使っていた人であれば感覚的にわかりやすいでしょう。『そんな昔の端末のCPUで大丈夫なの!?』と思う人もいるかもしれませんが、Apple製品に搭載されているCPUの性能はものすごく良く、Androidと比較すると1世代先をいってるイメージです。

A10フュージョンチップもベンチマークは18万程度。比較対象はSnapdragon835。CPUとしてはまだまだ最先端であることがわかります。

 

 

新しい9.7インチiPadは操作性が向上したマルチタスク機能が使えます

マルチタスク機能とは、複数のアプリケーションを同時に立ち上げて使うことです。iPadはiOS11からマルチタスク機能が大幅に向上していて、Macに近い操作性を持たせることに成功しています。Macは使ったことがあるけどiOSははじめてという人でもすんなりと馴染めるでしょう。

 

新しい9.7インチiPadはAR(拡張現実)にも対応します

AR(拡張現実)という言葉は聞いたことがあるけど、内容がよく分からないという人は多いと思います。簡単に説明するとまさに名称になっている『拡張現実』そのままで、現実に情報をプラスして付け加えるということです。

例えば、iPadに対応するARアプリを使って見知らぬ街の風景を映し出すと、ビルや店の名前や情報が表示されたりします。また、部屋の置きたい場所に欲しい家具を擬似的にレイアウトしてみたり(IKEAのアプリが対応)、なんていうことも可能になります。

AR技術はまだまだ発展途上にあるので、これから益々面白い使われ方が誕生することでしょう!

 

新しい9.7インチiPadはApplepencilが使えるようになります

今までApplepencilはiPadProでしか使うことが出来ませんでした。Applepencilを使ってみたいけどiPadProが高くて使えないという人も結構いたと思います。しかし今回のiPadは37800円〜というお手頃プライス。Applepencilをつけても5万円程度です。

WindowsやAndroidでもペンが使えるタブレットは何機種か出てますけど、スペックや操作性を総合的に考えると今回のiPadが一番魅力的のように感じます。

当然のことながら、Applepencilは1000円くらいで売ってるスタイラスペンとは訳が違います。あくまでも実際にペンでノートに書いている非常に細かい感覚を味わえるのがApplepencilです。一度その感覚を知ったらおそらく元には戻れないでしょう・・・。

 

新しい9.7インチiPadは持ち運びに最適な重さです

iPadの重さは469g。MacBook Proと比較すると3分の1程度の重さです。約1kgの差というのは長時間外に持ち歩いた時に実感します。MacBook Proは持ち歩きたくないけど、469gのiPadであれば持ち歩きたくなるでしょう。キーボードをつければデータの編集も容易に。もしかしたらiPadだけで事足りてしまうかもしれません。

 

他にもいろいろとありますが、主要な部分はザックリとこんな感じです。私は学生では無いので、Appleが押し出している学習用途にiPadを使うということは恐らく無いのですが、それでもスペックとプライスを見ただけで十分物欲を刺激されてしまいます。

iPadとApplepencilを使いこなしてる大人って、それだけでイメージ的に大分格好良いですもんね。
 

 

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