Leagoo S8 実機検証レビュー | 見た目に満足したらもったい無い!コンスタントに使いたいバランス型スマホ

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光の差し込み方で無数の美しいグラデーションを作り上げたLeagooのS8!持っているだけで所有欲を満たしてくれる端末だと感じさせてくれた開封レビュー。

最近のスマートフォンは、質感をどこまで高められるかというのが命題となっています。中国は世界の生産拠点なので、トレンドの素材や加工がいち早く採用されます。それはひと昔前の粗悪なコピー品ではありません。

そしてそれは性能でも言えること。見た目だけの使え無い安物はすでに中国では売れなくなっているのです。LeagooのS8は見た目だけの安物なのか、それとも買うべきレベルなのか!

実機検証レビューに参ります。

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】
・コンスタントに使いたいバランス型スマホ!
・感覚的に動作が快適、ヌルヌル動く!
・メニューバーを手動で非表示に出来るので画面を広げやすい!
・音質良好、音声プレーヤーとしても利用可能!
・オートのカメラ性能がかなり優秀!
・『鉄拳』や『荒野行動』問題なし!
・2画面表示対応

【イマイチだったところ】
・カメラのボケモードはエフェクト
・ケース無しだとツルツルしてるので落としそう

Antutuトータルスコアは5万半ば!ミドルレンジクラスな安定モデル!

Leagooに搭載されているSocはMT6750Tです。ミドルレンジクラスでこのSocを搭載しているスマートフォンはかなり多いです。多くの数が流通するということは、それだけ安定性が高く人気があるSocだということです。また、量産された分コストが下がりパフォーマンスが良くなります。そういう観点ではMT6750Tを搭載している端末はかなりオススメできます。

Antutuのベンチマークトータルスコア

Leagoo S8のトータルスコアは5万半ば。総合的に安定したスコアです。ネットサーフィンをしたり、流行りの荒野行動も問題なく動作するでしょう。何かに特化したような使い方ではなく、バランスよくコンスタントに使いたい人向きですね。

 

Antutuベンチマーク CPUスコア

 

Antutuベンチマーク GPUスコア

 

Antutuベンチマーク UXスコア

 

Antutuベンチマーク MEMスコア

 

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

 

 

3DMarkベンチマーク

高くは無いですがちょっとしたゲームをするには十分なスコア。後半の検証で『鉄拳』と『荒野行動』も全く問題なくプレイできています。

 

Geekbench 4 ベンチマーク

 

FLACファイルも再生可能。Play Musicでイコライザーを設定しよう!

高音質なハイレゾ音源も聞ける!

Leagoo S8はFLACファイルの再生に対応しているので高音質なハイレゾ音源を存分に楽しむことができます。端末によってイヤフォンジャックから出力される音質が若干異なりますが、Leagoo S8の音質、なかなか良いですよ!

Play Musicを使ったイコライザーの設定方法

Leagoo S8ではPlay Musicが音楽プレーヤーとして設定されています。デフォルトの状態だとイコライザーの設定が分かりづらいので、設定方法を紹介します。

まずはPlay Musicのアイコンをタップして起動させます。さらに左上の三本線をタップするとメニューが開きます。

 

メニューの中から『設定』を選択します。

 

 

設定の中に『イコライザー』があります。ちょっと分かりづらいですよね。

 

 

イコライザーを選択すると音量、周波数、音響など、様々な設定が可能です。バスブーストは低音の強化、サラウンドは音の広がりを大きくします。

 

 

音量と周波数の設定は『クラシック』『ダンス』『フラット』『フォーク』『ヘビメタ』『ヒップホップ』『ジャズ』『ポップ』『ロック』『FXブースター』『ユーザー(カスタム設定)』の11種類。ユーザー設定では自分の好きな値にカスタマイズできます。

 

プリセット反響は音の聞こえる場所を擬似的に再現できます。クラシックだったら大規模なホールに変えたりと、自分の聞いている音楽に合わせて設定してみましょう!

 

 

ボケモードはエフェクトなのでイマイチ。でもオートはやっぱり素晴らしい!

   

予想外に夜景もいける!?Leagoo S8はオールマイティーな高画質デュアルレンズカメラを搭載

Leagoo S8はデュアルレンズを搭載しています。しかしボケモードはエフェクトなので、擬似的なボケしか再現してくれません。それでも夜景に強かったり、オートでマクロ気味に撮るときちんと背景をぼかしてくれたり、使い方によっては十分な画質を堪能できるカメラです。

基本設定にあるビューティーの『マルチフェイスモード』がかなり気になります!試してはいませんが、恐らく複数の顔に対して同時にビューティー加工を施してくれる素晴らしい機能ですね。

Leagoo S8カメラ設定画面

Leagoo S8で撮影した写真一覧

設定は全てオートです。

良い感じに後方がボケています。どうしてこの写真が撮れてボケモードではエフェクト効果になってしまうのか・・・。

日がくれ始めるとちょっと青っぽい色味になりました。

竹の質感もバッチリです。

カラフルな色味もくっきりとメリハリある感じに。

夜景写真。ノイズも少なく手ぶれもしていません。オートで最適なISOとシャッタースピードが設定されているということです。

 

 

Leagoo S8で重めなゲームをやってみた!

スマホの処理能力が問われる本格的な3Dゲーム
鉄拳と荒野行動をプレイ!

電池容量がそこまで大きく無いのでゲームをするならモバイルバッテリーが必要になりそうなLeagoo S8ですが、遊ぶこと自体は全く問題なく出来ました!今のところ他の端末でも検証していてゲームのカクツキは発生していないので、最近のスマートフォンが全体的にスペックアップしているという事ですね。

leagoo S8で鉄拳をプレイ!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-04-04.

 

Leagoo S8で荒野行動をプレイ!

Uploaded by ハイパーガジェット通信 on 2018-04-04.

 

 

効率的な2画面表示で作業時間を大幅に短縮

ウインドウの切り替え不要で2つのアプリを同時に表示

Leagoo S8は2つのアプリを同時に表示することが出来るので、いちいちウインドウを切り替えるといった手間を省くことができます。情報を一度に見られるので、資料の作成やチェック作業もパソコンを使ってるみたいにスムーズに!

まずは質感の美しさに目がいってしまうLeagoo S8ですが、操作感も良好そのもの。重さを感じることはありませんでした。あとはカメラ性能と音質も良いので総じて評価が高いです。

Leagooは低い価格帯でミドルレンジのスマートフォンを立て続けにリリースしています。今後はフルビューディスプレイのS9のリリースを控えていることですし、動向から目が離せませんね!

【Leagoo S8はこんな人にオススメ】

1.シックで上品な大人らしいデザインが好み!

2.手軽に良い写真を撮りたい

3.安い価格帯で安定したスマホを探している

Leagoo S8 開封レビュー | 光りの反射でグラデが変わる!優美なガラスボディ

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Xiaomi Redmi Note 9S

2万円台という低価格ながら、ミッドレンジクラスでトップクラスの処理能力をもつXiaomi の『Redmi Note 9S』。圧倒的な高い処理能力を実現するのは、『Snapdragon 720G』という超高性能Socを搭載しているから。さらに、電池容量は『5,020mAh』、『6.67インチ』の超大画面、Xiaomiの技術が凝縮された『AI4眼カメラ』と、どれも販売価格を大幅に上回る高性能。コストパフォーマンスの高さを重視してスマートフォンを選ぶのであれば、間違いなくオススメしたい究極の1台。

AQUOS sense 4

『処理能力』と『電力効率』に優れる『Snapdragon 720G』を搭載しつつ、『おサイフケータイ』や最高レベルの『防水防塵』機能をサポート。さらには19項目のテストをクリアして米軍調達規格となる『MILスペック』を取得するなど完璧な仕上がり。電池は570mAh増量して『4,570mAh』に。自慢の駆動時間が更に長くなっています。省エネで発色が美しいSHARP自社開発の『IGZO』ディスプレイが使えるのも大きなメリット。本格的な『放熱設計』も施され、『AQUOS sense 4』は完全体へと進化しました。

Xiaomi Mi Note 10 Lite

世界トップクラスのスマートフォンカメラ画質を持つXiaomi『Mi Note 10』の兄弟モデルとなる『Mi Note 10 Lite』。『Lite』とは名ばかりで、有機ELディスプレイから背面にかけて施された美しい3D立体デザインはどう見てもフラッグシップモデル。さらにゲーム特化型となるSnapdragon 730Gの採用により、ゲームも快適にプレイする事が可能です。勿論『Mi Note 10』譲りのカメラ画質が『Mi Note 10 Lite』の一番の魅力。トータルで大満足出来るハイミッドレンジモデルです。

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