4月20日に発売開始予定!ゲームフォンの大本命『Black Shark』スペックレビュー

Xiaomi出資の元開発が行われているBlack Sharkのゲームフォンがついにリリースされました。4月20日に5万〜6万程度で販売が開始される予定となっている。

 

Black Sharkの主なスペック

 

Soc:Snapdragon 845


GPU:Adreno 630


RAM:6GB/8GB (LPDDR4X RAM)


ストレージ:64GB/128GB


画面サイズ:5.99インチ


解像度:fullHD +(2160 x 1080、403PPI)


電池容量:4,000mAh


充電:クイックチャージ3.0


メインカメラ:1200万画素(1.25um、PDAF)+2000万画素(1.0umピクセルサイズ、PDAF)F1.75デュアルレンズ


フロントカメラ:2000万画素(1.0um、f / 2.2)


SIMスロット:nanosim×2


BAND:

【2Gバンド】 GSM 850/900/1800/1900 – SIM 1&SIM 2 CDMA 800&TD-SCDMA

【3Gバンド】HSDPA 850/900/1900/2100 CDMA2000 1xEV-DO

【4Gバンド】 LTE帯域1(2100)、3(1800)、4(1700/2100)、5(850)、7(2600)、8(900)、12(700)、34(2000)、38(2600)、39 (1900)、40(2300)、41(2500)


サイズ:161.6 x 75.4 x 9.35mm


重さ:190g

 

Black Sharkのデザイン

素材は金属で出来ていて、背面から見た場合通常のスマートフォンと比較して立体感があり、グリップ性の高い特殊なデザインになっています。立体的になった分薄型とは言い難い厚さです。上部には横に並んだデュアルレンズカメラとフラッシュが搭載。

電源のON/OFFと音量の+−ボタンは本体右サイド。左サイドに搭載されたボタンは『SHARKキー』と呼ばれていて、このボタンを押すとゲームの為の高性能モードが起動します。

 

 

 

Black Sharkのカメラ

Black Sharkには全部で3つのレンズが搭載されています。背面のデュアルレンズはどちらもF1.75の大口径仕様となっていて、PDAF機能にも対応しています。また、「Dark Light Enhancement Technology」というオリジナルソフトウェアは『HDR』『パノラマ』『ポートレートモード』が利用可能。ビューティーモードも含め複数の撮影モードを有する。前面カメラはF2.2で4K(30fps)の動画撮影に対応。

 

Black Sharkのバッテリー

Black Sharkには4,000mAhの取り外し不可能なバッテリーが搭載されています。充電はコネクタがType-CでクアルコムのQuick Charge 3.0をサポート。ワイヤレス充電には対応していません。連続使用時間についてはまだ情報が公開されていませんが、電力効率に優れたSnap Dragon845を搭載していることを考えると、ゲームを長時間プレイする上でも十分な電池容量であると考えられます。

 

Black Sharkのソフトウェア

Black Sharkには最新のAndroid OS、8.1Oreoが搭載。出資元であるXiaomiのMIUIは使用されていないようです。ソフトウェアには前述している『SHARK』キーを使った独自の高性能モードが含まれています。高性能モード時のバッテリー消費などは気になるところ。

 

Black Shark専用ゲームパッド

Black Sharkは電話本体に加えて専用のゲームパッドを発表しました。ゲームパッドは電話本体の底面に取り付けられるようになっていて、装着することでアナログスティックによる操作が可能に。

接続にはBluetooth4.0を使用。また、ゲームパッド自体に150mAhのリムーバブルバッテリーが備えられていて、一度の充電で約3.5時間の連続利用が可能。重さはわずか40gとなっている。

 

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