ZTE、Androidのライセンス剥奪の危機か

アメリカのの制裁より『クアルコム』との取引を7年間禁止されたスマートフォンメーカー大手の『ZTE』。ZTEはこれまでにクアルコムとの取引で5億ドル近い売り上げを計上しているだけに、今回の制裁はクアルコムにとっても大きな打撃となるのは間違いない。

さらにクアルコムとの取引停止に止まらず、googleの親会社であるAlphabetがAndroidのライセンスに対して利用料をかけるか、Mobile Application Distribution Agreement(端末メーカーと交わしている合意書)自体を白紙に戻し、PLAY STOREへのアクセスを禁止する可能性まであるというから驚きだ。

こういったことは今後他のメーカーに波及する可能性もあり、中国にとって大きな不安の種となってしまった。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です