いつの間にこんなに小さく!?記憶部分がどこにあるか分からない極小USBメモリー実機レビュー!!

使ってそうで使ってないものの一つ、それがUSBメモリーです。スマホに差し込むのが MicroSDカードなので、持ち運びできるメモリーはほぼMicroSDカードになっていました。ちょっとしたデータはクラウドですし。

しかし最近使っているMacBookの容量が足りなくなってきて、外付けにデータを移したいなと思うことが増えてきました。NASを導入してバックアップはそっちにとってあるのですが、毎回NASから出し入れするのも面倒です。かといって外付けHDDをさしっぱなしにするのもなんだか気が引けます。

そこで思いついたのが『メモリーを挿しっぱなしにしておこう』というアイディアです。最初に思いついたのはSDカードでした。しかしSDカードスロットは他のカードを読み込みたい時に使うのでNG。次に思いついたのがUSBメモリーです。


 
USBメモリーだと大きくて少しかさばるからなあ・・・というのが悩みでした。しかしSDカードはやはり無理なので一応調べてみました。久しぶりにAmazonへGO!

容量64GBは欲しいので、『USBメモリー 64GB』と検索。候補が表示されました。見慣れた形と見た事がない形がある・・・。そして意外といけそう。

『大きさ』『価格』『転送速度』『信頼性』の4つに重点を置き選んだのがコチラ!型番はSDCZ430-064G-J57

『大きさ』についてはロゴが入ってる部分がコネクタだと思うので、ありえないくらい小さそうです。『価格』は2,500円程度。『転送速度』はUSB3.1となっているので十分です。『信頼性』はSDカードでもおなじみの『SanDisk』製なので間違いないでしょう。5年保証までついてます!

納得がいくものが見つかったので早速ポチりました。

翌日到着。流石Amazonプライム

USBメモリーのパッケージ

ん!?小さい!パッケージが巨大なわけではありません。USBメモリー自体がものすごく小さいのです。店頭で見かけたらUSBに差し込むWiFiアダプタかMicroSDカードのパッケージと見間違えてしまいますね。

 

びっくりする小ささ!

パッケージから出すとさらに小さく感じます。親指の爪くらいでしょうか。机の上に転がしておいたら無くしてしまうでしょう。

 

MicroSDカードと並べて比較!これでかなり大きさが想像しやすくなったかと思います。MicroSDカードより一回り大きい程度です。厚みは流石にありますが。

 

 

続いて少し前の、私が知っていたサイズのUSBメモリースティックとの比較。1/2、いや1/3以下ですね。実際に手で持ってみるとその軽さにさらに驚きます!ちゃんと認識してくれるのかな・・・

 

 

 

USBメモリーの速度測定

「blackmagic disk speed test」というアプリを使って実際にUSBメモリーの読み込みと書き込み速度を測ってみました。規格では『USB3.1gen1』となっていますが、はたしてちゃんと出てくれるのか・・・。

書き込みが57.1、読み込みが137.3と計測。十分な速度で安心しました。

 

実際にMacBookに装着してみた

MacBookにつけっぱなしにすることを目的にして買ったので、実際につけてみました。大きさから言って違和感無いだろうなとは思っていましたが、パッケージにも書いているように『ultra fit』でした!

これであれば持ち歩いても邪魔にはなりません。2500円で64GBの容量を手に入れられて大満足な買い物でした。

 

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