虹色に輝くフルビューディスプレイデザイン!超コスパなHonor 10がリリース!スペックレビュー

HonorはHuaweiのサブブランドとしてこれまでに数々のヒット商品をリリースし、アジアをはじめヨーロッパでは絶大な人気を誇っている。Huaweiブランドの端末よりも安い価格帯で売られていることも特徴の一つだ。今回リリースされた『Honor 10』は5月15日にグローバルモデルの発売が予定されている。

 

Honor 10の主なスペック

 

OS:Android 8.1 (Oreo) , EMUI 8.1


Soc:Kilin 970


GPU:Mali-G72 MP12


RAM:4GB / 6GB


ストレージ:64GB / 128GB


画面サイズ:5.84インチ


解像度:fullHD +(2280 x 1080、432ppi)


電池容量:3,400mAh


充電:SuperCharge 5V/4.5A


メインカメラ:1600万画素+2400万画素 F1.8デュアルレンズ(PDAF搭載)


フロントカメラ:2400万画素(f / 2.0)


SIMスロット:nanosim×2


BAND:

【2Gバンド】 GSM 850/900/1800/1900 – SIM 1&SIM 2 CDMA 800&TD-SCDMA

【3Gバンド】HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100

【4Gバンド】LTE band 1(2100), 3(1800), 5(850), 8(900), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)


サイズ:149.6 x 71.2 x 7.7mm


重さ:153g

 

 

Honor 10のデザイン

Honor10のデザインはすでにリリースされているP20にかなり似ている。前シリーズのHonor9とP20を足して2で割ったようなデザインという表現がしっくりくるかもしれない。

素材はアルミ合金とガラスのハイブリッド仕様で、フレームに使われているアルミ合金を2枚のガラスで挟み込んでいる。ガラス部分は光が特定の角度からあたると驚くような色の変化を見せ、これはP20のTwilightバージョンと同様だ。背面の湾曲部分は手の平にフィットしやすい構造に。

 

ノッチスペースはiPhoneXと比較するとはるかに小さく、視野率を広げている。

 

 

背面に設置されているデュアルレンズは横並びに。P20はレンズが縦に並んでいるので、この辺りは両機種で差別化が図られている。

 

 

指紋認証は背面では無く全面の下部分に。画面指紋認証との噂も出ていたが、今シリーズに限ってはそういった機能は無いようだ。

 

Honor10に搭載されたカメラについて

背面に設置されたデュアルレンズ仕様のカメラ。解像度は1600万画素( RGBセンサー)+2400万画素(モノクロセンサー)となっている。F1.8の大口径仕様でPDAFにも対応する。フロントカメラでも2400万画素と高解像度による撮影が可能。

また、SocであるKirin 970はNPU(AI機能)を搭載しているので、ベストな設定で本格的な写真を撮ることが容易となっている。『ARモード』『ポートレートモード』『3Dクリエイティブシューティング』など撮影モードも豊富に容易。本格的なカメラフォンと言えるでしょう。

 

Honor 10のバッテリーについて

Honor10には3,400mAhのバッテリーが搭載されています。バッテリーはHuaweiの独自規格である急速充電技術(5V / 4.5A)をサポート。また、SocのKirin970に搭載されたAI機能により電力効率が非常に高まるので、独自の節電モードと組み合わせることでバッテリー寿命はかなり長くなると考えられる。

 

Honor 10のセキュリティについて

セキュリティに関しては最近発売されているAndroid端末と同様に指紋認証と顔認証が搭載。顔認識技術については非常に精度が高く、暗い場所でもしっかりと認証可能としている。

 

Honor10の価格と発売時期

【価格】

4GB/64GBモデル,:599元(414ドル)

6GB/128GBモデル,:2,999元(478ドル

【発売日】

4月27 日(中国)

5月15日(グローバル)

合わせて読みたい関連記事はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です