AI機能を搭載したロープライススマートフォン『Xiaomi Mi 6X』がついに発売開始!スペックレビュー

Xiaomiが『Xiaomi Mi 5X』の後継機である『『Xiaomi Mi 6X』をリリース。ここ2週間ほどリーク情報が出続け、ようやく公式に情報が公開されました。

また、Xiaomiは『Xiaomi Mi 5X』を発売した際に、同じ型を使って『Xiaomi Mi A1』をリリースしています。今回は『Xiaomi Mi 6X』の型を使って『Xiaomi Mi A2』を開発する可能性が高く、早ければ1〜2ヶ月後には市場に登場するかもしれません。

Xiaomi Mi 6Xの主なスペック

 

OS:Android 8.1(Oreo)


Soc: SnapDragon 660


GPU:Adreno 512


RAM:4GB / 6GB


ストレージ:64GB / 128GB


画面サイズ:5.99インチ


解像度:fullHD +(2160 x 1080)


電池容量:3,010mAh


充電:Quick Charge3.0


メインカメラ:1200万画素(SONY IMX486センサー)+2000万画素(SONY IMX376モジュール) F1.75デュアルレンズ


フロントカメラ:2000万画素(f / 2.2)


SIMスロット:nanosim×2


Bluetooth:5.0


BAND:

【2Gバンド】GSM 850/900/1800/1900 – SIM 1&SIM 2

【3Gバンド】HSDPA 850/900/1900/2100

【4Gバンド】LTE band1(2100)、3(1800)、5(850)、7(2600)、8(900)、34(2000)、38(2600)、39(1900)、40(2300)、41 )


サイズ:158.9×75.5×7.6mm


重さ:166g

 

 

Xiaomi Mi 6Xの製品特長

5.99インチの縦長(FHD+ 2160 x 1080)LTPS IPS LCDディスプレイを採用。SocにはSnapdragon660が使われ、メモリー4GB/6GB、ストレージ64GB/128GBのフラッグシップモデルに迫るミドルハイスペックモデル。スリムなアーク状のデザインや、AI機能を搭載した2000万画素のリアカメラとフロントカメラが高感度撮影と美しいボケを提供する。

 

2000万画素のAI機能搭載デュアルレンズリアカメラ

1200万画素+2000万画素のデュアルレンズにはSONYのセンサーを使用。カメラは独自の知能によってレンズと撮影設定をベストな環境に調整。高感度撮影では夜のネオンと風景をはっきりシャープに捕らえます。

 

 

日本を代表する写真家が監修したカスタムフィルター

日本を代表する写真家であり映画監督の『蜷川実花』が監修する5種類のカスタムフィルター機能を搭載。『蜷川実花』特有の鮮やかな色彩を簡単に楽しむことができる。

 

 

AI機能搭載により進化したフロントカメラ

フロントカメラにもSONYセンサーとAI機能を搭載。独自のビューティーモードは4.0にアップデートしてセルフタイマーにも対応。高感度性能は約3倍に向上しています。また、リアカメラ同様AI機能により最適な設定と美しいボケを提供している。

 

 

 

美しいくびれと豊かなカラーバリエーション

背面はくびれが大胆に目立つ絶妙なアーク状のデザイン。極力スリムにしたことでその美しさはさらに際立っています。5色のカラーバリエーションにより色彩美も豊かに。

 

 

人工知能を搭載した高性能Soc使用

Socにはフラッグシップモデルにも搭載されている『Snapdragon 660 AIE』が使用されています。『Snapdragon 660 AIE』を使用することにより高いフレームレートが要求される難易度の高いゲームを思う存分楽しむことが可能に。AIの省電力機能によりゲーム時の長時間駆動も実現しています。

 

 

 

Xiaomi Mi 6Xの価格と発売時期

【価格】

4GB/64GBモデル:約2.8万円

6GB/64GBモデル:約3.2万円

6GB/128GBモデル:約3.5万円

【発売日】

4月27 日

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