SAMSUNGが透明な折りたたみディスプレイに関する特許を出願

SAMSUNGが2つの独立した特許を提出しました。これは将来、透明な折りたたみディスプレイの開発を示唆するものです。特許番号US009959030で、米国特許商標庁(USPTO)に提出されています。

最初の特許は折りたたみの技術をスマートフォンに組み込む際に使われるもので、『変形センサー』と『グリップセンサー』が適用されています。

これらのセンサーははスマートフォンの折りたたみを検知して、UIの表示や機器へのアクセス可能な状態に保つものです。これによりスクリーンの向きがどうであれ、使用可能な状態に。例えば、ユーザーが画面を折りたたんだ瞬間に、表示されている画面が外側の画面に移動する、といった動作もできるようになるのです。

 

 

2つ目の特許は、透明ディスプレイに関するものとされています。2015年にLG電子が完全透明ディスプレイを発表。SAMSUNGが同じように透明ディスプレイを開発するとは限らず、可能性としては、半透明なAndroid端末に技術が使用される方が高いとのこと。

デバイスの半透明化はディスプレイに全く新しい価値をもたらし、エレメントをディスプレイに備えることでカメラを利用しなくてもARアプリケーションを使うことも出来るようになるでしょう。

もはやディスプレイは綺麗に映るだけのものではなくなりつつあります。技術革新から目が離せません!

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