Xiaomi Redmi Note 5 | Snapdragon636搭載!カメラが大幅に強化されたハイコスパスマホ開封レビュー

リリースから到着まで待ちに待っていたXiaomiの『Redmi Note 5』ですが、この端末は今までのミドルクラスのスマートフォンの常識を塗り替えるのではないかと思うくらい期待しています。特に期待値が高いのはカメラやベンチマークなので、その辺りは後半の実機検証でじっくりレビューしたいと思います!

まずは開封レビューから!

Xiaomi Redmi Note 5開封の義

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】
・安心のXiaomi品質!クオリティとコスパ高し!
・AI機能による高画質カメラ!
・圧倒的な美しさ!フルHD+の6インチディスプレイ!
・急速充電対応ですばやくフル充電!
・背面のカーブ幅が広くてフィット感抜群!
・4000mAhの大容量電池搭載!
・刻印入の高品質な純正ケース付属!
・指紋認証解除スピードがとにかく早い!

【イマイチだったところ】
・少しだけ重く感じるかも?

 

情熱を感じるXiaomiカラーの真っ赤なパッケージ

他のメーカーと比較してあまりに派手なXiaomiのパッケージ、最初はやや違和感がありましたが今はすっかり慣れました。慣れたというよりは逆に好感が持てるように。そう思うようになったのはXiaomiの製品を実際に使ってみて、コストパフォーマンスの良さと品質の高さを身を持って体感したからですが。

 

 

中に入ってるもの一覧

スマートフォン本体、ACUSB充電器(海外仕様)、USBケーブル、SIMピン、紙類、純正ケース

 

 

急速充電に対応したACUSB充電器

出力は5V/2Aとなっていて、急速充電に対応しています。しかし残念ながら海外仕様なので変換アダプタを使わなければ日本のコンセントにはさせません。

 

 

世界品質はケーブルも手抜きなし

やはり充電まわりは信頼できる大手メーカーのものを使いたいのが正直なところ。USBケーブルもとてもしっかりとした作り。白のシンプルデザインなので他の充電器にも合わせやすいです。

 

 

刻印入りのオリジナル純正ケース

Xiaomiはケースにもかなり気合が入っています。レンズや指紋認証の位置など、サードパーティーの初期ロットでは少しずれがちなところもばっちりジャストフィットしています。さらによく見ると『Designed by Xiaomi 』の刻印が。ちょっとしたことですけどしっかり作っている証ですし、ブランド感も増して嬉しいですね。

 

 

簡易説明書です。印刷物にもブランドカラーの赤が使われてますね。

 

Xiaomi Redmi Note 5 本体詳細レビュー

   

着実に重ね続ける実用的なスペックアップ

Xiaomiが使っているゴールドは色調がやや薄めで非常に上品です。また、正面から見るとすでにリリースされているRedmi 5Plusとあまり変わりませんが、背面のカーブ幅が明らかにRedmi 5 Plusより広くなっており、これはRedmi Noteシリーズに近く手のフィット感が高いです。つまりRedmi 5 PlusとRedmi Noteシリーズの良いとこどりをしたのがRedmi Note 5ですね。

 

5V/2A入力対応のMicroUSBポート

付属の充電器が海外仕様なのですぐに急速充電の恩恵を受けることは出来ませんが、もし別に充電器を購入するのであれば、折角なので5V/2Aに出力に対応したものを選びましょう。

 

イヤフォンジャック搭載

Xiaomiは自社でイヤフォンなどオーディオ関連アクセサリーを出しているので、オーディオプレーヤーにも力を入れています。イヤフォンジャック搭載なので、お手持ちのイヤフォンやヘッドフォンを使ってすぐに高音質な環境で音楽鑑賞が楽しめます。

 

やや迫力にかけるが心地良い音質のスピーカー

Redmi Note 5のスピーカーは本体下右備えられているシングルタイプです。シングルなので少し迫力にかける印象はありますが、音にメリハリがありとても心地良い音を奏でてくれます。作業中にBGMを流したりするのに丁度良いと思います。

 

 

自然に盛れる高性能なフロントカメラ

フロントカメラは1300万画素の高解像度。シングルレンズでもしっかりと背景がボケます。またビューティーモードが充実していて、『目の大きさ』『肌の美しさ』『輪郭』と別々に調整可能。ぱっと見加工されてるか分からないくらい自然な雰囲気に仕上がります。フェイスロックは今のところ非搭載(今後のアップデートで使えるようになる可能性が高い模様)ですが中途半端なものを付けるより潔くて逆に好印象。フラッシュもついている(公式ではAI機能によりしっとりとした自然な明るさで撮影してくれるみたいです)ので暗い場所でもバッチリ撮影できます。

 

 

Xiaomiの本気が感じられるデュアルレンズカメラ

今では信じられないことですが、少し前までXiaomiのスマートフォンはデュアルレンズが付いていてもボケませんでした。そこからものすごいスピードでカメラ機能が強化され、今では上位機種がベンチマークで100点台を記録するほどに。Redmi note 5もその遺伝子をきちんと受け継ぎ、驚くほど綺麗な写真が撮れます。どんな写真が撮れるかは実機検証レビューにて!

 

 

精度抜群の高速指紋認証

Redmi note 5にはフェイスロック機能がついていません(今後アップデートでフェイスロックが使えるようになる可能性大)。しかし指紋認証の精度はかなり良いです。少し指が触れた程度でロックが解除されます。フェイスロックは精度が悪いと何度も認証が必要になり逆にストレスがたまる場合も。セキュリティ的にも指紋認証の方が実際には優秀なので、そういう意味ではRedmi note 5のセキュリティ性能は抜群です。

 

 

6インチのフルHD+液晶が撮った写真を美しく

良いカメラがついていると撮った写真をその場で確認したくなるもの。Redmi Note 5がまさにそれです。高性能なカメラで撮った美しい写真を、6インチのフルHD+解像度の大画面で表示。写真撮影がますます楽しみになること間違いないでしょう。

 

同時待ち受けに対応するDeal Simスロット

Redmi Note 5は3G/4Gの同時待ち受けに対応。Nano Simを2枚同時にさすことができます。しかし片方のスロットはMicro SDスロットと排他的な扱いになっているので、MicroSDカードを使いたい場合は同時待ち受けでの利用はできません。

 

 

しっとりとした質感の良質なアルミボディ

アルミの質感はメーカーによってバラバラです。加工が雑だったりするところも多々あります。いくら安くてスペックはそれなりでも、そういったメーカーのスマートフォンはもう買いたくないなと思うのが正直なところ。Xiaomiのスマートフォンに関しては本当にクオリティが高いです。粗探しをする方が難しいかも。

 

 

6インチ大容量電池搭載端末にしては軽い!

Redmi Note 5は電池が4000mAhと大容量。その分少しだけ重くなっています。6インチの大画面であることを考慮すれば十分に軽いのですが。解像度もフルHD+なので、電池は4000mAhくらい積んでいてもらわないと連続使用時間が短くなり個人的には嫌ですね。

 

 

ON/OFFスイッチと音量調節ボタンはベーシックに右サイドに備えられています。横幅がせまいベゼルレスな縦長ディスプレイなので片手でも十分届きます。

 

 

やはり主流は大画面!6インチ縦型ディスプレイ採用で使い勝手抜群!

 

背面のカーブ幅が広いから片手持ちでも安定したフィット感

縦長ディスプレイの恩恵を受けやすいのはやはり6インチサイズのファブレットクラス。片手で操作できるギリギリのサイズでしょう。背面のカーブが広めだとしっかりつかめる範囲が広がるので、手が小さめの人にもオススメです!

 

5.2インチサイズとの比較

6インチクラスとの比較でははっきりと明暗が分かれてしまいます。長めの記事だったりすると縦スクロールする回数がかなり違ってきます。集中して読みたい時とか、スクロールは煩わしいですよね。一度に多くの情報を表示できる利点は思いの外大きいのです。

期待値が大きいだけに到着してすぐ、息切れ気味にレビューを行っているRedmi Note 5ですが、外観であったり操作してみての感触はやはり期待通りといったところ。メイン機としてガンガン持ち歩きたい端末であることは間違いありません。

そしてめちゃくちゃ気になるベンチマークやカメラ性能については、実機検証レビューでしっかりお届けしようと思います。お楽しみに!

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