Xiaomi Redmi Note 5 | リーズナブルでAntutuスコア11万台後半、一眼レフ並のカメラ性能、Xiaomiが起こすスマホ革命!実機検証レビュー!


今回特に注目している検証項目に『ベンチマーク』と『カメラ性能』があります。

Redmi Note 5はSocにSnapdragonの最新シリーズであるSnapdragon636を搭載しています。600番台の最新シリーズだけあって、かなりのスコアが期待できます。ミドルレンジクラスのスマートフォンでついにスコア10万越えなるか!

カメラについては先日Xiaomi Mi Mix 2sが世界一有名なDxOMarkのカメラベンチマークで100点台を記録したばかり。それはXiaomiのカメラ全体がレベルアップしていることを印象付ける出来事でした。Redmi Note 5もデュアルレンズを搭載しているので期待せずにはいられません!

『ベンチマーク』と『カメラ性能』に充電をおいてスマートフォンを選んでいる人はかなり多いと思います。つまりこの2つを満足させることが出来れば価値がかなり高いということに。

世界的な前評判は抜群のRedmi Note 5は今までのスマートフォンの常識を変えることが出来るのでしょうか。実機検証レビューに参ります!

記事に書かれている内容

ザックリとこんな感じ

【良かったところ】
・トータルベンチマークがまさかの11万台後半。Snapdragon600シリーズ最新バージョンの実力を体感!
・3D性能も高く重いゲームもヌルサク!
・ベストな撮影環境を教えてくれるポートレートモードは正に一眼レフクオリティ!
・オートシーン設定を使えば環境に合わせてカメラが自動調整!
・4000mAhの大容量電池と省エネ設計の最新Soc搭載で長時間駆動!
・6インチの大画面で情報量を多く表示できるファブレットサイズ!

【イマイチだったところ】
・ストレージ32GBでは少し足りないかも。写真を沢山撮ってゲームも入れる場合にはMicroSDで増設した方が良さそう。128GBまで増設可能。

Antutuトータルスコアは11万後半!不満を感じることは難しいレベルに到達

ミドルレンジの性能は少しずつ上がってきてはいますが、まさかこれほどまで一気に上げてくるとは思いませんでした。これにはXiaomiのものすごい本気が伝わってきます。上場を控えていることなど、色々な要素が重なっているのかもしれません。他のメーカーついてこれるのか!?

Antutuのベンチマークトータルスコア

最新のSnapdragon636を搭載したRedmi note 5のトータルスコアは驚愕の結果に。10万いけば上々との感覚でしたが、まさかの115840。スキーのジャンプで言えばK点越えでしょう。同じ価格帯でこれだけのスコアを出せるスマートフォンは他にありません。

 

Antutuベンチマーク CPUスコア

【CPUとは】人間でいうと脳の部分です。CPUのスコアが高ければその端末は思考能力が高いということになり、複雑な処理も素早くこなします。

CPUスコアはまさかの5万台後半!マルチコアスコアがとにかく高いです。これはちょっと文句がつけられないレベルと言っても過言ではありません。この処理速度の速さであれば、フラッグシップ機からの機種変更でも違和感を感じないでしょう。

 

Antutuベンチマーク GPUスコア

【GPUとは】3Dなどの重いデータを処理するときに、CPUを助ける役割をしているのがGPUです。GPUのスコアが高いとCPUの負荷をうまく分散させることが出来るので、動作はより快適になります。

CPUに加えてGPUスコアもバッチリです。重いゲームもサクサク動いてくれるでしょう。Redmi Note 5は電池容量が4000mAhと大容量、画面も6インチと大画面なのでゲームをするのに最適な端末と言えますね!

 

Antutuベンチマーク UXスコア

【UXとは】総合的な端末に対する使いやすさや満足度を数字で表しています。どういった用途で端末を選ぶかにもよりますが、何も分からずに判断基準が無い場合はUXスコアの高い端末を選ぶと良いかもしれません。

UXスコアは3万越え。処理能力を含め、全体的に満足度のかなり高い端末であることをあらわしています。画像処理についても優秀なスコアを出しているので、撮影した写真を編集する際にも力も発揮してくれるでしょう!

 

Antutuベンチマーク MEMスコア

【MEMとは】一時的なデータの書き込みと読み込みを行うためのRAM(俗にいうメモリー)と保存するためのROM(俗にいうストレージ)の速度を数値で表しています。沢山のアプリを一度に立ち上げたり、データの読み書きを頻繁に行うような使い方をする場合にはMEMの数値が高いものを選びましょう。

MEMスコアも全く悪い数字ではないのですが、他のスコアが良すぎたので少し低めに感じてしまいます。一般的なミドルレンジより少し良いレベルの数値と言えるでしょう。

 

実機を使って検証したベンチマークランキングはコチラ

 

 

 

3DMarkベンチマーク

 

Geekbench 4 ベンチマーク

 

独自開発のオーディオ機能搭載!音質もばっちりのXiaomi品質

高音質なハイレゾ音源も聞ける!

Redmi Note 5はFLACファイルの再生に対応しているので、高音質なハイレゾ音源を存分に楽しむことができます。

 

自分の好きな音質環境に整えられる
充実した音楽設定再生機能

Xiaomiは自社でイヤフォンやスピーカーの開発も行っているので、オーディオ機能に関してはかなり力を入れています。独自開発の『Miサウンドエンハンサー』をはじめ、使っているイヤフォンやヘッドフォンに合わせて音質を選択できたりイコライザー機能充実。

自分のイヤフォンに合った設定を選べる

イヤフォンを選択する場合はMiサウンドエンハンサーをONにします。選べるイヤフォンはXIAOMIのものがメインにはなるのですが、設定を変えることでかなり音質が変わります。いろいろと試してみて、自分のイヤフォンに一番あった設定を見つけましょう。

 

私の場合は該当するイヤフォンをたまたま持っていたので早速選んでみました。他の設定とも聴き比べてみましたが、ヴォーカル音の伸びが強まったり、音に透明感が出たりと明らかにプラスの効果が感じられました。

 

好きな音楽ジャンルに合わせられる豊富なイコライザー機能

イコライザーは『ロック』『ジャズ』『ポップ』『クラシック』『ヒップホップ』『ブルース』『エレクトロニック』『カントリー』『ダンス』『メタル』『デフォルト(カスタム)』から選択可能。自分の聞いているジャンルに合わせて音を最適化できます。

イコライザーは数値を調整して細かくカスタマイズすることもできます。

好みのカスタム設定が見つかったら右上の保存ボタンを選択し、ファイル名を入力して保存しましょう。こだわりの設定がいつでも呼び出し可能に。

 

 

美しい色調と透明感ある画質、ポートレートモードも大幅に進化!

   

色々と選べる初期設定。AI機能のONOFF設定もここから

Redemi Note 5の初期設定ではコントラストやシャープネスの強さを調整することが出来るので、撮影後に編集する手間が省けます。また、『暗い場所での撮影時、自動的に強化する』をONにするとAI機能が働き設定を自動的に最適化。光が少ない場所は苦手なスマートフォンカメラの短所をカバーしてくれます。

Redmi Note 5のカメラ設定画面

ベストな光量や撮影距離を教えてくれるポートレートモード

Redmi Note 5のポートレートモードはF値の変更ができません。今まで使ったことがあるデュアルレンズカメラ搭載のスマートフォンは大体変更が出来たので、実際に撮影してみるまでは機能的に不便だなと感じていました。

しかし実際に撮影してみて驚きました。今まで自分でF値を設定して撮影していた写真と比較して、あまりに画質が違ったからです。自然なボケ具合が本当に素晴らしい。撮影するときに『光が足りない』『距離が近すぎる』『遠すぎる』と教えてくれるので、それに合わせてシャッターを押しただけです。

最高の画質はRedmi Note 5側が自動的に提供してくれるので、構図作りに専念して撮影することができます。これが写真好きな人にとってどれほどのメリットと言えるでしょうか!

さらにRedmi Note 5のカメラは色調も素晴らしいです。いつもスマートフォンで撮影した画像は少し彩度やコントラストを上げたりしているのですが、今回に関しては完全に無加工。撮った以上に良い色に出来ないと思ったからです。

このレベルで簡単に写真が撮れれば撮影は格段に楽しくなります。いつもより多めの撮影サンプルをご覧ください!

 

ポートレート以外の撮影は『シーン』の『オート』設定がオススメ!

通常の写真撮影モードでは撮影シーンの選択ができます。設定できる項目は『ポートレート(ボケるモードとは別』『風景』『スポーツ』『夜景』『夜景ポートレート』『ビーチ』『雪景色』『夕焼け』『花火』『花』『オート』の11種類。

被写体ごとにシーンを切り替えるのは中々手間がかかります。Redmi Note5はシーンのオート設定が優秀です。切り替えが面倒な人はオートのままでも自動調整された美しい写真が撮れます。

 

 

自撮り機能もバッチリ!細かく設定できる自然なビューティー加工

ビューティー加工はやりすぎなものが多いですが、Redmi Note 5の場合は『アドバンスト』モードで非常に細かく設定でき、しかも自然に仕上がるのでインスタグラムをやっている人にはかなり重宝されそう(自撮りはしないのでサンプル画像はのせられませんが・・・)。エフェクトを使った背景のボカシにも対応するので、かなり完成度の高い、インスタ映えばっちりな自撮り撮影が可能です!

『美顔』モードは予め設定されている5種類の中から選択可能。

 

 

重いゲームも楽々こなす!最新SocのSnap dragon636

ベンチマーク11万越えは伊達じゃない!実際にゲームをプレイしてその実力を証明!

Redmi Note 5はベンチマークのトータルスコアが11万を超えていいたので、検証する前からゲームに対する不安は殆どありませんでした。実際にプレイしてみましたが、想像していた通りの快適さに文句なし!

特に動きの快適さを感じたのは大人気ゲームの『荒野行動』。プレーヤーの私がド下手なのですぐにやられてしまいますが、うまい人がプレイすればかなり有利に戦えるはずでしょう。『PUBG』も本格的に始まりますし、6インチの大画面でベンチマークも高く、さらに電池容量も多いRedmi Note 5はゲームユーザーにとってもかなりオススメな端末です!

 

荒野行動をプレイ

Xiaomi Redmi Note 5 で荒野行動をプレイ!

ハイパーガジェット通信:http://gadgets.evolves.biz/

 

 

フィッシングストライクをプレイ

Xiaomi Redmi Note 5でフィッシングストライクをプレイ!

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アスファルト8をプレイ

Xiaomi Redmi Note 5でAsphalt 8をプレイ!

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Snow Partyをプレイ

Xiaomi Redmi Note 5でSnow Partyをプレイ!

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ONとOFFを分けられるセカンドスペース

前回はじめてXiaomi端末をレビューしたときにその存在を知った『セカンドスペース』。仕事とプライベートで同じスマートフォンを使っている人には是非試していただきたい機能の一つです。

登録を終えてセカンドスペースを選択すると下のような画面があらわれます。

セカンドスペースに移動する、をタップすると画面が切り替わります。

セカンドスペース移動前

 

セカンドスペース移動後

背景やアプリ、通知される項目も全て入れ替わります。サブアカウントはまっさらな状態にして使うことで、動作も軽い静かな状態で快適に使うことができます。ONとOFFを使い分けたいときや、複数ユーザーがいる場合にとても便利な機能ですね。

ショートカットも作成されるので、一度設定してしませば手順を飛ばしてワンタップで移動できるように。

 

 

大画面と大容量電池を活かせるマルチウインドウ

XiaomiはMIUIというAndroidをカスタマイズしたUIを使用しているので、マルチウインドウの設定の仕方が少しだけ異なります。

Redmi Note 5でマルチウインドウを設定

ナビゲーションバーからタスク表示画面に切り替え、左上の『画面分割』を選択します。

次に2画面表示したいアイテムを上部分にドラッグすれば設定完了!とても簡単です。

スポーツ観戦しながら実況中継!

AbemaTVなどのサービスを使えばオンラインでリアルタイムに1スポーツ番組が見放題!最近は掲示板やSNSを使って試合の様子を実況中継する人も増えてきています。マルチウインドウ表示を使えばスマートフォン1台で観戦と実況が同時に可能!帰宅途中に試合が始まっても焦る必要はありません!

ポケモンしながら動画を見よう

ポケモンが出てきそうな場所で、出て来るまでただ待ってるのは時間が勿体無い!せっかくだったら大容量電池搭載で省エネ設計なRedmi Note 5で動画を見ながら待ちましょう。ポケモンが出現したら2画面のままゲットすることも可能!

最新のSoc、Snapdragon636を搭載したXiaomi Redmi 5のレビューでしたが、ベンチマークからカメラ性能まで非常に高いポテンシャルを持っていることがとても良くわかる実機検証となりました。

これだけの高い性能の端末をエントリークラスに近い価格で出してきXiaomi。Redmi Note 5に関してはトータル的に見てミドルレンジでは群を抜いているように見えます。しかし残念ながら日本発売は叶わないでしょう。どうやらXiaomiの社長は日本が嫌いのようで・・・。何かとしがらみが多く発売コストもかさみそうなので分からなくはありませんが、最先端を生で感じられない環境に、憤りを感じずにはいられません。

日本はいまやスマートフォンの分野では完全に後進国となってしまい、今後追いつくことも恐らく出来ないでしょう。このブログを通じて、少しでも多くの方に世界の流れとスピードを知っていただけたら幸いです。

【Xiaomi Redmi Note 5はこんな人にオススメ】

1.ハイグレードなフラッグシップモデルからあまりお金をかけずに機種変したい!

2.3Dがメインの重めのゲームで遊びたい!

3.ベストな設定で簡単に一眼レフの様な写真を撮りたい

4..最先端のSnapdragonシリーズのSoc性能を体感したい!

5.画面が綺麗な6インチファブレットを探している!

6.ONとOFFを1台のスマートフォンで使い分けたい!

7.スマートフォンを使う時間が長いので連続使用時間は長い方がいい!

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「Xiaomi Redmi Note 5 | リーズナブルでAntutuスコア11万台後半、一眼レフ並のカメラ性能、Xiaomiが起こすスマホ革命!実機検証レビュー!」への4件のフィードバック

  1. Redmi NOTE 5 大変気に入って使用しております。
    サンプル写真の左下に「SHOT ON REDMI NOTE・・・」と
    ありますが、これはRedmi NOTE 5 の機能で入れているのでしょうか?ご教示のほどお願い致します。

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