Huawei Honor 7S | 電話としての機能を拡張した小型スマートフォンがリリース!


Honor7S | 機能紹介

18:9比率、5.45インチのフルビューディスプレイ採用

5.45インチのスリムボディに、解像度はHD+(1440 ×720)。液晶が小型なので解像度を高めても電池の消費が早まるだけ。HD+という解像度は、電池の持ちも長くなりベストな選択と言えます。

 

通話時の最大受話音量をアップ

騒音の多い場所など聞きづらい時は、受話音量の最大値をあげることができます。まわりの環境に合わせて聞き取りやすい音量に調節してください。まさに電話として使うことを想定して考え出されたこの機能。ちょっとしたことではありますが、通話機会が多い人にとっては利便性抜群ですね。

 

3020mAhの大容量バッテリー搭載

Huaweiが独自開発している省エネ機能(スマートバッテリーマネジメント6.0)により、電力効率をアップさせ、とバックグラウンドでの無駄な電力消費を抑えます。3020mAhの大容量バッテリーと最新技術の融合により連続駆動時間は驚くほど長くなりました。

 

PDAFを搭載する1300万画素のリアカメラ

PDAF機能を搭載するので被写体へのピント合わせが驚くほど早いです。どんな瞬間でもシャープで鮮明な画像をしっかりと残します。

 

暗闇を美しく照らすLEDセルフライト

光の少ない場所ではフラッシュが点灯。撮影するのが難しいような状況でも美しい画質で撮れるので、インスタに投稿する写真の幅が広がります。

 

拡張性に優れるトリプルスロット採用

海外をはもとより、国内でもSIMの2枚使いが一般的になってきました。しかしSIMスロットの多くはMicroSDと排他的な扱いになっていて、実質的には2枚同時に使いづらい状況です。トリプルスロットであればMicroSDカードを使いながらSIMも2枚同時に利用可能。今までに実現できなかった快適環境を手にします。

最近ではASUSが発売した小型モデルですが、HuaweiのHonorからも発売されました。通話音量の最大値を上げられたり、電池を大容量にしたことで、スマートフォンをガラケーのように通話主体で使っているユーザーにとってはベストな選択肢となるでしょう。

高機能ばかりを追わず、こういったかゆいところに手が届くような製品をしっかりリリースしてくるあたり、Huaweiのぬかりなさを感じます。きちんとターゲッティングをして製品開発をすることで、少しずつではありますが新たな市場が開拓出来るでしょう。

 

Honor7S | 関連画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Honor 7S | スペック

OS Android 8.1 (Oreo)
SoC Mediatek MT6739
メモリ 2GB
保存容量 16GB
SDスロット 256GB
液晶 5.45型  HD+(720 x 1440)
背面カメラ 1300万画素、位相検出オートフォーカス、LEDフラッシュ、ジオタグ、タッチフォーカス、顔検出、HDR、パノラマ
前面カメラ 500万画素、LEDフラッシュ
対応バンド 2Gバンド

GSM 850/900/1800/1900

3Gバンド:

HSDPA 850/900/1900/2100

4Gバンド :

1(2100)、3(1800)、7(2600)、8(900)、34(2000)、38(2600)、39(1900)、40(2300)、41

Simサイズ NanoSIM×2
Bluetooth 5.0、A2DP、aptX HD、LE
Wi-Fi Wi-Fi 802.11 b / g / n、Wi-Fi Direct、ホットスポット
NFC
センサー 加速度計、近接
バッテリー 3020mAh
サイズ 約146.5×70.9×8.3mm
重量 142g
カラー ブラック、ゴールド、ブルー

 

Honor7S | 関連動画

https://www.facebook.com/inovi.pk/videos/1730115377075535/

 

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