GoogleがXiaomi Storeを使って独自にAR CORE対応アプリを配信開始

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GoogleはXiaomiのアプリストアを使ってMi Mix 2Sに対応するAR(拡張現実)体験用のAR COREアプリをリリースしました。Googleは今後、Xiaomi以外のHuaweiやSAMSUNGといったメーカーに対しても同様のサービスを提供する方針。

現在Google Playをはじめ、中国では多くのGoogleサービスがブロックされている状態です。AR COREを使う場合には、Google Playからアプリをダウンロードする必要があったので使えないのが現状でした。しかし今回そのアプリをXiaomi独自のアプリストアからダウンロード可能にしたことで、裏技的なやりかたでAR COREが中国でも利用可能となりました。

中国でGoogleアプリの流通を拡大するため、GoogleはXiaomiやHuaweiと直接契約を結んでいます。さらに新興企業に投資を行う目的の一つとして、Tencent(中華人民共和国広東省深圳市に本拠を置く持ち株会社で、インターネット関連の子会社を通してソーシャル・ネットワーキング・サービス、インスタントメッセンジャー、Webホスティングサービスなどを提供している。 )と業務提携を結びました。

さらに『ハードウェアのシリコンバレー』とと呼ばれるようになった深センへの開拓をはじめ、北京ではAI(Artificial Intelligence)ベースの研究所を設立しました。今後は上海で9月に行われるイベントで、アジアの新興企業向けてデモンストレーションを行う、デモデープログラムの開催を予定している。

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