Xiaomi MIUI 10 / Mi 8 / Mi 8SE 世界最高のスペックや最新技術のオンパレード、なのにメチャクチャ安かった!


Xiaomi Mi 8 は世界で初めてAntutuトータルベンチマーク30万を越えたスーパースマートフォンだった!

Xiaomi Mi 8 Explorer Editionはフラッグシップを超えるフラッグシップモデル

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MIUI 10について

音声アシスタントがかなり強化されているというのは伝わってきたのですが、内容を理解しきれなかった事と、恐らく日本語には対応していないので無意味かなあと流してしまった部分がありました。まぁ日本語対応のGoogleアシスタントもありますしね・・・。

しかし個人的に物凄く気になった素晴らしい機能がありました。カメラ機能です。AI機能により、背景と被写体を別々に認識して綺麗にぼかしてくれるというもの。この技術はすでに最新機種のフロントカメラに搭載されていて、本当に一眼レフで撮っているみたいに背景がしっかりボケます。被写体と背景の区別能力は相当高いです。

今回発表された機能はそのノウハウをリアカメラにも搭載させたということなのでしょう。イヤハヤ素晴らしい。サンプル画像はこんな感じです。

こちらが機能OFF時

そしてこちらがON時です。

ものすごく精度が高いでよね!Photoshopでこんなにきれいに合成しようとしたらどれくらいの時間がかかるか計り知れません。

MIUI 10にアップデートされるかどうかでこの機能の使える、使えないが変わってくるので、今後は端末を選ぶ時にかなりの注意が必要です!そしてもしアップデート対応機器を既に持っていればかなりラッキーということですね。Redmi 5 Plusとかどうなのでしょうか!

Xiaomi Mi 8について

Xiaomi Mi8 Antutuトータルベンチマーク

まず衝撃的だったのがAntutuのベンチマークです。30万を超えて世界一へと躍り出ました!同じSnapdragon845を搭載している機器同士でも結構差が出るものですね。ベンチスコア30万超えてないと出来ないことって、逆に何かあるのでしょうか・・・

Xiaomi Mi 8ディスプレイデザイン

6.21インチの有機ELディスプレイもかなり気になります。有機ELなので発色が綺麗なのはもちろんのこと、省電力性も高まるので、電力効率の高いSnapdragon845との相性は抜群でしょうね。

 

Xiaomi Mi 8エレガントなホワイトカラー

あとは白にやたら気合を入れているなと感じました。素材的に、確かに白が一番エレガントに感じられるかもしれません。四角や背面の湾曲にも相当なこだわりが見られるので、Mi 8の白は世界最高のエレガントスマートフォンになるのではないでしょうか!

 

Xiaomi Mi 8 驚きのカメラベンチマーク

そしてリアカメラを使った写真のベンチマークは105。前回Xiaomi Mi Mix2sで出した103というスコアを早くも超えてきました!もはやXiaomiのフラッグシップ機でベンチマーク100点を切るということは二度と無いでしょう。

Xiaomi Mi 8 リアカメラ撮影サンプル

撮影サンプルはこんな感じ。

iPhone X、P20Proという2大カメラスマホとの画質比較。iPhone XよりP20Proに近い画質ですね。解像感に関してはMi 8がP20Proに優っているような。

続いてiPhone XとMi 8でAI機能を発動させた時の画像を比較。色味が全然違いますね。目の前に立っているかのような色彩豊かでシャープな美しさ。AI機能の進化を感じます。そして夜景の美しさも目を引きます。明るくしたい箇所だけ絶妙に明るくし、彩度を強めています。少し前まで最高のカメラ搭載ともてはやされていたiPhone Xと比較してこれですから、スマホカメラの進歩はめざましいですね。

 

Xiaomi Mi 8 赤外線フェイスロック

フロントカメラに搭載されている最新技術はフェイスロック機能の精度も格段に高めています。赤外線技術によりスキャンするので暗闇でも顔の輪郭をしっかり捉えロックを解除します。ダミーの画像でロックを解除することもできません。

Xiaomi Mi 8 Explorer Edition  3Dフェイスロック

iPhone X以上の精度を誇ると豪語していた3D顔認証機能。プレミアムバージョンへの搭載とあって、赤外線顔認証を上回る精度であることは間違いないでしょう。顔認証技術もどこまで進化するのでしょうか。

 

Xiaomi Mi 8 Explorer Edition  ディスプレイ埋め込み式指紋認証

最新機能のオンパレードはまだまだ続きます。通常モデルのMi 8は背面にある指紋認証箇所が、Explorer Editionに関しては前面下部にも背面にも見当たりません。まさか3Dフェイスロックのみのみなのか・・・いくら高精度な3Dだからといって、流石にフェイスロックのみでは不安です。

大丈夫です。指紋認証はきちんと付いてました。ディスプレイの中に・・・。これはvivoのX21が初めて採用し、世界を驚かせたディスプレイ埋め込み式指紋認証です。しかもデモを見る限り認証速度はMi 8の方が早いです。どこまで技術力が高いんだXiaomi・・・

 

Xiaomi Mi 8 デュアルバンド搭載GPS

さらにGPS機能も強化。なんでもMi 8は、世界ではじめてGPSのL1とL5のデュアルバンドに対応するとか。デュアルバンド対応により位置情報の誤差が極端に無くなり、GPS情報だけで移動できるレベルに!車の窓を全部黒く塗りつぶし、全く見えない状態でナビ画面だけを見て運転するというデモンストレーションも行われました。自動運転の車にはこういった技術が満載なのでしょうね。そしてそれがスマホにも。すごい時代です。

 

Xiaomi Mi 8 フラッグシップとは思えない価格

ちなみにお値段はこれだけ世界最高の機能を詰め込みまくって4万5千円、Explorer Editionでも6万3千円です。少し前までフラッグシップモデルは10万を超えるのが当たり前だったのに、それらをスペックでは飛び越して、値段は半額以下に抑えるなんて普通できることではありません。流石にAppleも真っ青なのではないでしょうか・・・

 

Xiaomi Mi 8 SEについて

Xiaomi Mi 8 SE ディスプレイデザイン

Xiaomi Mi 8 SEはMi 8より一回り小さい5.88インチ。Mi 8と同じく有機EL搭載なので画面はとても美しいことでしょう。ほぼ全面ディスプレイなので、フルビューディスプレイデザインが好きな人にはたまらない端末ですね。

Xiaomi Mi 8 SE Snapdragon710搭載

Socには先日リリースされたばかりのSnapdragon710!AI機能を搭載し、現状ミドルレンジでは最高クラスのSnapdragon660の性能を上回るという期待のSocです。最近のクアルコムとXiaomiの絆には驚かされるものがあります。同じ中国企業のHuawei やZTEには冷遇しているのに対し不思議ですね。

 

Xiaomi Mi 8 SE リアカメラ撮影サンプル

カメラ機能はこんな感じ。もうミドルレンジクラスであればXiaomiブランドのカメラ品質に疑いの余地なしですね。

 

Xiaomi Mi 8 SE ミッドレンジ最高峰のスペックで3万円!

そして驚いたのがお値段です!Snapdragon 710搭載してて有機ELのフルビューディスプレイデザインだし、4万は超えるだろうなあとぼーっと考えていたところ・・・3万円!1万も安い!どうやって利益出してるんですかXiaomiさん・・・

 

世界最高水準の機能を詰め込みまくったMi 8と、ミッドレンジクラスでは頭一つ抜き出た感のあるMi8 SEをリリースしたXiaomi。この2機種は見た目すら似ていますが、全くの別物でした。ものすごくメリハリがあって良かったです。

しかし45000円程度(日本で買うと+1万くらいでしょうか)で世界最高スペックのMi 8が手に入るとなると、実機に触れてみたいと購入を検討する人も増えるのではないでしょうか。私もその内の一人です。そしてMi 8 SEはメイン機として毎日使いたい端末です。どっちも欲しい!

どんな端末がリリースされるのか期待度MAXな今回のXiaomiのイベントでしたが、その内容もまさにMAXでした!

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