ASUS ROG Phoneはベンチマーク30万越え!完全無双したダントツハイスペックなゲームフォン

 

スマートフォン業界で新たなカテゴリーを築きつつある『ゲームフォン』に、ASUSが参入しました。ASUSはゲームフォンのブランドを『ROG』とし、今回発売したゲームフォン第一弾の名称は『ROG Phone』としました。

 

今回ASUSが『ROG Phone』の発表の場所に選んだのは、台湾で開催されているテクノロジー関連の巨大イベント『COMPUTEX 2018』です。デバイスのハイスペック化が進み、大人気ゲームが続々とスマートフォンに移植されている現状を背景に、満を持してのゲームフォン参入となりました。

Socにはフラッグシップ機御用たちのSnapdragon845を搭載。さらにメモリー8GB、ストレージは512GB、ベンチマークは何と『30万4183』。これはスマートフォンメーカーがこぞって販売しているフラッグシップ機の性能を超越。パソコン業界でもゲーミングPCがスペック的には最強であるように、スマートフォン業界もそれに追随するカタチとなっています。

さらにディスプレイは発色と省電力性に優れる有機ELを採用。コントラスト比1万対1、90Hz、応答速度1ms、HDR対応など、ゲーマーの要望をこれでもかと詰め込んだ仕上がりに。

驚きのスペックはこれにとどまらず、ゲームフォンならではの振動機能に加え、本体のサイド2箇所にコントローラーとして可動させるためのタッチセンサーを装備。臨場感抜群のスピーカー、す。

アクセサリー環境も充実。CPUの熱暴走を防ぐために背面にとりつけることが可能な冷却システム、本体をとりつけることで2画面仕様となり、任天堂DSの様な見た目遊ぶことができるTwinview Dock、左右にとりつける本格的なゲームコントローラー、ディスプレイへの出力など、とことんゲームを楽しむためのアイテムがこれでもかと用意されています。

価格はまだ発表されていませんが、これだけの性能なのでそれなりになるでしょう。しかしゲーム機(フォン)選びに絶対妥協したくない!という人は、『ROG Phone』を買うべきだと思います。いまのところゲームフォンの中でもスペックはダントツです。

 

プロセッサー Snapdragon 845
GPU Qualcomm Adreno 630
表示 6.0“ 18:9(2160×1080)AMOLED
90Hzのリフレッシュ1msのピクセルの応答時間と速度
108.6パーセントDCI-P3の色域と10000:1のコントラスト比
10点マルチタッチは(グローブタッチをサポートしている)
離散画像処理チップは、HDRをサポート
メモリ LPDDR4X 8GB RAM
ストレージ UFS 2.1,128GB / 512GB
センサー 加速度センサー、e-コンパス、近接センサー、ホールセンサー、周囲光センサー、指紋センサー、ジャイロスコープ、2 x超音波AirTriiggers
無線 802.11a / b / g / n / ac / ad 2×2 MIMO
Wi-Fi DirectおよびWiGig 802.11adワイヤレスディスプレイのサポート
Bluetooth 5.0およびNFC
GPS GPS、aGPS、Glonass、BeiDouをサポート
サイドI / O カスタムUSB-Cは、USB 3.1 Gen 1、DP 1.4、高速充電(15W)、
ASUS HyperChargeダイレクトチャージ
ボトムI / O USB-CはUSB 2.0、高速充電(20W)、直接充電
3.5mmヘッドフォンジャック
カメラ メイン:12MP + 8MP(120°広角)
フロント:8MP
オーディオ スマートアンプを搭載したデュアルフロント
フェーディングステレオスピーカー24ビット/ 192KHz Hi-Res Audio
DTSヘッドフォン:X 7.1バーチャルサラウンドサウンド
Qualcomm aptX高品位Bluetooth®ワイヤレスオーディオ
電池 4,000mAh
寸法 158.8×76.2×8.6mm
重量 200g

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