Huawei Honor 9i (2018)はフルビューディスプレイ入門機として最適な高コスパスマホ!

 

honor9i(2018)は、昨年10月にリリースされたHonor 9i(2017)のアップデート版となります。とはいえ、ディスプレイの仕様がフルビューディプレイに変わったり、ストレージ容量が増えたりと次期モデルに近いアップデートではありますね。

honor9i(2018)はノッチが搭載され、フルビューディスプレイを採用。背面は前作同様に美しい鏡面仕上げが施され、フルビューディスプレイのデザインにとてもよくマッチしています。また、強化されたビューティーモードも搭載し、少し小ぶりなデザインを含め、かなり女性には人気が出そうな端末ですね。

Socは前モデルと同様にKirin659が搭載され、GPUはMali T830-MP2です。ゲームをバリバリこなすには少し物足りなさを感じるかもしれませんが、最新のHonor端末ということもあり、先日リリースされたばかりの『GPU TURBO』機能がアップデートにより提供される可能性が高いです。同じSocを搭載しているHonor 9 LiteやHonor 7Xには『GPU TURBO』が提供されるようなので、Soc的には適合しているということでしょう。

リアカメラは1300万画素+200万画素のデュアルレンズ仕様。PDAF機能を搭載するのでピント合わせが早いのが特徴です。最近流行りのAIこそ搭載していませんが、タイムラプスやHDR、バーストモードといった撮影を楽しめる機能が満載です。ビューティーモード搭載のフロントカメラは1600万画素の高解像度で、さらにフルHDによる動画撮影が可能、フェイスアンロック機能もサポートします。

価格は4GB/64GBモデルが25000円程度、4GB/128GBモデルが31000円程度となっています。カラーバリエーションはブラック、ブルー、グリーン、パープルの4色展開。

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