Lenovo Watch Xは血圧センサー搭載のExplorer Editionでも6000円程度のドン引きプライスなスマートウォッチ!

投稿日:

 

Lenovoは先日のイベントで、スマートフォン端末のLenovo Z5に加えて『Watch X』と呼ばれるスマートウォッチをリリースしました。Watch Xについては通常モデルとExplorer Editionの2モデルが存在し、Explorer Editionには気圧計と血圧センサーが組み込まれます。

先日リリースされたばかりのASUSのVivo Watchが世界ではじめてスマートウォッチに血圧センサーを搭載し話題になりましたが、Watch X Explorer Editionは世界で2番目のスピードで血圧センサーを搭載することになりました。世界初と2番目ではインパクトがかなり違うので、宣伝的な意味では先にリリースしたASUSの勝ちでしょう。

ディスプレイには省電力生に優れる有機ELを採用。600mAhの大型リチウムを搭載していることもあり、スタンバイ時間は1度の充電で45時間に及び、最大80メートルの耐水性能も備えます。通信に使用するBluetoothのバージョンは最新の5.0。

センサーには心拍センサー、ジャイロスコープ、重力センサー、電子コンパス、そしてExplorer Editionには気圧計と血圧センサーが搭載されます。

カラーは通常モデル、Explorer Edition共にブラックとシルバーが用意され、通常モデルは金属製のミラネーゼバンドタイプが5500円程度、レザーバンドタイプが6000円程度となっています。Explorer Editionについてはミラネーゼバンドタイプが6000円程度、レザーバンドタイプは7500円程度です。Explorer Editionでこの価格ってちょっと安すぎやしませんか・・・?一桁間違えたかと思いました・・・・今すぐ欲しい!

合わせて読みたい関連記事はコチラ

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

Huawei Mate 20 Pro

世界最高評価を受けているカメラに有機ELの大画面を搭載。Socにも最新のKirin980を搭載し、まさに非の打ち所のない、フラッグシップモデルの一つ。AI機能の進化を体感できる一台でもあり、多少高くても最高性能を求めている人にオススメです。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

Copyright© ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ , 2019 All Rights Reserved.