Lenovo Z5は色んな意味で噂を吹き飛ばす高ポテンシャルのミッドレンジモデル!

投稿日:

 

発売前のリーク情報では100%近い画面占有率のフルビューディスプレイデザインで発売されると言われていたLenovo Z5。実際に発売されたデザインはノッチありのものでした。そして下部にも少しスペースが。期待しすぎていた方たちはがっかりされたのではないでしょうか。やりすぎマーケティングは逆効果という良い例です・・・。

しかし純粋にリーク情報をぬきにして端末を見ていくと、ミドルレンジモデルとしては十分すぎるデザイン、そしてスペック、驚きの価格です!これで文句言ったら怒られるレベルです!Socにはクアルコムの最新シリーズ、Snapdragon636を採用。これはXiaomiのRedmi note5と同じものになります。当サイトでもレビューしましたが、ベンチマーク、そしてカメラ性能が素晴らしいSocです。おそらくLenovo Z5も近いものとなるでしょう。

ディスプレイサイズはノッチありの6.2インチサイズ。画面占有率100%とはいかないものの、90%というフルビューディスプレイデザインの合格ラインをきちんとクリアしています。メモリーは6GBと高容量で、ストレージには64GB/128GBの2モデルが用意されています。バッテリー容量は3300mAhとディスプレイサイズと比較すると普通サイズですが、Snapdragon636は電力効率に優れるので全く問題ないでしょう。15Wの急速充電もサポートしてますし。

また、同じSocを搭載しているXiaomiのRedmi Note5に採用されているAIカメラ機能ですが、やはりLenovo Z5でもサポートされているようです。メインレンズは1600万画素でf/2.0の大口径レンズを使用。セカンドレンズは800万画素となっています。前述しているAI機能を搭載し、HDR+や4K撮影もサポート。スペックだけみても優秀な部類に入るでしょう。公式にサンプル画像が公開されているので一応のせておきます。

 

 

また、フロントカメラにもAI機能を搭載していて、自然で高精度なビューティーモードや、手動でシャッターを切る必要のない自動シャッター機能がついているようです。もちろんフェイスアンロックにも対応。

 

 

カラーはブラック、オーロラ、ブルーの3色展開。価格は
発売予定日は6GB/64GBモデルが25000円程度、6GB/128GBモデルが32000円程度となっています。発売は6月12日に中国で開始されます。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

オススメSIMフリースマートフォンBEST3

HUAWEI nova lite 3

Socに最新のKirin710を搭載しつつリーズナブルな価格設定を実現。しずく型小型ノッチに縦長比率を採用した6.21インチの大型ディスプレイはトレンド感満点。高品質なデュアルレンズカメラも搭載しているので、写真が好きな人にもオススメです!

UMIDIGI F1

メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

Xiaomi Pocophone F1

最高性能のSocであるSnapdragon845を搭載するコストパフォーマンス世界一のスマートフォン。同じ価格帯でここまで性能の高いモデルは他に無いと断言できます。アップデートにより進化をし続けているのもこの端末の大きな特徴。ゲームをするにも写真を撮るにも最高の一台です。

Copyright© ハイパーガジェット通信 | SIMフリースマートフォン/iPhone/タブレット/充電器/便利グッズ , 2019 All Rights Reserved.