Nokia 8110 4G Bananaはスマホ社会に疲れた人の癒し的存在

 

スマートフォン業界は、ベゼルをどれだけ少なくしてディスプレイを大きくするかという熾烈な争いを繰り広げています。

そんな技術革新の狭間で、オリジナリティを失わずにひっそりと発売されているのがNokiaの8110 4G Banana、通称『バナナフォン』です。Nokia 8110からのアップデートモデルで、4Gに対応しています。

バナナフォンはガラケーに近い見た目ながら、Google検索やGoogleマップといった標準的な機能に加え、Googleアシスタントまでしっかりとサポートしています。Googleアシスタントの対応は見た目的に少し違和感を感じてしまいます。そして前モデルのNokia 8110に搭載されていたスネークゲームも改良版がインストール!これはバナナフォンユーザーが待ちに待っていたアップデートでは無いでしょうか。

SocにはSnapdragon205を搭載。クアルコム制なので品質的にはバッチリだと思いますが、くれぐれもこの電話でPUBGなどをしようとは思わ無いように・・・恐らくインストールでき無いと思いますが。

カラーはトラディッショナルブラックとバナナイエローの2色展開。バナナフォンと名付けらていることからも、ここはイエローをチョイスしたいところ。

 

 

バナナフォンは現在フランス、ドイツ、イタリア、スペインなど欧州のAmazonで販売されており、価格は12000円程度となかなか強気な設定です。

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