Xiaomi Mi 8 とOne Plus 6 最強のフラッグシップ、買うならどっち!?

 

Xiaomi Mi 8とOne Plus 6は、どちらも最強SocのSnapdragon845を搭載したフラッグシップ機です。そして価格帯も近いので、この2機種のどちらを買ったら良いのかわからない人も多いでしょう。私も比較するまで正直分かりませんでした。しかし実際に2つの機種をじっくり比較してみると・・・それは意外とはっきりした結果に。それでは比較結果をお届けしたいと思います!

Xiaomi Mi 8 vs One Plus 6徹底比較

デザインについて

どちらもノッチありのベゼルレスフルビューディスプレイデザインを採用しています。流行で言えば間違いなく最先端と言えるでしょう。画面占有率はMi 8が86.68%、OnePlus6が83.3%なので、占有率で言えばMi 8が勝っています。素材はどちらもガラスと金属を採用したハイブリッド素材です。

Xiaomi Mi 8

 

One Plus 6

 

【結果】引き分け

これは本当に好みによると思います!どちらもフルビューディスプレイデザインを採用しているので、前面から見たら見分けをつけるのが難しいです。しいて言えばMi 8の方がノッチスペースが少し広いです。あとは素材感的なところでしょうか。見た目で選ぶなら引き分けです!

 

ディスプレイ性能

Mi 8、One Plus 6共にAMOLEDパネル(有機EL)を採用しています。しかしOne Plus 6に採用されているものはOptic AMOLED(SAMSUNGのSuper AMOLEDパネルと同じもので、コントラストや色温度を独自に調整。屋外でも見やすいようなチューニングも施している)です。色のチューニング等はMi 8も当然行っているはずなので、ここはGalaxyに近いディスプレイを求めるか、求めないかということになりそうです。

ディスプレイサイズはMi 8が6.21インチ(解像度2,248×1,080)でOne Plus 6は6.28インチ(解像度2,280×1,080
)とほぼ同じ。

そしてここでMi 8が一歩リードする内容が一つ。Mi 8は60000:1のコントラスト比と最大600nitsの明るさに対応し、HDR10に準拠します。NetflixやYoutubeでも対応コンテンツが増えてきているので、迫力ある動画を存分に楽しみたい人はMi 8を選ぶべきでしょう。

【結果】Xiaomi Mi 8

Optic AMOLEDが気にならないと言えば嘘になりますが、やはりハイコントラストに抜群の明るさを採用し、HDR10に準拠したMi 8に軍配があがります。単純にHDRっぽいメリハリのある色味が好きだということもあります。そして何より対応動画をMi 8で見て見たいですね!

 

ハードウェア性能

Xiaomi Mi 8

One Plus 6

搭載されているSoc はMi 8、One Plus 6共にSnapdragon845です。同じSocですが、スコアを見るとそれなりの差が出ています。スコアの違いを体感できるかどうかは定かではありませんが、数値で判断するとMi 8の方が優れていることがわかります。

また、Mi 8はGPSデュアルバンドにスマ−トフォンとしては世界ではじめて対応したこともウリの一つとしています。デュアルバンドのサポートによりGPS精度は大幅に向上。都心など複雑な場所でも細かい位置まで正確にサポートします。日本ではまだ整備が遅れているのであまり恩恵は受けられないとかなんとか。

【結果】Xiaomi Mi 8

Antutuのトータルベンチマークは、CPUのクロックやメモリの速さ、ディスプレイ解像度やストレージの転送速度などを含めて総合的なスコアを算出しています。よって、同じSocを使っていてもスコアに差が出るのはその他のハードウェア性能に差があるということです。最新のGPS技術を採用したこともプラスポイントとなります。

 

防水性能

Xiaomi Mi 8

防水性能公表なし

oneplus 6

防水性能公表なし

【結果】引き分け

どちらの端末も防水性能について公表していないので、比較することができません。しいていえば、Mi 8はイヤフォンジャックを搭載していないので、水が侵入する可能性は低いと言えます。

 

カメラ性能

Xiaomi Mi 8

メインカメラ
12 MP(f / 1.8,1 / 2.55 “、1.4μm、4軸OIS、デュアルピクセルPDAF)+ 12 MP(f / 2.4,1 / 3.4″、1.0μm)、2倍光学ズーム、デュアルピクセル位相検出オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュ

フロントカメラ
20MP(f /2.0,1.8μm)、1080p

One Plus 6

メインカメラ
16MP(f / 1.7,27、1 / 2.6 “、1.22μm、ジャイロEIS、OIS)+ 20MP(f / 1.7,1 / 2.8″、1.0μm)、位相検出オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュ

フロントカメラ
16 MP(f / 2.0,20、1/3 “、1.0μm)、ジャイロEIS、オートHDR、1080p

Mi 8は4軸光学式手ブレ補正と2倍光学ズーム搭載、デュアルピクセルPDAF対応とかなり豪華な内容。One Plus6もf/1.7の大口径レンズをと光学式手ブレ補正を搭載し720pで480FPSのスロービデオ録画にも対応。非常にざっくり言えば写真を多く撮る人はMi 8、動画多めの人はOne Plus 6を選択すれば良いでしょう。

Xiaomi Mi 8撮影サンプル

 

One Plus 6撮影サンプル

【結果】Xiaomi Mi 8

ここは個人的な意見も結果を左右してしまっているのですが・・・私は写真を撮る機会の方が圧倒的に多いです!そして単純に解像度が高ければ画質が良くなるわけではないということも知っています。解像度高すぎても容量くうだけです!そして4軸光学式手ブレ補正に光学2倍ズーム、デュアルピクセルPDAF、やはりこの3点は写真をとる上ではずせません!

 

バッテリー性能

Xiaomi Mi 8 クイックチャージ4.0+

供給電圧を最適にするアルゴリズム「INOV」は温度監視チャンネルなどを増やし、電圧を0.02Vまで細かく監視できるようになりました。それにより効率化が向上。さらに「デュアルチャージ」の採用で充電速度をさらにはやめています。また、バージョン4+では「INOV」のアルゴリズムをスマートフォンにさらに最適化し、バージョン4と比較して充電速度を15%向上させています。

One Plus 6 Dash Charge 2.0

One Plus 6が採用しているDash ChargeはOne Plusの関連会社であるOPPOが開発したもので、クアルコムのクイックチャージの技術を元にしています。Dash Charge2.0ではわずか35分で約60%の充電を可能に。

【結果】Xiaomi Mi 8

ここは圧倒的にMi 8を支持します。アンペアを上げて充電時間を短くするというDash Chargeのやり方は、場合によってはバッテリーを損傷させ劣化を早める場合があります。それと比較してクイックチャージ4.0+は温度監視などのアルゴリズムも確立され、バッテリーを傷めずに急速充電を可能としています。安心してできるだけ長く使うためにも、ここはクイックチャージを選択しておきたいところ。

 

セキュリティについて

Mi 8はノッチ部分に多数のセンサーを搭載し、赤外線技術を使って精度の高い顔認証を行います。暗闇でも解除可能。それに対してOne Pllus 6の顔認証は前面フロントカメラとソフトウエアによる解析がメイン。顔認証以外に、どちらも背面に指紋認証を搭載しています。

Xiaomi Mi 8

 

One Plus 6

【結果】Xiaomi Mi 8

やはりセンサーを使った認識精度というのはかなり大切だと思います。システムに頼ったアルゴリズム分析だと解析されてしまう可能性も高いので・・・。赤外線技術により暗闇でもしっかりロックを解除してくれるというのもポイントが高いです。

 

ソフトウェアについて

Mi 8はアップデートが大きな話題になっている最新のMIUI 10を採用。フルビューディスプレイに特化したパフォーマンスやエクスペリエンスが大幅に向上しています。デュアルレンズのAIカメラを搭載しているのでAIポートレートの恩恵はあまり受けないかもしれませんが、それを抜きにしても操作性は抜群でしょう。
One Plus 6はも独自のOxygenOSを採用。こちらはどちらかというと素のAndroidOSに近いイメージです。使い方によってディスプレイカラーをモノクロなど5つ設定できる機能は面白い!

Xiaomi Mi 8 MIUI 10

One Plus 6

【結果】Xiaomi Mi 8

ここも個人的な評価がかなり影響してしまっているのですが、ここ最近ずっと情報を追っていたMIUI 10の完成度は非常に高いです。もう完全に別OSと言ってしまっても良いかもしれません。MIUI 10について詳しくはコチラ。

価格比較

Xiaomi Mi 8

6GB/64GBモデル 46,500円程度
6GB/128GBモデル 51,500円程度
6GB/256GBモデル 56,500円程度

One Plus 6

6GB/64GBモデル 59,000円程度
8GB/128GBモデル 65,000円程度
8GB/256GBモデル 70,000円程度

価格には1万円以上の開きが出ています。もっともOne Plus 6はメモリー8GBモデルが存在するので、その部分価格はやや高めに設定されています。

【結果】Xiaomi Mi 8

メモリーの差というのはやはりどうしても気になりますが、今使っているスマートフォンのメモリー空容量がどれくらいか調べてみてください。恐らく4GB、いや3GBすら殆ど使い切っていないでしょう。つまり6GBでも8GBでも大差は無いということです。それであれば価格的に有利なXiaomi Mi 8を選択しておきたいところ。

 

Xiaomi Mi 8 vs One Plus 6 結局買うならどっち?

全体的に細かく比較してみましたが、正直ここまで圧倒的な結果になるとは思いませんでした。個人的な価値観も多少含まれているとは思いますが、買うなら断然Xiaomi Mi 8です。大人気端末のOne Plus 6と比較して『断然』という判断が出来てしまうのは、それだけXiaomi Mi 8が圧倒的に優れた端末だからということでしょう。

One Plus 6も確かに素晴らしい端末ではありますが、どこかまだ未完成というか、改善の余地が感じられました。そこをうまくカバーしていたのがXiaomi Mi 8だったのだと思います。

 

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