Xiaomi Mi 8 と SONY Xperia XZ2 最強のフラッグシップ、買うならどっち!?

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ひと昔前で言えば、SONYのXperiaはスマートフォンを代表するスマートフォンでした。元々ウォークマンなどを作っていたことからデバイスに関する技術や知識も豊富で、開発がしやすかったのも要因の一つでしょう。

現に同じくデジタルオーディオデバイスのiPodを出していたAppleは、iPhoneを発売して今も最前線を走り続けています。しかしAppleのiPhoneとは対照的に、SONYのXperiaは徐々に勢いを失っていきました。スマートフォンの分野では部品供給に止まり、本体の発売は停止するといった噂が流れたことも。

そんなXperiaですが、今回登場したXperia XZ2はSnapdragon 845を搭載した、本格的なフラッグシップモデルです。破竹の勢いで進化を続けるXiaomiが放つ Mi 8との比較で、やや衰退したイメージを払拭することは出来るのでしょうか!

Xiaomi Mi 8 vs SONY Xperia XZ2徹底比較

デザインについて

Mi 8が流行のフルビューディスプレイデザインを採用しているのに対し、Xperia XZ2はベゼルありです。上下、そしてサイドにもそれなりにありますね。画面占有率はMi 8が86.68%なのに対し、Xperia XZ2は76.1%となっています。なるほど・・・。

素材はMi 8がガラスとアルミのハイブリッド素材を採用。背面ガラス部分は人工光学に基づきフィットしやすい形状に湾曲させたラウンドグリップデザイン。表面は過去の経験を活かし宝石のような質感と輝きを持たせることに成功。アルミは超軽量素材を使用し、本体重量の軽量化を実現しています。

Xperia XZ2は光の入り方や角度によって表情が変わる、光沢仕上げのガラス素材を採用。光の流動性がテーマとされているようなので、そのあたり拘りが感じられます。背面はMi 8と同様、手にフィットしやすいようにアーチ状に加工されています。Xperia XZ2は厚みが結構あるので、アーチ状にすることで厚みの圧迫感も軽減できています。ちなみに厚みは11.1mmで、対するMi 8は7.6mmです。重さも気になったので調べたところ、Xperia XZ 2は198g、Mi 8は175gとなっています。画面サイズはXperia XZ 2が5.7インチ、Mi 8は6.21インチです。なるほど・・・。

カラーバリエーションはMi 8がブラック、ホワイト、ゴールド、ブルーの4色、Xperia XZ2はブラック、ホワイトシルバー、モスグリーン、コーラルピンクと同じく4色展開。

Xiaomi Mi 8

 

SONY  Xperia XZ 2

 

 

【結果】Xiaomi Mi 8

質感は流石に拘りを持っているだけあって、Xperia XZ 2も結構良いなとは思いました。しかしそれ以外の要素であまりにも差がつきすぎています。画面占有率が低いというのも今時のフラッグシップモデルとしてはどうかと思いますし、やはり一番気になったのは厚みと重さです。10mmを余裕で超えている厚み、そして5.7インチしかないのに200g近い重さ!WHY!!??流石にちょっと驚くレベルです。

 

ディスプレイ性能

Mi 8はSAMSUNGのGalaxy Sシリーズにも採用されている最高スペックなスーパーAMOLEDパネル(有機EL))を採用。有機ELの特徴であるハイコントラスト比は60000:1にも及びます。これにより明暗の差をはっきりさせることができ、メリハリのある表示が可能。さらにDCI-P3というデザイタルシネマ規格にも対応し、式域表現が広範囲で豊かに。最新のHDR 10をサポートしているのも大きな特徴の一つです。画面の大きさは6.21インチで解像度はフルHD+(2248×1080)。

Xperia XZ 2はIPSトリミナルディスプレイを採用。特徴としてはSDR(標準規格)をHDRにアップコンバートする機能を搭載していて、明瞭さや奥行きを加えることができます。通常のHDRフォーマットの再生もサポートし、Youtubeなどのネット動画配信サービスのHDRコンテンツを視聴可能。また、 ソニー独自開発のトリミナルディスプレイは、テレビのブラビアで培った技術で本物に近い豊かな色合いを再現します。画面の大きさは5.7インチで解像度はフルHD+(1080 x 2160)。

【結果】Xiaomi Mi 8

Xperia XZ 2はトリミナルディスプレイ採用でHDRへのアップコンバート機能も搭載しています。ここはかなり魅力的でした。しかしせっかくHDRコンバートを搭載しているなら、なぜ色合いに適したAMOLEDを採用しなかったのかというところと、やはり5.7インチだと画面サイズが小さく、動画を見た時など迫力にかけます。極めて惜しい結果ですが、やはり技術だけではなく、最新のトレンドをきちんと追っているMi 8の勝利です。

 

ハードウェア性能

Xiaomi Mi 8

SONY Xperia XZ 2

搭載されているSoc はMi 8、Xperia XZ 2共にSnapdragon845です。同じSocですが、スコアを見るとそれなりの差が出ています。スコアの違いを体感できるかどうかは定かではありませんが、数値で判断するとMi 8の方が優れていることがわかります。

Mi 8、Xperia XZ2共に、NFCに対応し、Xperia XZ2(docomo、au、SoftBankモデルの場合)はさらにFeliCaを使った日本独自規格のお財布機能も搭載しています。現状日本では、FeliCaに対応していないと支払いに不便を感じますが、今後オリンピックに向けて規制が緩和され、Google Payなどを使って徐々にNFCのみでの支払いサービスも拡充されていくようです。外国の方からしたら、FeliCaって何?って感じですからね。

また、Mi 8はGPSデュアルバンドにスマ−トフォンとしては世界ではじめて対応したこともウリの一つとしています。デュアルバンドのサポートによりGPS精度は大幅に向上。都心など複雑な場所でも細かい位置まで正確にサポートします。日本ではまだ整備が遅れているのであまり恩恵は受けられないとかなんとか。

【結果】Xperia XZ2

Xperia XZ2には防水防塵機能とお財布機能、SDカードスロット搭載という、利便性を向上させる3つの強みがあります。ベンチマークスコアでは上回り、最新のGPS技術を採用しているMi 8ではありますが、総合的に見ると後一歩およばないといったところでしょうか。Xperia XZ2は色々と盛り込んでいる分筐体が大きくなっているので、あとはそこをどう捉えるかだと思います。

 

防水性能

Xiaomi Mi 8

防水性能公表なし

Xperia XZ2

IP65/IP68の防水防塵性能に準拠(粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ水流や長時間の水没にも耐える)。

【結果】Xperia XZ2

Mi 8は防水性能について公表していないのに対し、Xperia XZ2はIP68と最高水準の防塵防水規格に準拠しています。砂埃などが多いアウトドアの現場や、お風呂の中でも安心して使えるでしょう。

 

 

カメラ性能

Xiaomi Mi 8

■メインカメラ
1200万画素(f / 1.8,1 / 2.55 "、1.4μm、4軸OIS、デュアルピクセルPDAF)+ 1200万画素(f / 2.4,1 / 3.4"、1.0μm)、2倍光学ズーム、デュアルピクセル位相検出オートフォーカス、デュアルLEDフラッシュ

■フロントカメラ
2000万画素(f /2.0,1.8μm)、1080p

 

SONY Xperia XZ 2

■メインカメラ
1900万画素(f / 2.0,25mm、1 / 2.3 "、1.22μm)、ジャイロEIS、予測位相検出とレーザオートフォーカス、LEDフラッシュ

■フロントカメラ
500万画素(f / 2.2,1 / 5 ")、ジャイロEIS、1080p

 

Xperia XZ2に関してはDxOMarkでベンチマークスコアが計測されておらず、スコアで比較することが出来ません。

レンズに関してはMi 8がデュアルレンズを採用しているのに対し、Xperia XZ2はシングルレンズです。さらにMi 8の方が大口径レンズ、大型をセンサーを使用しているので、レンズの性能的にもMi 8が上です。

手ブレ補正機能はMi 8が4軸OIS(光学手ブレ補正)を採用しているのに対し、Xperia XZ2はジャイロEIS(電子式手ブレ補正)となっています。光学式は撮影したものを取り込む前にレンズやセンサーレベルでブレを補正するのに対し、電子式は取り込んだ後にコンピューターがデータ上で補正をかけます。当然仕上がりは光学式の方が自然で、画質も上です。さらにMi 8が採用している4軸OISは、光学式補正の中でも高性能。

通常の動画撮影に関してはMi 8が2160p@60fps、Xperia XZ2が2160p @ 30fpsとなっていて、Mi 8の方がコマ数を2倍多く細かい描写で撮れることになります。ただし、Xperia XZ2は4K解像度のHDR撮影に対応しているので、どうしても4KHDRで撮りたい人は要注意。また、Mi 8は一度撮影した動画に7種類の加工技術を使い、簡単に映画やPVのように編集するスマートエフェクト機能を搭載しているので撮った後でもいろいろ楽しめます。

スローモーション撮影はスーパースローモーションモードを搭載するXperia XZ2が優位。1080p @ 960fpsに対応し、高解像度で1秒あたり最大960コマによる超スロー撮影が可能です。インスタにのせるスロームービーを撮りたい時などに、この機能は便利です。

AI機能はMi 8が206シーンの中から自動的にベストな設定を選び出し、露出や彩度を最適化するのに対し、Xperia XZ2は52シーンと少し物足りない印象。写真に関してMi 8はとんでもないスコアを出していることから、恐らくXperia XZ2とかなり差がついているものと思われます。

ズーム機能はMi 8が光学2倍ズームを搭載しているのに対し、Xperia XZ2はデジタルズームのみとなります。

Xiaomi Mi 8撮影サンプル

 

SONY Xperia XZ 2撮影サンプル

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【結果】Xiaomi Mi 8

カメラ機能を重視してる人は多いはずなのに、どうして公式でサンプル画像あげてないメーカーが結構あるんでしょう・・・。売る気が無いのかなあとしか思えません。愚痴はさておき結果ですが、やはりデュアルレンズとシングルレンズというところで大きな差が出ています。Google Pixel 2のようにシングルレンズでも被写界深度に対応してる訳じゃないですし・・・。4KHDRの動画が撮れることは評価に値しますが、肝心の動画を見るディスプレイがまだ流通仕切っていないので、やや時期尚早な機能と言えなくもありません。Mi 8は写真に関しては圧倒的に優位であり、動画撮影機能も標準以上です。

 

バッテリー性能

Xiaomi Mi 8 クイックチャージ4.0+

供給電圧を最適にするアルゴリズム「INOV」は温度監視チャンネルなどを増やし、電圧を0.02Vまで細かく監視できるようになりました。それにより効率化が向上。さらに「デュアルチャージ」の採用で充電速度をさらにはやめています。また、バージョン4+では「INOV」のアルゴリズムをスマートフォンにさらに最適化し、バージョン4と比較して充電速度を15%向上させています。搭載電池容量は3,400mAh。

SONY Xperia XZ 2 クイックチャージ 3.0

Mi 8が対応しているクイックチャージ4+の下位規格となります。充電性能自体は優秀ですが、4+は3.0のアップデートバージョンになるので、充電面でXperia XZ 2が優位になるということは無いでしょう。搭載電池容量は3,180mAh。

【結果】Xiaomi Mi 8

未だに充電規格がクイックチャージ3.0という端末結構多いんですね。まあミドルレンジのスマートフォンだったらまだそうなのか程度でしょう。しかしXperia XZ 2はSnapdragon845を搭載しているフラッグシップ機です。細かいところにもこだわって欲しかったというのが正直なところです。

 

セキュリティについて

Mi 8はノッチ部分に多数のセンサーを搭載し、赤外線技術を使って精度の高い顔認証を行います。暗闇でも解除可能。Xperia XZ 2はスマートロックという機能を設定すれば顔認証が可能になるとか。技術的なことは書かれていないので、顔で認証することが出来るようになる、レベルでしょう。他の方のレビューを拝見すると不具合が出ているとか・・・

Xiaomi Mi 8

 

SONY Xperia XZ 2

【結果】Xiaomi Mi 8

比較対象として考えるのは少し難しいレベルかと感じました。顔認証は今や、顔で認識させるだけのものではなく、どれだけ精度を高めて最高品質のセキュリティに近づけることが出来るかどうかを競い合う技術です。フラッグシップモデルにオマケ程度の顔認証をつけるのはどうなのでしょうか。

 

ソフトウェアについて

Mi 8はアップデートが大きな話題になっている最新のMIUI 10を採用。フルビューディスプレイに特化したパフォーマンスやエクスペリエンスが大幅に向上しています。デュアルレンズのAIカメラを搭載しているのでAIポートレートの恩恵はあまり受けないかもしれませんが、それを抜きにしても操作性は抜群でしょう。

対してXperia XZ 2は、独自のものはXperiaホームというUIを搭載しています。あまり先進的なものではなく、どちらかと言えば文字が大きくできて高齢者にも使いやすかったりとか、日本向きに考えられたイメージの強いUIです。つい先日の記事でXperiaホームに関しては開発がされなくなるとか・・・

Xiaomi Mi 8 MIUI 10

SONY Xperia XZ 2 Xperiaホーム

【結果】Xiaomi Mi 8

最先端技術を凝縮して前に進もうとしているUIと、少し前で時が止まってしまったUIという対照的なイメージ。Xperia XZ 2は最新OSのAndroid Pへのアップデートも決定しているので、あまり余計なカスタマイズはせず、最新機能についてはそちらに依存した方が良いのかもしれません。しかしXperiaホームの開発停止はちょっと驚きです・・・大丈夫なのか。

MIUI 10について詳しくはコチラ。

価格比較

Xiaomi Mi 8

6GB/64GBモデル 46,500円程度
6GB/128GBモデル 51,500円程度
6GB/256GBモデル 56,500円程度

Xperia XZ 2

4GB/64GB モデル(docomo) 94,608円
4GB/64GB モデル(au) 95,040円
4GB/64GB モデル(SoftBank) 102,720円

6GB/64GB モデル(グローバルSIMフリー) 70,000円程度

【結果】Xiaomi Mi 8

総合的な比較も含め、目を疑ってしまうような価格差です。どうしてこんなに高いのか謎です。よく実質○○円!とか通信会社がキャンペーンやってますけど、あんなの嘘ですからね!全て通信料に含まれていて、ローン組んで高い端末買わされているようなものです。

 

Xiaomi Mi 8 vs Xperia XZ 2 結局買うならどっち?

前回行ったXiaomi Mi 8とZenFone 5Zの比較も中々残念なものでしたが、今度はさらに拍車をかけて残念です。やはりXperiaに過去の輝きはもうありませんでした。技術力というか、これはセンス的な要素もかなり影響していると思います。昔ソニーが発売していた香水型のウォークマン!すごく格好良かったんですけどね。今出したって十分通用するくらいのセンスの良さでした。なぜここまで退化してしまったのか・・・とても残念です。Xperia XZ 2はプレミアムモデルも発売されているので、そっちはプレミアムだけあってもう少しいい感じの仕上がりかもです。せっかくなのでそのうち比較してみようかと・・・。

 

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