ASUS Zenfone Aresは8GBメモリーにスーパーAMOLED 2K搭載!少し旧型なフラッグシップ機が投げ売り!

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ASUS Zenfone Aresは、ASUS ZenFone ARがモデル名を変えたもので、今回モデル名を変えて再販されます。ZenFone ARは現在日本で87000円程度で発売中。

スペックを見ていくと、SocにはSnapdragon821を搭載しています。2世代ほど前のモデルにはなりますが、800シリーズだけあってAntutuのトータルベンチマークは17万越え!3Dゲームだってバリバリこなせるスコアです。

そして驚きなのがメモリーを8GBも搭載しています。8GB搭載モデルなんて最近のフラッグシップモデルでようやく増えてきた程度。恐らくどんなに頑張っても使い切れないでしょう。ストレージ128GBというのもすごい!

ディスプレイ性能も素晴らしく、SAMSUNGのスーパーAMOLEDを採用。解像度も2Kと文句なしです。DTS7.1ヘッドフォンをサポートしつつ、NXPスマートアンプも内蔵しているので、ヘッドフォンをしてもしなくても臨場感抜群な状態でゲームや動画を楽しむことができます。このあたりのスペックは、元々ARやVRに使うことを目的として作られているので余計に高いのでしょう。

残念ながらGoogleはAndroid向けに提供していたTango(AR技術)のサポートを終了してしまいましたが(対応機種はLenovoの「PHAB2 Pro」とASUSの「ZenFone AR」しかありませんでした)、とんでもないハイスペック機であることに変わりはありません。

Zenfone Aresは現在台湾のPCHomeにて36,500円程度で予約受付中!ゲーム専用端末として欲しい!!

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メモリーは4GBと標準的ですが、ストレージが128GBとフラッグシップモデル並みのUMIDIGI F1。動画などを入れて持ち運び多い人にもオススメです。また、電池容量が5150mAhとスタミナスマホを上回るレベルの高容量。超ヘビーユーザーでも満足できる電池持ちに。ディスプレイが6.3インチと大き目なので動画鑑賞にも最適です。SocにはMediaTek Helio P60を搭載。ベンチマークは14万程度で、AI性能もなかなか。総合的にかなりコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

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