iPhone SE2開発中止の衝撃

 

当ブログはAndroid端末中心に記事を書いているので、iPhoneに関する情報は少なめです。それでも、今日ツイッターでみた『iPhone SE2』というワードには衝撃を受けました。

iPhoneはAndroidと比較してリリースの間隔が長いです。モデル数も限られているので、尚更そう感じられるのかもしれません。iPhone SEはそんな数少ないラインナップの内の一つでした。絶対数はそこまで多くないにしても、Apple Watchとの2台持ちや、大型を好まないユーザーに支持されてきました。

ちょっと気になっていたのはスペックです。小型と安さをウリにしている端末のはずなのに、Socの性能が良すぎたのです。正直電池の持ちだったり、コスト的にはベストでは無いでしょう。余った部品を無理やり使っているのかな、と少し勘ぐってしまっている部分も正直ありました。

これなら欲しい!というフルビューディスプレイデザインのレンダリング画像が流出したことも。

今回のリーク情報からいくと、iPhoneは最小サイズが5.8インチ程度となり大型化が顕著に。これはAndroidのトレンドサイズが6インチ程度となっているので、照準をそこに合わせてきている可能性があります。

端末のデザインはベゼルレス化が進み、片手でも大画面が持てるようになりました。UIもフルビューディスプレイに合わせたものが増え、iOSも今後ますます直感的な操作性が向上することでしょう。安価モデルを出すことでブランドイメージが崩壊し、Androidに飲み込まれてしまうのか。それとも逆にAndroidユーザーがiPhoneに流れるのか。戦いは今後さらに熾烈になりそうです。

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