OPPO Find Xはスライド式3D顔認証カメラにインフィニティディスプレイ搭載!

 

 

謎に包まれた超期待のフラッグシップ機、OPPO Find Xがついにリリースされました!大々的に宣伝されていた画面占有率は92.25%!あれ、93.8って数字はどこいった!?と意地悪なことを言うのはやめておきましょう。92.25%でも十分すごいです。現在リリースされているスマートフォンの中で1番の画面占有率です。

Find Xにはリーク画像通りノッチが存在しません。どこにいったのかというと・・・Vivo Nexのようなポップアップ式、というより全面が動くのでスライド式といった方が適切でしょうか。これは以前DOOGEEが似た仕様の端末を開発しており、先OPPOが発売してしまったという感じです。DOOGEEとしては悔しいでしょう。このあたり技術力の差でしょうか。ちなみにスライド部分の耐久性に関しては、なんと30万回テストが繰り返されたそうです。単純に1日100〜150回程度スライドさせても5年以上もつ計算になります。

画面を指で軽くスライドすると一瞬でフロントカメラが出現し、ロックが解除されます。顔認証はiPhone XやXiaomi Mi 8 Explorerと同様の3D顔認証を採用しています。2つのカメラと赤外線センサー、ドットプロジェクター、投光イルミネーターを使って認証作業を行い、セキュリティ精度は指紋認証の20倍以上。そしてiPhone X同様、指紋認証がありません。セキュリティとしては万全ですが、iPhone Xユーザーからは指紋認証が無いことに対する不満の声がチラホラ聞こえているので、利便性としてはこのあたりどうなのか。

ディスプレイはエッジ部分だけではなく、全体的に湾曲しています。どこかで見たことがあるデザインですね。そうです!Galaxy Sシリーズに採用されているインフィニティディスプレイです!OPPOがインフィニティディスプレイを大量に発注したとの情報がありましたが、どうやら本当だったようです。解像度はフルHD+で、当然のことながらSuper AMOLED(有機EL)が採用されています。

SocにはフラッグシップモデルらしくSnapdragon845を搭載。メモリー8GBにストレージは〜256GB。カメラはフロントカメラが2500万画素とかなりの高解像度。リアカメラは1600万画素+2000万画素のデュアルレンズ仕様。バッテリーサイズは3,730mAhとなかなかの大容量です。充電はOPPO独自規格のVOOC高速有線充電に対応しています。

スライド式にしたことにより厚みが出ていそうなのがちょっと気になりますね。

OPPO Find Xは8月からイタリア、スペイン、フランス、オランダにて13万円程度で発売されます。やっぱりそれくらいしちゃうんですね・・・。

合わせて読みたい関連記事はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です