All-in-One WP Migrationを使えば、WordPressのサーバー移転は1時間以内に終わる!


ワードプレスのデータをエクスポート

All-in-One WP Migrationをインストール

プラグインの新規追加から『All-in-One WP Migration』を探してインストールします。評価は5つ星!使った限りでは当然の評価と言えます。それくらい素晴らしいプラグインです。

All-in-One WP Migrationの設定

All-in-One WP Migrationを有効化して、早速設定を開始します。左バーに追加されたAll-in-One WP Migrationから、『エクスポート』を選択します。

高度なオプションを選択すると、チェック項目がプルダウンします。1点注意が必要なのは、All-in-One WP Migrationを使ってデータを移転先にインポートする場合、容量制限が512MBとなります。

 

【サイトの容量が512MB以内の場合】
『メディアライブラリをエクスポートしない (ファイル) 』のチェックは必要ありません。

   【サイトの容量が512MB以上の場合】
『メディアライブラリをエクスポートしない (ファイル) 』にチェックをします。こちらのやり方の場合、画像データについては手動で移転する事になります。

3. データのエクスポート開始

サイト容量に合わせてチェックが終わったらいよいよエクスポート!エクスポート先は通常『ファイル』で良いと思います。

アイコンがぐるぐると回り出し、エクスポート作業が開始されます。自動で処理してくれてる感が格好いい・・・

エクスポート作業が完了すると容量が書かれたダウンロードリンクが表示されるのでクリックしてファイルを保存。データはダウンロードフォルダへ保存されます。

データ容量が512MB以内の人はこれでエクスポート作業完了!ここまでかかった時間は10分以内。本当にありえない速さ・・・

 

4.メディアファイル(画像をや動画)をダウンロードする ※サイト容量が512MB以上の人のみ

サイトの容量が512MBを超えている人は、サーバー上にある画像や動画ファイルを手動でダウンロードしなければなりません。やり方は色々とあります。私はDreamweaverのGET機能を使って取り出しました。やるべきことは、『wp-content』フォルダの中の『uploads』データを取り出すこと!それのみ!サーバーとの相性があるのでありとあらゆる手を使いましょう。

【おすすめソフト』

・ドリームウィーバー

FileZilla

FFFTP

ワードプレスの設定(移転先)とhostsの書き換え

ドメインの設定(Xサーバー)

次は移転先のサーバーの設定です。まずはドメインを設定しましょう。

ドメインの取得はすでに完了している前提で話をすすめます。取得済みのドメインを入力してドメインの追加を選択。

ワードプレスのインストール(Xサーバー)

設定したドメインにワードプレスをインストールします。恐らく今は、どのレンタルサーバーにもワードプレスの簡単インストール機能がついているので、その機能を利用してサクっと終わらせましょう。

ここで入力する情報は、後でデータをインポートすると自動的に前の設定に書きかわるので、とりあえず『ユーザー名』と『パスワード』だけ覚えておけば大丈夫です。

hostsの書き換え

移転先でドメインの設定をしても、ネームサーバーの設定を終えなければ、移転先のサーバーのデータは表示されません。そこでhostsの書き換えという作業を行います。これはかなり重要な作業なので別記事にしました(重要ですが簡単です)。

サーバー移転は表示を途切れさせる事なく安全に出来る!hosts設定で誰でも簡単かつ完璧に!

 

ワードプレスのデータをインポートする

All-in-One WP Migrationをインストール

ワードプレスにログインし、データをインポートする為にAll-in-One WP Migrationをインストールします。

データのインポート開始

先ほど行ったエクスポートとは逆に、今度はデータを取り込む為にインポート作業を行います。イントール元からファイルを選択するとインポート開始!

着々と復元作業がすすみます・・・。スピードは驚くほど早いです。

メディアファイル(画像をや動画)をアップロードする ※サイト容量が512MB以上の人のみ

サイトの容量が512MBを超えている人は、ダウンロードした時と逆のやり方でメディアファイル(画像や動画)をアップロードする必要があります。ダウンロード済みのuploadsフォルダの中身を、移転するサーバーのuploadsフォルダにそのままアップロードしてください。

最終チェック!

インポート作業が完了すると、前に使っていたサーバーと、プラグイン設定からサーバーの設定まで、IDからパスワードまで全て同じ状態になります。ログインする時も前のサーバーで使っていたIDとパスワードが有効になるのでご注意ください!表示させて見て異常が無かったら、データの移行は完了です!

プラグインで万が一エラーが発生した場合は、エラーを起こしているプラグインを一度停止してみてください。

 

ネームサーバーの設定を変更する

いよいよ最終段階です。登録しているドメインのサイトにいき、ネームサーバーの設定を変更します。

■ロリポップのネームサーバー

uns01.lolipop.jp

uns02.lolipop.jp

ロリポップの場合は上記がネームサーバーの設定です。Xサーバーに移転する場合は、以下の情報に書き換えます。

■Xサーバーのネームサーバー

ns1.xserver.jp

ns2.xserver.jp

ns3.xserver.jp

ns4.xserver.jp

ns5.xserver.jp

ネームサーバーの書き換えが完了し、一定の時間が経過すると稼働サーバーは新しいサーバーに切り替わります!軽いサイトであれば作業時間、30分もかからないでしょう。感動的な速さです。契約しているレンタルサーバーに不満を持っているけど、移転作業が大変そうだから放置してる人!All-in-One WP Migrationを使って今すぐ移転しましょう!

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