HTC U12+ と SONY Xperia XZ2 Premium 最強のフラッグシップ、買うならどっち!?


7月20日に日本発売が決定したHTC U 12+。日本ではブランド名がイマイチ浸透仕切れていないHTCですが、VR対応ヘッドマウントディスプレイVIVEのリリースなど、最近では技術力の高い尖った製品のリリースが続いています。HTC U 12+もSnapdragon 845を搭載したハイスペックなフラッグシップモデルで、感圧センサーを使ったオリジナルジェスチャーなど、HTCらしさが詰まった1台に。

Xperia XZ2 PremiumはXperia XZ2のアップデートモデル。Xperiaシリーズではじめてデュアルレンズを搭載したことでも話題になっています。ISO51200による高感度撮影はもはやデジカメを超えています。最近少し守りのイメージが強いXperiaシリーズでしたが、Xperia XZ2 Premiumのリリースを期に、攻めに転じることができるのか!

HTCとSONYという、初期の頃からスマートフォンをリリースし続けている両社。今回のフラッグシップモデル対決ではどちらが優れているのでしょうか!

HTC U12+ vs Xperia XZ 2 Premium 徹底比較

デザインについて

HTC U12+は上下にそれなりのベゼル幅はありますが、縦長比率を採用してサイドはベゼルレス、さらに全体的に丸みを帯びた形状(ディスプレイガラスも立体的に加工されています)をしているので野暮ったいイメージは感じられません。縦長比率は画面を大きく見せられるだけではなく、見た目のイメージにも+の効果をもたらしています。背面はイメージ画像では分かりづらいですが、かなりテカテカしています。素材はアルミ合金とガラスのハイブリッド仕様。重さは188g。画面占有率は80.3%。カラーバリエーションはトランスルーセントブルー(ハイエンドモデル)、セラミックブラック、フレームレッドの3色。

Xperia XZ 2 Premiumはアルミ合金とガラスのハイブリッド素材を採用。背面は全体的に湾曲を描いています。というのも厚みが11.9mmとかなり分厚く、ある意味湾曲をつけやすくなっているのでしょう。XZ 2と比較して0.8mm厚くなっています。ディスプレイには3Dガラスが使われていて、エッジ部分が立体的にカットされて、サイドのアルミ合金との間に隔たりがなくシームレスに。全体のデザインが丸みを帯びているので、3Dガラスの採用は一体感を高めています。しかし重さはまさかの236g!!画面サイズは5.8インチなのにちょっと信じられない重さです。ヘビー級か!画面占有率は73.4%。カラーバリエーションはクロムブラック/クロムシルバーの2色。

HTC U12+

Xperia XZ 2 Premium

【結果】HTC U12+

どちらの端末も画面占有率は低めという、最近のトレンドとは言い難いデザインですが、HTC U12+の方が見た目もすっきりとしていてトータルデザイン的にも優れています。Xperia XZ 2 Premiumは何と言っても筐体が太りすぎていて、重すぎます。246gあるとさすがに体感でズッシリと感じてしまいます。重くて画面サイズが5.8インチというのもちょっと痛いです。

 

ディスプレイ性能

U12+はスーパーLCDを採用しています。LCDと言えばあまり良いイメージはんありませんが、U12+が搭載しているLCDはスーパーです。スーパー LCDについて少し調べてみると、AMOLEDに匹敵するハイコントラスト、そして省電力性能を兼ね備えているようです。かなりAMOLEDに近いイメージですね。HTCはそのスーパーLCDを使い続け、現在バージョンは6に。まさにHTCと共に成長した技術と言えるでしょう。その成長を確信できるのが、HDR 10のサポートです。SDR(通常規格)の最高輝度設定は100nitsなのに対し、HDR10はそれが1,000nits~10,000nitsに達します。HDR10に対応する為には当然ディスプレイ側にその性能を持たせる必要があり、サポートしているスーパー LCDはそれだけ性能が高いということになるでしょう。画面の大きさは6インチで解像度はWQHD(2560 x 1440)。

XZ 2 PremiumはSONY独自開発の4K HDRトリルミナス®ディスプレイfor mobileを採用。超高解像度と幅広い色域表現に対応します。通常規格(SDR)の画質をHDRにコンバートして表示することも可能です。最近ネット配信でコンテンツが増え始めた 4K HDR規格の動画表示も可能で、エンターテイメントを思う存分楽しめます!一つ気になるのは、Xperiaは一昔前に4Kディスプレイのスマートフォンを発売しています。その時は消費電力が高すぎて電池の持ちが非常に悪く、大不評でした。今回はそれもふまえて、輝度向上と省電力を両立する「RGBW(赤・緑・青・白)」画素を採用。色表現と省電力がどこまでのレベルかに、この端末の未来はかかっていると思います。5.8インチという画面サイズで4K解像度を認識するのはかなり難しいんですけどね・・・。VR用途として使うなら良いかもしれませんが。あ、VRゴーグルつけて4KHDRの動画を見る・・・良いかも・・・。画面の大きさは5.8インチで解像度は4K(2160×3840)。

 

【結果】XZ 2 Premium

U12+に使われているスーパーLCDがどれほど優秀かは前述した通りです。しかしXZ 2 PremiumはHDR10を上回る4K HDR規格に対応しています。4Kにしては5.8インチの画面サイズでは小さすぎると感じましたが、VRゴーグルを使えば超高解像度と迫力あるHDRを同時に体感できます。個人的な意見ですが、VRの解像度は最低でも4Kは無いと、すぐに目が疲れてしまうと感じています。そして4K解像度に対応したVRヘッドセットはまだ存在しません。それであれば、XZ 2 PremiumとVRゴーグルを使って4KVR(しかもHDRにも対応)ヘッドセットを作っちゃえば良いですよね!

 

ハードウェア性能

HTC U12+

Xperia XZ 2 Premium

搭載されているSoc はU12+、XZ 2 Premium共にSnapdragon845です。Soc性能自体は同じなので、スコアに1万程度差が出ているということは、U12+の方が少しだけ使っている部品が優れているということになります。

U12+、XZ 2 Premium共にNFCに対応し、日本独自規格のFeliCaもサポート(U12+は日本SIMフリーモデル、XZ 2 PremiumはDocomo/au発売モデルのみ)しています。FeliCaに対応しているとSuica定期券を同期させて持ち運ぶことが出来るので、定期忘れなどが無くなり便利です。また、継続購入も端末内で行うことができるので、定期切れの心配もありません。

現状日本では、FeliCaに対応していないと支払いに不便を感ることが多いですが、今後オリンピックに向けて規制が緩和され、Google Payなどを使って徐々にNFCのみでの支払いサービスも拡充されていくようです。外国の方からしたら、FeliCaって何?って感じですからね。

また、XZ 2 Premiumはワイヤレス充電に対応しています。ワイヤレス充電に対応している充電器であれば、充電ケーブルは不要で置くだけ充電が可能です。充電速度が有線と比較してかなり劣るのが現状のネックではありますが。

 

【結果】Xperia XZ 2 Premium

ベンチマークではやや優勢なU12+ですが、フラッグシップモデルはもともとのレベルが高すぎるので、1万程度のスコア差はほぼ体感できません。それよりワイヤレス充電に対応し、利便性を高めているXZ 2 Premiumの方が実用的と言えます。ワイヤレス充電の規格自体は結構前からあるのですが、まだまだ流通しているとは言えませんね。やはり出力の弱さや、内部設計上扱いづらいというのがあるのでしょうか。

 

防水性能

HTC U12+

IP68の防水防塵性能に準拠(粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ水流や長時間の水没にも耐える)。

Xperia XZ 2 Premium

IP68の防水防塵性能に準拠(粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ水流や長時間の水没にも耐える)。

【結果】引き分け

U12+、XZ 2 Premiumともに最高水準の防塵防水機能に準拠しています。お風呂の中で使ったり、プールやアウトドアに持って行き気兼ねなく使うことができます。また、防水仕様だと汚れた時にすぐ洗えるのが良いですね!

 

カメラ性能

HTC U12+

■メインカメラ
1200万画素(f /1.8,1.4μm、デュアルピクセルPDAF)+ 1600万画素(f /2.6,1.0μm)、OIS、EIS、2倍光学ズーム、デュアルLEDデュアルトーンフラッシュ 特徴 ジオタグ、4Kビデオと800万画素の画像同時記録、タッチフォーカス、顔/笑顔検出、HDR(写真/パノラマ)

■動画
2160p @ 60fps、1080p @ 30/60 / 240fps、HDR、24ビット/ 96kHzステレオサウンドレコーディング

■フロントカメラ
800万画素+800万画素+(f /2.0,1.12μm)、1080p、HDR、パノラマ

 

Xperia XZ 2 Premium

■メインカメラ

1920万画素(f / 1.8,25 mm、1 / 2.3 “、1.22μm)+ 1220万画素 B / W(f / 1.6,1 / 2.3″、1.55μm)、5軸ジャイロEIS、予測位相検出とレーザーオートフォーカス、LEDフラッシュ

■動画
2160p @ 30fps、1080p @ 30 / 60fps、1080p @ 960fps、HDR

■フロントカメラ
1300万画素(f / 2.0,22mm、1/3 “、1.12μm)、5軸ジャイロEIS、1080p

 

■レンズ及びセンサー

メインレンズに関して、f値が1.8と同じで、センサーサイズはU12+が1.4μmと大きめなので、光を多く取り込むことができます。逆にセカンドレンズはXZ 2 Premiumの方がf値及びセンサーサイズ共に高性能です。もっともXZ 2 Premiumのセカンドレンズはモノクロ仕様で、デフォルトでポートレートモードがサポートされていないことから、被写界深度を測るセンサーが入っていることも考えづらいです。よってボケのある美しい写真を撮りたい場合はU12+、輪郭や形状など、被写体の質感を重視する場合はXZ 2 Premiumが向いています。

■ピント合わせ

U 12+はデュアルピクセルPDAF+レーザーオートフォーカスのハイブリッド仕様となっています。PDAFは遠近感があったり動いている被写体に対しても高速でピント合わせができることが特徴です。通常のPDAFでは 画像センサーを5%程度しかオートフォーカスに使用できなかったので測定範囲が限られていました。しかしデュアルピクセルPDAFはセンサー全てを使ってオートフォーカスを行うので、測定範囲が大幅に広がり精度も向上しています。

デュアルピクセルPDAFにレーザーオートフォーカスが加われば、暗い場所にも強くなり、はっきり言ってピンと合わせ機能としては最強です。信じられない速さでピントが合います。DXOMARKでもU 12+のオートフォーカス性能は絶賛されているので、世界最高クラスの精度ということでしょう。

XZ 2 Premiumは被写体に向けて赤外線を飛ばし、それが跳ね返ってくる時間を測定して正確な距離を把握するレーザーAFセンサーを搭載。レーザーAFは、暗所でも素早いピント合わせを可能とするのが特徴です。

■手ぶれ補正

U 12+は光学式と電子式のハイブリッド補正です。物理的な光学式補正とシステム側で行う電子補正により、ズームした時や光の少ない場所での撮影、動画を撮る時にも効力を発揮します。

XZ 2 Premiumは写真でISO 51200、動画でISO 12800の撮影を可能としています。限界までISOを上げれば通常は画質が極端に劣化し、とても見れたものではない状態になります。あくまでも感度を高めてシャッタースピードを早くし、手ぶれを防ぐ最終手段といった認識でいました。しかしXZ 2 Premiumの場合、ISO 51200時の写真とISO 12800時の動画のクオリティは別次元です。詳しくはサンプルをご覧ください。

Introducing Xperia XZ2 Premium – the ultimate creation machine

A pioneering dual camera smartphone – Discover Xperia XZ2 Premium: http://bit.ly/XperiaXZ2PremiumCamera Xperia XZ2 Premium takes smartphone imaging to the next level, allowing you to capture reality and its fleeting moments in ultra-low light for you to re-live and share. Xperia XZ2 Premium has two redesigned 7-piece lenses with large apertures in a new dual camera set-up.

驚きの美しさです。一眼レフでも高感度においてここまで綺麗に撮れる機種は少ないでしょう。さらにXZ 2 Premiumは5軸電子式手ぶれ補正にも対応しているので、ISOを高めた高感度と組み合わせることで、光の少ない場所でも手持ちでブレの無い写真を撮ることが出来るでしょう。

■動画

どちらも4Kによる撮影が可能ですが、U 12+が60fpsでの撮影が可能なのに対し、XZ 2 Premiumは30fpsと、フレーム数が半分です。U 12+は動画撮影時の拡張機能に優れ、自動的にシーンの音声を聞こえやすく拡大したり、一定のスピードで映画のようにゆっくりと被写体を拡大するオートズーム機能を搭載しています。

スローモーション撮影はスーパースローモーションモードを搭載するXZ 2 Premiumが優位。フルHD(1080p) @ 960fpsに対応し、高解像度で1秒あたり最大960コマによる超スロー撮影が可能です。インスタにのせるスロームービーを撮りたい時などに、この機能は便利です。U 12+はフルHD(1080p) @ 240fps、と、XZ 2 Premiumと比較するとフレームレートが少なめです。

XZ 2 Premiumのスーパースローモーションモードはかなり完成度が高く、凝ったMVのような映像を撮ることができます。

Xperia XZ 2(Premiumの動画が無いので同じスペックの動画)

Sony Xperia XZ2/XZ2 Compact 960fps slow motion videos at 1080p

These are 960fps slow motion video samples we shot with the Sony Xperia XZ2/XZ2 Compact at 1080p. The phones can shoot slow motion videos at either 1080p or 720p, with 1080p being shorter. For more information visit www.gsmarena.com ♫Music By♫ ●Ikson – Coastline

■AIカメラ

XZ 2 Premiumは52シーンからのシーン識別に対応。また、独自開発され一眼レフなどにも搭載されている、画像処理エンジンBIONZを採用しているので、このあたりも画質には影響を及ぼしてくるでしょう。U 12+にはこれといったAI機能はなく、それぞれの補正や拡張技術が際立っているので、それらを組み合わせることで誰でも素晴らしい写真が撮れるということなのでしょう。スマホカメラというより、一般的なカメラに近いですね。

■ズーム機能

XZ 2 Premiumに光学ズーム機能がついていないのに対し、U 12+は光学2倍ズームに対応しています。さらに動画撮影時にはクオリティを高めるオートズーム機能、ズーム時もブレにくいハイブリッド手ぶれ補正の採用など、ズーム時に関してはかなり優れた性能を持っていると言えます。

HTC U 12+撮影サンプル

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Xperia XZ 2 Premium撮影サンプル

 

【結果】引き分け

HU 12+の撮影から補正にかけて、全てにおいて世界最高水準なカメラ機能。Xperia XZ 2 Premiumの超感度撮影の驚くべき画質、そしてスーパースローモーション撮影時のMVのような映像美。トータルで考えるとHU 12+が勝っています。ただし、Xperia XZ 2 Premiumの尖った部分があまりに素晴らしいので、引き分けという結果になりました。

 

バッテリー性能

HTC U12+ クイックチャージ 3.0

クイックチャージ3.0についてはXZ 2 Premiumと同様の説明になるので割愛します。搭載電池容量は3,500mAh。ワイヤレス充電には対応しません。

Xperia XZ 2 Premium クイックチャージ3.0

クイックチャージは、電池の負荷に合わせて電圧を変えることで、ハイスピードかつ安全に充電することができます。クイックチャージ2.0は通常の5V/1Aの充電と比較して1.8倍のスピードで充電し、クイックチャージ3.0に関しては4倍ものスピードで充電することを可能とします。さらに充電ケーブルを必要としないワイヤレス充電にも対応。電池容量は3,540(国内モデルは3,400)mAh。

 

【結果】Xperia XZ 2 Premium

どちらもフラッグシップモデルなのに少し前の充電規格を採用しているのは残念なことですが、3.0でも十分に早いので普通に使っている分に不便は感じないでしょう。有線に関しては同じ充電規格で、XZ 2 Premiumはワイヤレス充電に対応に対応しているので、充電機能的に優れていることになります。

 

セキュリティについて

どちらの端末も指紋認証、顔認証に対応していますが、AppleやXiaomiのように技術に関する補足は特にありません。顔認識については、センサーによる認識ではなくシステムの解析によるものなので過信は禁物。気になる人は指紋認証を使いましょう。

HTC U12+

 

Xperia XZ 2 Premium

【結果】引き分け

どちらかが3D顔認証を使っているというような明らかな違いが無いので、比較するのはちょっと難しいですね。さすがにフラッグシップモデルなので、写真を使って顔認証を解除できるということは無いと思いますが・・・

 

ソフトウェアについて

HTC U12+ HTC Sense

独自開発のHTC Senseを採用。今回注目されている機能は、片手での直感的な操作を可能にするEdge Sense2です。感圧センサーの搭載により、本体を握りしめたりサイドをタップすることでアプリや片手操作モードを簡単に起動させることができます。また、Edge Sense2は自分の使い方に合わせてカスタマイズ可能で、Google Play で販売されているほぼ全てのアプリの操作に対応します。

Xperia XZ 2 Premium Xperiaホーム

独自のものはXperiaホームというUIを搭載しています。表示する文字の大きさを調整できたり、1日の行動に合わせて端末の動きをスケジューリングすることができます。もっともAIによる機械学習機能により自動で・・・とかそういったことではないので、どこか古めかしさを感じます。Xperiaホームに関しては開発がされなくなるとか・・・

【結果】HTC U12+

感圧センサーを使ったジェスチャー機能により利便性を向上させるというやり方はGoogleの端末でも使われていますが、あれはHTCの技術です。そしてその技術がGoogle Playにあるほとんどのアプリで使用できるというのだから驚きです。ジェスチャー機能自体良くわからないといった人も多いかもしれませんが、Edge Sense2なら遊びながら、楽しくやり方を覚えられそうです!

価格比較

HTC U12+

6GB/64GBモデル 88,000円程度
6GB/128GBモデル 93,500円程度

6GB/128GBモデル(国内SIMフリー)102,600円

Xperia XZ 2 Premium

6GB/64GB モデル(docomo) 112,752円円
6GB/64GB モデル(au) 未定

6GB/64GB モデル(グローバルSIMフリー) 105,000円程度

【結果】HTC U12+

国内の通信会社から販売されるモデルと比較すると、かなり開きが見られますね。逆にSIMフリーモデルであればそこまで差はありません。しかしU12+のSIMフリーモデルはFeliCa対応で、XZ 2 PremiumのSIMフリーは非対応。FeliCa分1万円程度高くなっているといったイメージですね。

 

HTC U12+ vs Xperia XZ 2 Premium 結局買うならどっち?

性能からデザイン、価格までを総合的に見ると、U12+のほうがコストパフォーマンスは高いです。国内SIMフリーモデルはFeliCaもついているということで、お財布機能がついてないとダメ!という人にも選択肢が増えたでしょう。XZ 2 Premiumも性能的にはとても優れていますが、見た目のデザインと重さは改良の余地ありでしょう。次期モデルに期待です!

 

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