Nuroが開発した自律運転車を使った無人配送サービスが開始予定

 

アメリカの大手スーパーマーケット『Kroger(クローガー)』は、完全無人自律走行車両を開発したシリコンバレーのスタートアップ企業、『Nuroと』提携することで、無人による食料品の配達サービスを導入予定です。

Nuroの車両は通常の自動運転車とは異なり、人がいなくても作動するように設計されています。車両の開発目的は商品を配送することなので、人が乗車するスペースは確保されていません。極限まで小型化することで道路スペースをとって他の車の運転を妨げることなく、しっかりと安全に荷物を運びます。

ライバルとなるのはここでもAmazon。Amazonはプライム会員限定で、食料品を2時間以内に配送するというサービスを開始しました。Krogerを含めた大手スーパーも、人件費を減らしつつAmazonに対抗しようと必死です。どの業界にもAmazonの影アリですね。

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