HTC U12+ と Apple iPhone X 最強のフラッグシップ、買うならどっち!?


AppleがはじめてiPhoneを発売したのは2007年の。もう10年以上前のことになります。『iPhone 3G』という名称で初のスマートフォンとして登場し、世界中の人を驚かせました。

Androidを搭載したスマートフォンが登場したのは翌年の2008年です。そしてはじめてAndroidスマートフォンを発売したメーカーは、今は少し控えめな印象となっている台湾メーカーのHTCでした。

スライド式のキーボードを搭載し、今みてもとても斬新で実用的なデザインですね。復刻モデルとして出して欲しいです。

AppleとHTCは、スマートフォンの販売台数では比較にならない程差がついてしまいましたが、技術開発力ではけして負けてはいません。現在Googleが発売しているPixelシリーズも、生産しているのはHTCです。

元祖iPhoneのAppleと元祖AndroidフォンのHTC。10年近い年月が経ち2つの企業が作っているスマートフォンはどのように変化したのでしょうか!

HTC U12+とApple iPhone Xを 徹底比較

デザインについて

HTC U12+は上下にそれなりのベゼル幅はありますが、縦長比率を採用してサイドはベゼルレス、さらに全体的に丸みを帯びた形状(ディスプレイガラスも立体的に加工されています)をしているので野暮ったいイメージは感じられません。縦長比率は画面を大きく見せられるだけではなく、見た目のイメージにも+の効果をもたらしています。背面はイメージ画像では分かりづらいですが、かなりテカテカしています。素材はアルミ合金とガラスのハイブリッド仕様。重さは188g。画面占有率は80.3%。カラーバリエーションはトランスルーセントブルー(ハイエンドモデル)、セラミックブラック、フレームレッドの3色。

iPhone Xはガラスとステンレスのハイブリッド素材。アルミではなくステンレススチールを使っているところに、Appleの素材に対する強い拘りが感じられます。デザインはもちろん、元祖とも言えるフルビューディスプレイデザインです。これまで数多くのメーカーが、iPhone Xをリスペクトした端末をリリースしています。ノッチという言葉が使われはじめたのもiPhone X発売以降。それだけ新しく、影響力があったということです。画面占有率は82%と、最近のAndroid端末と比較すると低めです。全体的に丸みを帯びたデザインは、手にフィットさせるために計算されています。重さは174g。カラーはシルバーとスペースグレイの2色展開。

HTC U12+

Apple iPhone X

【結果】Apple iPhone X

去年発売されているのに未だに最先端のデザイン。画面占有率こそ最新のAndroid端末にリードされはじめはしましたが、存在感は一向に色褪せません。U12+はHTCらしさを残しつつも削る部分は削り、今のトレンドに近づけています。逆に流行を追ってベゼルを完全に無くしてしまったら、らしさが無くなってしまうのかなと少し心配です。

 

ディスプレイ性能

U12+はスーパーLCDを採用しています。LCDと言えばあまり良いイメージはんありませんが、U12+が搭載しているLCDはスーパーです。スーパー LCDについて少し調べてみると、AMOLEDに匹敵するハイコントラスト、そして省電力性能を兼ね備えているようです。かなりAMOLEDに近いイメージですね。HTCはそのスーパーLCDを使い続け、現在バージョンは6に。まさにHTCと共に成長した技術と言えるでしょう。その成長を確信できるのが、HDR 10のサポートです。SDR(通常規格)の最高輝度設定は100nitsなのに対し、HDR10はそれが1,000nits~10,000nitsに達します。HDR10に対応する為には当然ディスプレイ側にその性能を持たせる必要があり、サポートしているスーパー LCDはそれだけ性能が高いということになるでしょう。画面の大きさは6.2インチで解像度はWQHD(2560 x 1440)。

 

iPhone XはSuper Retinaディスプレイを搭載。有機 EL (OLED) テクノロジーを採用し、コントラスト比は100万:1。ちなみにiPhone8のコントラスト比は1400:1なので、iPhone Xがハイコントラスト表示においてどれだけ優れているかがよく分かるでしょう。さらに最高水準のシステムカラーマネジメントに対応することで、どんなときでも色を正確に補正し、最適な視聴環境を届けてくれます。また、U12+と同様にHDR 10をサポート。最近はネット配信でもHDR 10に準拠した動画は増えているので、好きな時にハイコントラストの迫力ある動画を楽しめます。画面の大きさは5.8インチで解像度は2436 x 1125。

 

【結果】Apple iPhone X

スーパーLCDは素晴らしい技術です。廉価版iPhone Xに採用すれば良いのになと本気で思います。しかしここで廉価版に採用すれば良いという発想が出てきてしまう時点で、iPhone Xのディスプレイが勝っていることになります。OLEDはどうしても焼きつき問題が気になりますが、Appleはソフトウェア側でも改善策を提供したりと、OLEDを一番良い状態で使うための企業努力を続けています。ただOLEDを使っているからという訳ではなく、トータルで考えて iPhone Xとしました。

 

ハードウェア性能

HTC U12+

Apple iPhone X

U12+とiPhone Xでは搭載しているSocが異なります。U12+は、現在Androidスマートフォンに使われているSocの中では最高ランクのSnapdragon845を搭載。iPhone Xも、iPhoneやiPadが搭載しているSocの中では最高性能のA11 Bionic。もっとも本来A11 Bionicの比較対象となるSnapdragonは835シリーズなので、845との比較ではやや不利な結果となっています。9月にはA12 Bionicを搭載したiPhoneの最新作がリリース予定なので、そのスコアがSnapdragon845と比較してどうなのかを早くチェックしたいですね!トータルスコア30万余裕で超えてそうですけど・・・

U12+、iPhone X共にNFCに対応し、日本独自規格のFeliCaもサポート(U12+は日本SIMフリーモデルのみ)しています。FeliCaに対応しているとSuica定期券を同期させて持ち運ぶことが出来るので、定期忘れなどが無くなり便利です。また、継続購入も端末内で行うことができるので、定期切れの心配や、わざわざ朝早くに並んで更新作業を行う必要もありません。

現状日本では、FeliCaに対応していないと支払いに不便を感ることは多いですが、今後オリンピックに向けて規制が緩和され、Google Payなどを使って徐々にNFCのみでの支払いサービスも拡充されていくようです。外国の方からしたら、FeliCaって何?って感じですからね。

また、iPhone Xはワイヤレス充電に対応しています。ワイヤレス充電に対応している充電器であれば、充電ケーブルは不要で置くだけ充電が可能です。充電速度が有線と比較してかなり劣るのが現状のネックではありますが。

【結果】引き分け

トータルベンチマークスコアではSocの世代的にやや劣勢ということもありリードを許したiPhone Xですが、便利機能のワイヤレス充電をサポートしているので引き分けという結果になりました。どちらの端末もお財布機能が使える(U12+は国内SIMフリーモデルのみ)ので、フラッグシップモデルとしてのハイスペックな使い方プラス、日常的に利便性の高さも体感することができるでしょう。

 

防水性能

HTC U12+

IP68の防水防塵性能に準拠(粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ水流や長時間の水没にも耐える)。

Apple iPhone X

IEC規格60529にもとづくIP67等級(粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ潜水・水没しても機器内部が浸水しない)。

【結果】HTC U12+

U12+は防塵防水共に最高水準なのに対し、iPhone Xは防水性能においてU12+に1ランク劣ります。iPhone Xの防水性能もお風呂で使ったりする程度には問題ないレベルですが、水場での使用が極端に多い場合などはU12+を選んだ方が安心感は増すかもしれません。

 

カメラ性能

HTC U12+

■メインカメラ
1200万画素(f /1.8,1.4μm、デュアルピクセルPDAF)+ 1600万画素(f /2.6,1.0μm)、OIS、EIS、2倍光学ズーム、デュアルLEDデュアルトーンフラッシュ 特徴 ジオタグ、4Kビデオと800万画素の画像同時記録、タッチフォーカス、顔/笑顔検出、HDR(写真/パノラマ)

■動画
2160p @ 60fps、1080p @ 30/60 / 240fps、HDR、24ビット/ 96kHzステレオサウンドレコーディング

■フロントカメラ
800万画素+800万画素+(f /2.0,1.12μm)、1080p、HDR、パノラマ

 

Apple iPhone X

■メインカメラ
1200万画素(f / 1.8,28mm 1.22μm)+ 1200万画素(f / 2.4,52mm 1.0μm)、デュアル光学式手ぶれ補正、位相検出オートフォーカス、2倍光学ズーム、クワッドLEDデュアルトーンフラッシュ

■動画
2160p @24fps、30fps、60fps  1080p @30fps、60fps  720p @、30fps)、1080p@120fps、240fps

■フロントカメラ
700万画素(f / 2.2,32 mm)、1080p @ 30fps、720p @ 240fps、顔検出

 

■レンズ及びセンサー

メインレンズに関して、f値が1.8と同じで、センサーサイズはU12+が1.4μmと大きめなので、光を多く取り込むことができます。セカンドレンズはiPhone Xのf値の方がやや明るめですが、センサーサイズも同じなので殆ど差は無いと考えて良いでしょう。

■ピント合わせ

U 12+はデュアルピクセルPDAF+レーザーオートフォーカスのハイブリッド仕様となっています。PDAFは遠近感があったり動いている被写体に対しても高速でピント合わせができることが特徴です。通常のPDAFでは 画像センサーを5%程度しかオートフォーカスに使用できなかったので測定範囲が限られていました。しかしデュアルピクセルPDAFはセンサー全てを使ってオートフォーカスを行うので、測定範囲が大幅に広がり精度も向上しています。

デュアルピクセルPDAFにレーザーオートフォーカスが加われば、暗い場所にも強くなり、はっきり言ってピンと合わせ機能としては最強です。信じられない速さでピントが合います。DXOMARKでもU 12+のオートフォーカス性能は絶賛されているので、世界最高クラスの精度ということでしょう。

対するiPhone Xは『Focus Pixelsを使ったオートフォーカス』といういかにもといった言い方をしていますが、言い換えれば位相差オートフォーカスです。位相差オートフォーカスは一眼レフに最もよく使われているフォーカス機能で、ピント合わせが速く、動く被写体を撮影する時には効果的です。

■手ぶれ補正

U 12+は光学式と電子式のハイブリッド補正です。物理的な光学式補正とシステム側で行う電子補正により、ズームした時や光の少ない場所での撮影、動画を撮る時にも効力を発揮します。

iPhone Xはデュアル光学式手ぶれ補正。メインレンズとセカンドレンズのどちらにも光学式手ぶれ補正機能を搭載します。これにより、f値が2.4と暗めのセカンドレンズ(望遠)でも手ぶれを物理的に補正。ポートレートモードでの撮影時や、ズームした写真及び映像を撮る時に効力を発揮します。

■動画

どちらも4K/60fpsによる細かいフレームレートでの4K動画撮影が可能です。U 12+は動画撮影時の拡張機能に優れ、自動的にシーンの音声を聞こえやすく拡大したり、一定のスピードで映画のようにゆっくりと被写体を拡大するオートズーム機能を搭載しています。

スローモーション撮影はどちらの端末もフルHD解像度(1080p)@240fpsでの撮影が可能です。他メーカーでは960fpsに対応しているところもあるので、それに比べれば機能は劣りますが、動画にちょっとしたメリハリをつけたいと言う時や、アクションをしっかりと見せたいという時には十分活躍してくれるでしょう。

また、前述している通りiPhone Xはデュアル光学式手振れ補正を採用しているので、動画撮影時にも手ブレの少ないクリーンな映像を提供してくれます。U12+も光学式と電子式のハイブリッド手ブレ補正なので、通常の端末と比較すると手ブレは断然少ないです。

HTC U 12+

U12+ 240FPS慢動作-十分寮

Uploaded by Bowai Lai on 2018-06-27.

Apple iPhone X

iPhone X Slow-Motion Video @ 240 FPS

This Slow-motion Video is captured with iPhone X rear camera @ 240 FPS in FULL HD. Song: Acoustic Guitar 1 by Audionautix is licensed under a Creative Commons Attribution License (https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/) Artist: http://audionautix.com/

■AIカメラ

公式には『Appleが設計した賢い画像信号プロセッサが、人、動き、周囲の明るさといったその場の要素を検知し、あなたが撮影する前から写真を最適化します』と書かれています。本来NPUがそういった機能を補っている筈なのですが、特別な説明も書かれていないので、リアカメラに関しては画像信号プロセッサのみで処理が行われているのかもしれません。フロントカメラ(TrueDepthカメラ)に力を使いすぎているのかな。

U 12+にはこれといったAI機能はなく、それぞれの補正や拡張技術が際立っているので、それらを組み合わせることで誰でも素晴らしい写真が撮れるということなのでしょう。スマホカメラというより、一般的なカメラに近いですね。

■ズーム機能

U 12+は光学2倍ズームに対応しています。動画撮影時に、被写体を一定のスピードでゆっくりと拡大するオートズーム機能は映像のクオリティを高めます。

iPhone Xは光学2倍ズームに対応し、さらにズームレンズが光学式手振れ補正に対応することで、ズーム時も手ブレの少ない美しい写真及び映像を撮ることができます。

U 12+も光学式と電子式のハイブリッド手ブレ補正を採用しているので通常のスマートフォンよりは手ブレしづらいですが、望遠レンズにも物理的な光学式手ブレ補正を採用しているiPhone Xと比較すると、ズーム時の手ブレに関しては少し弱いかもです。

HTC U 12+撮影サンプル

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Apple iPhone X撮影サンプル

【結果】HTC U 12+

U 12+が光学式と電子式のハイブリッド手ブレ補正ではなく、通常の光学式手ブレ補正のみだったら引き分けだったかもしれません。U 12+のオートフォーカス性能はずば抜けて素晴らしく、サンプル画像をみても分かる通り、ダイナミックレンジの広さが際立ちます。DXOMARKで素晴らしいスコアを記録しているのは、恐らくそういう飛び抜けた性能が、高く評価されてのことでしょう。

 

バッテリー性能

HTC U12+ クイックチャージ 3.0

クイックチャージは、電池の負荷に合わせて電圧を変えることで、ハイスピードかつ安全に充電することができます。クイックチャージ2.0は通常の5V/1Aの充電と比較して1.8倍のスピードで充電し、クイックチャージ3.0に関しては4倍ものスピードで充電することを可能とします。搭載電池容量は電池容量は3,540(国内モデルは3,400)mAh。

Apple iPhone X 急速充電対応

とくにこれといって名称はついていないようです。Appleにしては珍しいですね。急速充電には対応しているようですが、レビューなどを拝見すると、MacBook Pro用のAC充電器を使って充電を試されたりしているようで・・いくら速く充電できるとしても、バッテリーが劣化する可能性があるのでちょっと心配です。有線の充電についてはモヤっとしますが、ワイヤレス充電に対応しているので利便性は高いです。低出力なので時間はそれなりに。搭載電池容量は2,716mAh。

 

【結果】HTC U12+

ワイヤレス充電は確かに便利ですが、まだメインの充電機能として使えるまでは色々な意味で成熟していません。確かに新しい機能を搭載するのはフラッグシップの役目かもはしれませんが、充電に関してはメインの部分をもう少し強化してからでも良いのかなと感じます。

 

セキュリティについて

iPhone Xは3D顔認証を採用しています。赤外線技術や近接センサー、投光イルミネータにドットプロジェクタといった多数のセンサーを使った上で、ニューラルエンジンによる機械学習により認証精度は使えば使う程向上。まさに最高レベルのセキュリティと利便性を兼ね備えていると言えます。3D顔認証技術は、Appleが真っ先に開発し、去年の11月時点でiPhone Xに搭載しました。HTC U12+はそれから半年程度経っての発売ですが、セキュリティに関してそういった最新技術が使われているとの情報は入ってきていません。基本機能として、顔認証と指紋認証がついているといったレベルです。このあたりは企業としての考え方の違いなのかどうなのか。

HTC U12+

 

Apple iPhone X

【結果】Apple iPhone X

iPhone Xは全体的に性能がとても高いですが、一番力を注ぎ込んだと思われるのが、TrueDepthカメラシステムを利用した3D顔認証です。これは単純にiPhone Xのロックを解除する為のものではなく、Apple Payのセキュリティを高めたという認識の方が正しいのかもしれません。FeliCa搭載の端末であれば、セキュリティを高める事は必須の筈なのですが・・・。

 

ソフトウェアについて

HTC U12+ HTC Sense

独自開発のHTC Senseを採用。今回注目されている機能は、片手での直感的な操作を可能にするEdge Sense2です。感圧センサーの搭載により、本体を握りしめたりサイドをタップすることでアプリや片手操作モードを簡単に起動させることができます。また、Edge Sense2は自分の使い方に合わせてカスタマイズ可能で、Google Play で販売されているほぼ全てのアプリの操作に対応します。

Apple iPhone X iOS 11

Appleが独自に開発しているOSなので、iPhoneとの一体感が半端ないのは言う間でもありません。iOS11では誰もが知っている人工知能Siriのバージョンアップと共にニューラルエンジンを使用して機械学習機能を強化。ユーザーフレンドリーが徹底的に追求され、直感的な使いやすさが向上しました。iPhone X独自のジェスチャー操作もしっかりサポート。一度手にしたら無くてはならない秘書的な存在に。

【結果】Apple iPhone X

ジェスチャー機能については、正直U12+が採用しているEdge Sense2の方が面白いと思います。ただし、直感的なジェスチャー機能はどうしてもiPhoneの方が先行して開発してきたイメージが強く、それに加えてiOSにはやはり人工知能のSiriがいます。AndroidもGoogleアシスタント機能がありますが、柔軟性で言えばSiriにはまだまだ及びません。ニューラルエンジン使った機械学習の早期導入など、やはりSocから全てを自社で全てを賄っている強みが色々なところに出ています。Googleやクアルコムもパートナーシップを強化しているようですが、中々Appleのようにはいかないのが実情でしょう。

価格比較

HTC U12+

6GB/64GBモデル 88,000円程度
6GB/128GBモデル 93,500円程度

6GB/128GBモデル(国内SIMフリー)102,600円

Apple iPhone X

3GB/64GB モデル(docomo) 125,064円
3GB/256GB モデル(docomo) 143,856円

3GB/64GB モデル(Softbank) 131,040円
3GB/256GB モデル(Softbank) 149,280円

3GB/64GB モデル(au) 128,160円
3GB/256GB モデル(au) 146,400円

3GB/64GB モデル(SIMフリー) 121,824円
3GB/256GB モデル(SIMフリー) 140,184円

【結果】HTC U12+

うーん、性能が良いのは分かりますがやはりiPhoneは高いですね。しかし何度見てもメモリーサイズの違いに驚きます。iPhone Xは3GB程度でも快適に動作するのに対し、Androidはどうなのでしょう・・・。システム構造が違うのは分かりますが、使用メモリーは少ない方が本当は良いですよね。

 

HTC U12+ vs iPhone X 結局買うならどっち?

元祖Androidと元祖iOSということで、どちらもこれまでに積み重ねた技術力の高さが際立つ端末です。HTC U12+は国内でSIMフリー端末として発売されるので、恐らくMVNOなどがキャンペーンを行うでしょう。その時に割引で買えたらかなりコスパ高いです!iPhone Xも新型の発売を控えているので、通信会社などによってはキャンペーンを行うかもしれません。性能的に甲乙つけるのが難しく、どちらとも少しでも安く買えたらラッキーな、完成度の高いフラッグシップモデルです!

 

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