HTC U12+ と ASUS Zenfone 5Z 最強のフラッグシップ、買うならどっち!?


SAMSUNG、Huawei、Xiaomi、OPPO、Vivoなど、続々とフラッグシップ機のリリースが続くAndroidスマートフォン。ただスペックの高いものをリリースするだけではなく、独自性も追求していかなければ勝てない状況になってきました。出せば爆発的に売れるスマートフォンバブルもひと段落し、スマートフォンメーカーは長い踊り場での戦いが続きます。

HTCとASUSも最先端で戦い続けているメーカーです。技術力の高さでは世界最高峰です。しかし最近はかなり苦戦を強いられているのは事実。踊り場状態ではマーケティング戦略も売り上げに対して大いに関係してくるので、そのあたりで差がついてしまっているような気がします。

しかしやはり、売り方がうまい会社の製品ではなく、実際に良いものが売れることが、本来は一番良い筈です。HTCとASUSのフラッグシップ機、U12+とZenfone 5Zはどうなのか!

HTC U12+とASUS Zenfone 5Zを徹底比較

デザインについて

HTC U12+は上下にそれなりのベゼル幅はありますが、縦長比率を採用してサイドはベゼルレス、さらに全体的に丸みを帯びた形状(ディスプレイガラスも立体的に加工されています)をしているので野暮ったいイメージは感じられません。縦長比率は画面を大きく見せられるだけではなく、見た目のイメージにも+の効果をもたらしています。背面はイメージ画像では分かりづらいですが、かなりテカテカしています。素材はアルミ合金とガラスのハイブリッド仕様。重さは188g。画面占有率は80.3%。カラーバリエーションはトランスルーセントブルー(ハイエンドモデル)、セラミックブラック、フレームレッドの3色。

Zenfone 5Zは今流行りのフルビューディスプレイデザインです。他のメーカーもフルビューディスプレイの端末を取り揃えはじめましたが、ASUSは動きが比較的早めでした。また、Zenfone5Zの素材には、航空機材に使われるレベルの堅牢なアルミが採用され、そこに8層の光学コーティング加工が施されています。光学コーティング加工はZenBookなどにも使われているASUSの得意技!合わせて持つことでブランドドとしての一体感を高められますね。また、ボタンには特殊な熱可塑性ポリウレタンを使用するなど、細かい箇所への拘りも並大抵のものではありません。画面占有率は83.6%。ディスプレイサイズは6.2インチと大きめながら、重量はかなり軽めの165g。6.2インチサイズだとGalaxy S9+が187gあるので、比較しても相当軽いことがわかりますね。カラーバリエーションはシャイニーブラックとスペースシルバーの2色。

HTC U12+

ASUS Zenfone 5Z

【結果】ASUS Zenfone 5Z

トレンドのフルビューディスプレイデザインを採用し、尚且つ素材にも拘ったアルミに光学コーティング加工を施すことで高級感をアップ。そしてまさかの165gという軽さ!U12+は画面サイズ6インチで188gあるので、これは大きな開きです。メインに使われている素材がアルミかガラスかの違いで、ここまで重さは変わってくるのですね。アルミは熱電導率も高いので、内部に熱をためずに外に放出してくれるという利点もあります。ゲームなどしてると少し熱く感じるかもしれませんが・・・

 

ディスプレイ性能

U12+はスーパーLCDを採用しています。LCDと言えばあまり良いイメージはんありませんが、U12+が搭載しているLCDはスーパーです。スーパー LCDについて少し調べてみると、AMOLEDに匹敵するハイコントラスト、そして省電力性能を兼ね備えているようです。かなりAMOLEDに近いイメージですね。HTCはそのスーパーLCDを使い続け、現在バージョンは6に。まさにHTCと共に成長した技術と言えるでしょう。その成長を確信できるのが、HDR 10のサポートです。SDR(通常規格)の最高輝度設定は100nitsなのに対し、HDR10はそれが1,000nits~10,000nitsに達します。HDR10に対応する為には当然ディスプレイ側にその性能を持たせる必要があり、サポートしているスーパー LCDはそれだけ性能が高いということになるでしょう。画面の大きさは6.2インチで解像度はWQHD(2560 x 1440)。

 

Zenfone 5ZはSuper IPSディスプレイを採用。通常のIPSディスプレイと比較して輝度や色純度が向上し、暗い場所でも見やすいのが特徴となっています。DCI-P3という映画館でも使われているレベルの広い色域をサポートして色表現がとても鮮やかに。また、まわりの環境によって色温度を自動調整することにより、画面に表示される色が不自然になることを防ぎます。HDR 10には非対応。

 

【結果】HTC U12+

ディスプレイ表示が綺麗なスマートフォンが良い!というレベルであれば、Zenfone 5Zでも十分満足できるレベルだと思います。それにプラスαで、ダイナミックレンジの広い、メリハリと迫力があるHDR表示が好きだという人はU12+がオススメです。また、U12+は解像度がWQHD(2560 x 1440)と高いので、VRゴーグルへの装着にも適しています。

 

ハードウェア性能

HTC U12+

ASUS Zenfone 5Z

U 12+、Zenfone 5Zともに、QualcommのSnapdragon845が搭載されています。Snapdragon845は現状のAndroidスマートフォンに搭載されているSocの中で、もっともパフォーマンスの高いものです。ゲームであれ動画であれ、圧倒的な処理能力でサクサクとこなします。どちらも275,000程度とほぼ同じスコアなので、Soc以外に使われているパーツも性能が近いということです。

U12+、Zenfone 5Z共にNFCに対応。U12+(日本SIMフリーモデルのみ)はさらに、日本独自規格のFeliCaをサポートしています。FeliCaに対応しているとSuica定期券を同期させて持ち運ぶことが出来るので、定期忘れなどが無くなり便利です。また、継続購入も端末内で行うことができるので、定期切れの心配や、わざわざ朝早くに並んで更新作業を行う必要もありません。

現状日本では、FeliCaに対応していないと支払いに不便を感ることは多いですが、今後オリンピックに向けて規制が緩和され、Google Payなどを使って徐々にNFCのみでの支払いサービスも拡充されていくようです。外国の方からしたら、FeliCaって何?って感じですからね。

【結果】HTC U12+

同じSocを搭載していてトータルベンチマークスコアはほぼ同じ数値。本来引き分けですが、U12+はFeliCaに対応しています。利便性を考えるとFeliCaを搭載していた方が便利なのは事実なので、そういった意味でU12+が少しだけリードしたカタチです。しかし同じSocを搭載しているとはいえ、ここまでスコアが近い端末も珍しいですね・・・

 

防水性能

HTC U12+

IP68の防水防塵性能に準拠(粉塵の侵入を完全に防ぎ、かつ水流や長時間の水没にも耐える)。

ASUS Zenfone 5Z

防水性能公表なし

【結果】HTC U12+

U12+は防塵防水性能共に最高水準なのに対し、Zenfone 5Zは性能を公表していません。お風呂の中で使ったり、アウトドアの現場でハードに使う場合はU12+を選んだ方が良いでしょう。Zenfone 5Zはデザインがかなり上品なので、ちょっと神経質なくらい丁寧に使った方が、イメージとして合うかもしれません。

 

カメラ性能

HTC U12+

■メインカメラ
1200万画素(f /1.8,1.4μm、デュアルピクセルPDAF)+ 1600万画素(f /2.6,1.0μm)、OIS、ジャイロEIS、2倍光学ズーム、デュアルLEDデュアルトーンフラッシュ 特徴 ジオタグ、4Kビデオと800万画素の画像同時記録、タッチフォーカス、顔/笑顔検出、HDR(写真/パノラマ)

■動画
2160p @ 60fps、1080p @ 30/60 / 240fps、HDR、24ビット/ 96kHzステレオサウンドレコーディング

■フロントカメラ
800万画素+800万画素+(f /2.0,1.12μm)、1080p、HDR、パノラマ

 

ASUS Zenfone 5Z

■メインカメラ
1200万画素(f / 1.8,24mm、1 / 2.55 “、1.4μm、PDAF)+ 800万画素(f / 2.0,12mm、1/4″、1.12μm)、OIS、ジャイロEIS、デュアルLED (デュアルトーン)フラッシュ

■動画
2160p@30fps, 1080p@30/60/120fps, 720p@240fps

■フロントカメラ
800万画素(f / 2.0,24mm、1/4 “、1.12μm)、ジャイロEIS、1080p

 

■レンズ及びセンサー

メインレンズはどちらの端末もほぼ同じ性能です。f値は1.8と大口径、センサーサイズは1.4μmと大型なので、光が少ない場所での撮影が可能です。セカンドレンズは f値、センサーサイズ共にZenfone 5Zの性能が高く見えますが、Zenfone 5Zに搭載されているセカンドレンズは広角レンズで、U12+は望遠レンズです。望遠レンズはf値の数値が大きくなり、センサーサイズも小さめになります。Zenfone 5Zには光学ズーム機能がついていません。

■ピント合わせ

U 12+はデュアルピクセルPDAF+レーザーオートフォーカスのハイブリッド仕様となっています。PDAFは遠近感があったり動いている被写体に対しても高速でピント合わせができることが特徴です。通常のPDAFでは 画像センサーを5%程度しかオートフォーカスに使用できなかったので測定範囲が限られていました。しかしデュアルピクセルPDAFはセンサー全てを使ってオートフォーカスを行うので、測定範囲が大幅に広がり精度も向上しています。

デュアルピクセルPDAFにレーザーオートフォーカスが加われば、暗い場所にも強くなり、はっきり言ってピンと合わせ機能としては最強です。信じられない速さでピントが合います。DXOMARKでもU 12+のオートフォーカス性能は絶賛されているので、世界最高クラスの精度ということでしょう。

Zenfone 5ZはPDAF(像面位相差AF)に対応。高速で被写体をとらえることが出来、動く被写体などを撮影する時にも効力を発揮します。とはいえ、U 12+に搭載されているオートフォーカス機能は世界最高クラス。これはちょっと比較対象として分が悪いです。

■手ぶれ補正

U 12+、Zenfone 5Z共に光学式と電子式のハイブリッド手ブレ補正に対応しています。物理的な光学式補正とシステム側で行う電子補正により、ズームした時や光の少ない場所での撮影、動画を撮る時にも効力を発揮します。Zenfone 5Zは光学ズームに対応していないので、デジタルズームを機能を使って拡大した場合、その時点で画質は劣化してしまいます。折角高度な手ブレ補正機能を搭載しているので、その点は勿体無いですね。

 

■動画

U 12+が4K/60fpsによる細かいフレームレートに対応するのに対し、4K解像度においてZenfone 5Zは30fpsと半分のフレームレートとなります。動きが激しい動画などでは画質に差がつきます。また、U 12+は動画撮影時の拡張機能に優れ、自動的にシーンの音声を聞こえやすく拡大したり、一定のスピードで映画のようにゆっくりと被写体を拡大するオートズーム機能を搭載しています。

スローモーション撮影はU 12+がフルHD解像度(1080p)@240fpsでの撮影が可能なのに対し、Zenfone 5ZはHD解像度(720p)@240fpsとこちらもやや劣勢です。

どちらの端末も光学式と電子式のハイブリッド手ブレ補正機能を搭載しているので動画撮影時も手ブレしづらいですが、ズーム時は光学ズームを搭載しているU 12+が画質で勝ります。

HTC U 12+

U12+ 240FPS慢動作-十分寮

Uploaded by Bowai Lai on 2018-06-27.

ASUS Zenfone 5(5Zと同等の画質)

Asus Zenfone 5 (ZE620KL) slow motion in HD 240fps and Wltoys 12428 drift

Testing slow motion on my new Asus Zenfone 5 (ZE620KL) HD resolution (1280×720), 240fps Drifting with “moded” buggy Wltoys 12428 🙂

■AIカメラ

U 12+にはこれといったAI機能はなく、それぞれの補正や拡張技術が際立っているので、それらを組み合わせることで誰でも素晴らしい写真が撮れるということなのでしょう。スマホカメラというより、一般的なカメラに近いですね。

Zenfone 5Zは16のシーンから最適な設定を瞬時に自動選択。さらに機械学習機能により好みのエフェクトを記憶し、使いこむほどにその精度は高まります。

■ズーム機能

U 12+は光学2倍ズームに対応しています。また、動画撮影時に被写体を一定のスピードでゆっくりと拡大するオートズーム機能は、感動的なシーンを盛り上げ、映像のクオリティを高めます。さらに、光学式と電子式のハイブリッド手ブレ補正を搭載するので、ズーム時も比較的安定した動画を撮影することができます。Zenfone 5Zは光学ズーム機能を搭載していません。

HTC U 12+撮影サンプル

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ASUS Zenfone 5Z撮影サンプル

 

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【結果】HTC U 12+

Zenfone 5Zの画像も、スマートフォンのカメラとして考えれば、画質も含め十分性能は良いと思います。しかし、フォーカス性能、ズーム機能、ダイナミックレンジの広さなどにおいてU 12+が上回っており、それがDXOMARKのベンチマークスコアでも数値としてあらわれています。U12+で撮れるのは世界最高クラスの画質です。写真や映像を好む人は、他の性能を無視してでもU12+を選びましょう。

 

バッテリー性能

HTC U12+ クイックチャージ 3.0

クイックチャージは、電池の負荷に合わせて電圧を変えることで、ハイスピードかつ安全に充電することができます。クイックチャージ2.0は通常の5V/1Aの充電と比較して1.8倍のスピードで充電し、クイックチャージ3.0に関しては4倍ものスピードで充電することを可能とします。搭載電池容量は電池容量は3,540(国内モデルは3,400)mAh。

Asus Zenfone 5Z Boost Master

Boost Masterという独自充電規格を採用しているかのように書かれていますが、調べると中身はクイックチャージ2.0。クイックチャージは現在4+まで規格が進んでいるので、性能としてやや劣っている感はいなめません。Zenfone 5ZにはAIバッテリーという機能が搭載されていますが、省エネ機能とクイックチャージ2.0を組み合わせ、AIバッテリーという名称を無理やりつけている感が強いので、評価をすることは出来ません。

 

【結果】HTC U12+

充電規格が新しい方が優れているというのは、数値でしっかりと証明されています。U12+に搭載されているクイックチャージ3.0も、最新規格からは1.5世代前のものになります。しかしZenfone 5Zに搭載されているのは2.0なので、2倍程度優れた性能ということになります。

 

セキュリティについて

どちらの端末も指紋認証と顔認証に対応しています。顔認証については技術力でかなり差がついてしまっています。指紋認証の20倍のセキュリティ強度をほこると言われている、3D顔認証を採用しているのはApple、Xiaomi、Huawei、OPPOと現時点でかなり限定的です。Huaweiはすでに開発を終えているとの事なので、近々フラッグシップモデルに搭載してくるでしょう。U12+も含め、FeliCa搭載端末はもう少しセキュリティ強度を高めて欲しいですね。

HTC U12+

 

ASUS  Zenfone 5Z

【結果】引き分け

フラッグシップモデルらしく、どちらの端末も同じくらい性能が高くて引き分け、ではないのが残念なところです。3D顔認証を搭載しているAppleのiPhone X、XiaomiのMi 8 Explorer、OPPOのFind Xは、どの端末もリリースと同時に、飽和化しつつあるスマートフォン市場に大きなインパクトを与えました。インパクトを与えることで注目され、技術力の高いメーカーだと世の中に認知させることもできるでしょう。新技術の搭載は、単純に機能を高めるというだけでなく、マーケティング的にも大いに意味があるということを伸び悩んでいるメーカーは気づくべきでしょう。

 

ソフトウェアについて

HTC U12+ HTC Sense

独自開発のHTC Senseを採用。今回注目されている機能は、片手での直感的な操作を可能にするEdge Sense2です。感圧センサーの搭載により、本体を握りしめたりサイドをタップすることでアプリや片手操作モードを簡単に起動させることができます。また、Edge Sense2は自分の使い方に合わせてカスタマイズ可能で、Google Play で販売されているほぼ全てのアプリの操作に対応します。ジェスチャー機能以外にも、関係のあるメディアをホーム画面にまとめたり、スケジュールに合わせてロック画面にオススメ情報を表示するアシスタント的な機能も。

ASUS Zenfone 5Z  ZEN UI 5

数百万回のテストをこなし、無駄を省くことで操作を簡潔にしたZen UIの最新バージョン。機械学習機能により使う頻度の高いアプリへのアクセスを容易にします。最新のUIとしては少し物足りないかもしれませんが、無駄を削ぎ落として軽量化していると考えればそれはそれで進化なのかもしれません。

【結果】HTC U12+

静的なアシスタント要素に加えて、オリジナルのジェスチャー機能によるユーザビリティの向上で、使いやすいスマートフォンを徹底的に追求しているのがU12+です。無駄な動作を無くそうという観点では、操作の簡潔化を目指しているZEN UIに近いものがあるかもしれません。

価格比較

HTC U12+

6GB/64GBモデル 88,000円程度
6GB/128GBモデル 93,500円程度

6GB/128GBモデル(国内SIMフリー)102,600円

ASUS Zenfone 5Z

6GB/64GB モデル(グローバルSIMフリー) 60,000円程度

6GB/128GBモデル(国内SIMフリー) 75,384円(税込)

【結果】ASUS Zenfone 5Z

国内のSIMフリーモデルで比較すると3万円程度値段差があり、性能的に考えてそこまで差があるかと言えば無いような気もします。Zenfone 5Zはすでに国内販売も開始されていて、MVNO各社がキャンペーンを行っています。U12+も同じようにキャンペーン対象端末となるでしょう。国内モデルは値段設定が高いので、うまくキャンペーンを活かして安く手に入れましょう。

 

HTC U12+ vs ASUS Zenfone 5Z 結局買うならどっち?

国内で購入する事ができる、数少ないSIMフリーフラッグシップモデル。Zenfone 5ZはFeliCaが非搭載で全体的なスペックではU 12+にやや劣りますが、Snapdragon845を搭載している中ではXiaomiに続くコストパフォーマンスの高さ。ミドルハイスペックを探しているけど良い端末が見つからない人は、少しだけ背伸びをしてZenfone 5Zを買いましょう。

U 12+はダントツのカメラ性能を含め、FeliCaの搭載から最高水準の防塵防水性能、独自開発の直感的なジェスチャー機能と完成度の高さは素晴らしいものがあります。FeliCa搭載のハイスペックなフラッグシップモデルを探している人で、お金にも少し余裕があるならU 12+を買うべきでしょう。MVNO各社がどういったキャンペーンを打ち出してくるのか今から楽しみですね!

 

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